2018年4月15日 (日)

きょうの桜(修徳公園)

 昨夜から今朝にかけての雨も昼過ぎには止んで青空が見えてきた。

きょうの桜(修徳公園)
 花散らしの雨になったようで、最後の桜の八重桜も樹上より地面の方が桜色。

きょうの桜(修徳公園)
 風が強くて吹くたびに花吹雪。
ここの八重桜は吹雪くと「ドサーッ」と音が聞こえそうなくらい一気に散るんだけど、今年は遭遇せず。

きょうの桜(修徳公園)
 花絨毯。この春の名残。夕方になって公園に子供たちが現れると蹴散らされてしまうんだろうな。

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2018年4月 8日 (日)

きょうの桜(北野天満宮)

 梅の神社のイメージだけど北野天満宮にも桜はあります。


きょうの桜(北野天満宮)
 けど、咲き誇っていたのは八重桜だけでした。他の桜は散り進んでほぼ終わりかけ。

きょうの桜(北野天満宮)
 拝殿前の広場が白い玉砂利敷きになってました。玉砂利をプラスチックのメッシュで押さえてあって凸凹。健康サンダルみたいな踏み心地。運動靴だと足裏が引っ掛かる感じ。

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きょうの桜(平野神社)

 本当は再び御室桜を見に行くつもりだったんだけど、早々に散ってしまったと聞いて急遽平野神社。ここは植物園にも負けないくらい桜の種類が豊富で花見のメッカでもある。

きょうの桜(平野神社)
 流石に概ね散り終わってるけど、八重の「須磨普賢象」「鬱金」「御衣黄」「平野妹背」が満開状態。色的に桜色じゃない花が多いよな。

きょうの桜(平野神社)
 桜花祭までもつかなあ?

きょうの桜(平野神社)
 参道のピクトグラム。禁煙、犬と自転車禁止は万国共通かと。でも、弁当持ち込み(飲食?)禁止は日本人以外に通じるのだろうか?

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きょうの桜(修徳公園)

 定点観測所。

きょうの桜(修徳公園)
 八重は満開。

きょうの桜(修徳公園)
 八重の他は、紅しだれ桜がまだ残ってる。ソメイヨシノはほぼ散り終わり。

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2018年4月 5日 (木)

きょうの桜(御室仁和寺)

 京都の桜の最後を飾る御室桜。今年は4月3日に満開宣言が出される始末。当初は4月6日という予想だったのに。今年の桜は咲き急いでさっさと散ってしまったけど、殿で鷹揚に構えている筈の御室桜ですら予想を超えて咲き急いでいるという。今年の桜業界はどうなってるのやら?

きょうの桜(御室仁和寺)
 定番、五重塔と御室桜、その1。

きょうの桜(御室仁和寺)
 定番、五重塔と御室桜、その2。

きょうの桜(御室仁和寺)
 一輪一輪が大きくて色白、枝が低いので目の前で咲く、サービス精神旺盛な桜です。

きょうの桜(御室仁和寺)
 たなびく雲のような桜。

きょうの桜(御室仁和寺)
 まだ散り始めで桜の絨毯はまばら。

きょうの桜(御室仁和寺)
 楓も可憐な花を咲かせてます。

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きょうの桜(哲学の道)

 哲学の道の桜はソメイヨシノなので今年は殆ど散り終わり。なんだけど、ずっと雨が降らなかったせいか疎水の川面に浮かぶ花筏がぐんぐん成長してると言う。

きょうの桜(哲学の道)
 今日行ってみると確かに例年より長い。昨日一昨日あたりはもっと伸びていたと言う情報もあるので昨夜の小雨で流れてきてしまったのかな?

きょうの桜(哲学の道)
 花は殆ど残ってない。散った花びらが花筏になってるんだから当たり前か。花びら保存則。

きょうの桜(哲学の道)
 流れに押されてなのか圧縮されて褶曲してるようだ。ここまで濃密だとえぐいな。もっと淡い感じの方が風情があるね。

きょうの桜(哲学の道)
 散ったと言ったもまだ花を残してる枝もありますね。桜に浮かぶ大文字。

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きょうの桜(修徳公園)

 昨日までとは違って気温が20℃に届かずややひんやり。日射しも殆ど無くて春も一休みかな?

きょうの桜(修徳公園)
 修徳公園では八重桜が満開に近い。

きょうの桜(修徳公園)
 ソメイヨシノ、紅しだれ桜の順に咲いて最後が八重桜。今年はソメイヨシノがまだ辛うじて花を残しているので三種揃い踏み。

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2018年4月 1日 (日)

きょうの桜(賀茂川上流)

 半木の道を過ぎて賀茂川を更に遡って北山橋を越えると同じ桜並木でも樹種がソメイヨシノに替わる。例年、半木の道の紅しだれ桜が満開の頃に行くとソメイヨシノは盛んに散ってたりすっかり散り終わってたりするんだが今年はまだ満開状態。全体に早咲きになっただけじゃなく、分散してたピークが圧縮されてるような?
 里のソメイヨシノが散り始め、紅しだれ桜が満開を過ぎれば残るは八重桜、御室桜。京都の桜の殿を務める御室桜の満開は仁和寺の予想では4月6日だそうです。

きょうの桜(賀茂川上流)
 北山橋から眺める桜並木。紅しだれ桜よりは淡いけど樹の密度が高いので圧巻。

きょうの桜(賀茂川上流)
 桜が途切れる事無くびっしり。

きょうの桜(賀茂川上流)
 上賀茂橋からは(五山の送り火の)舟形が桜港から船出する様子が見られます。(イメージ)

きょうの桜(賀茂川上流)
 川を遡って上賀茂橋を過ぎたら土手の上に上がってみましょう。そこには桜のトンネルが。半木の道は片側だけで洞門状態だったけど、ここは正真正銘トンネル。風が吹けば桜吹雪。気もそぞろで見入ってると道幅の狭い車通りの多い車道なので要注意。

きょうの桜(賀茂川上流)
 桜並木は賀茂川の左岸。対岸から見るとこんな感じ。ずらっと桜の帯。例年なら半分以上は散ってるのに今年は満開。北大路橋から御園橋まで通して満開なのはなかなか貴重な光景。

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きょうの桜(半木の道)

 一週間続いた晴天もそろそろ息切れ、晴れたり曇ったり白っぽい空に雲が浮かぶ。すかっとした青空は望めないけど、日射しが柔らかい分穏やかな暖かさでお出掛け日和。
 京都の桜の中では遅咲きの半木の道(なからぎのみち)の紅しだれ桜。例年ソメイヨシノの満開から一週間位遅れて満開を迎えるのだが、今年は遅れ方が少ないようでソメイヨシノに追い付いた感じ。

きょうの桜(半木の道)
 藤棚ならぬ桜棚で花の洞門。

きょうの桜(半木の道)
 賀茂川の北大路橋から北山橋までの桜並木。

きょうの桜(半木の道)
 御幸桜とは逆につぼみが色濃く、花開き咲き進むにつれていろが淡くなっていく。

きょうの桜(半木の道)
 風に吹かれてゆらゆら心地良さそう。
 

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2018年3月31日 (土)

きょうの桜(六角堂)

 今日じゃないけど。
 すっかり桜の定点観測所と化した六角堂。まだ紅しだれ桜が盛りだけど概ね桜は終了。折角なので、咲き始めと咲き終わりで色が変わると言う「御幸桜」(みゆきざくら)の色の変化をみてみましょう。

きょうの桜(六角堂)
 左が3月23日、右が3月30日。一週間でこんなに色が変わるのね。3月16日にはまだ未開花で3月20日に一分咲き位だったから、3月23日は開花後数日位かと。
 朝晩で色が変わる酔芙蓉とかもありますがどんなメカニズムなんでしょ?

きょうの桜(六角堂)
 御幸桜の説明。色の変化についての説明文は今は撤去されちゃってます。

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