2018年10月28日 (日)

まねき上げ(南座)

 京都の年末恒例…、の筈が今年は1ヶ月繰り上がって10月のまねき上げ。

まねき上げ(南座)
 南座の耐震工事が終わった記念で顔見世興行が11月に始まるのを前にまねきも上がって気分は師走。南座にまねきが上るのは二年ぶり。

まねき上げ(南座)
 昨日は史上最大規模のお練りも行われて大盛況だったとか。

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2018年10月22日 (月)

時代祭2018

 去年は颱風の影響で中止されたので二年ぶりの時代祭。朝から快晴で秋晴れ。午後になって薄い雲が広がったものの日が陰る事もなく好天。

時代祭2018
 今年も烏丸御池上ル付近で見物。

時代祭2018
 三大祭の中でも、大掛かりな仕掛けに圧倒される祇園祭、ゆっくり時間が流れるような雅な葵祭に対して時代祭は近代から古代男女取り混ぜて登場するので歴代の大河ドラマを続けて視てるような目まぐるしさが特徴。

時代祭2018
 キーコキーコいいながらのんびり進む牛車を見るのが楽しみ。…と思っていたら何故か今年の牛車はハイスピードで通過。本気出すと走れるのね。

時代祭2018
 白川女の姿が凛々しい。大原女が薪、白川女が花。

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2018年9月 5日 (水)

颱風21号(T1821)

 近畿を直撃した颱風21号、各地に被害をもたらしたようで。今年は颱風の当たり年なのかいくつもやってきた中では最強&昼間の襲撃ではらはらさせてくれた。

 京都の被害は神社仏閣を中心に報道されているので概ね既報かと。お買い物の道すがら見掛けた被害状況。

颱風21号(T1821)
 スーパーの近所にあっていつも一休みさせてもらってる六角堂。本堂前の大柳、縁結びの柳が倒壊したようで、引き起こし中。

颱風21号(T1821)
 樹が倒れただけじゃなく、その前に建ててあった寺の由来を書いた説明板の社を道連れにしたようで無惨な姿に。

颱風21号(T1821)
 昼頃見た時はつっかえ棒とロープで支えている状態。応急措置かな?

颱風21号(T1821)
 スーパーに行く途中の烏丸通の街路樹も完全倒壊。

颱風21号(T1821)
 根こそぎですね。

颱風21号(T1821)
 他にも烏丸通の街路樹はあちこちで傾いて「危険!」の貼り紙。中には既に切り落とされた樹も。ああ無情。

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2018年8月16日 (木)

五山送り火(2018)

 今年の夏は猛暑か颱風かみたいな極端な天候で普通の夏が無かった。嵐でも無ければカーッと晴れるのみで夕立すら降らず。と思っていたら今週に入って時折雨が降るようになり夕立っぽいお天気も。立秋過ぎて漸く普通の夏らしく成ったなと言う頃に五山送り火。

 朝から降ったり止んだり照ったり曇ったりと目まぐるしいお天気。夕立と言うより秋雨前線?
 送り火点火前にも一雨あってどうなる事かと心配したけど、点火2時間前には雨も上がって涼しくなった。外が涼しく感じられたのは今日が初めて。

 夏と言うより災害だったそうだけど、取り敢えず京都の夏はこれで終わり。…の筈。

五山送り火(2018)
 今年は送り火クローズアップシリーズの最後、法。炎立つ。炎が煙りを上げてメラメラ燃え上がる様子が見える距離、パチパチ薪が弾ける音も聞こえてくる。

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2018年7月24日 (火)

きょうの祇園祭(後祭山鉾巡行、還幸祭)

 気温は37.7℃までしか上がらず風もあって一頃よりはしのぎやすい猛暑の中、後祭の山鉾巡行と還幸祭。山鉾巡行は四条烏丸から四条新町、還幸祭は大政所御旅所で見学。

きょうの祇園祭(後祭山鉾巡行、還幸祭)
 山鉾巡行は9時半出発だけど、烏丸御池から出発するので四条烏丸にやってくるのは11時半頃。のんびり出張って迎撃。

きょうの祇園祭(後祭山鉾巡行、還幸祭)
 殿の大船鉾を追いかけて四条新町で辻まわしを観望。今年は出足が遅かったようで北観音山、北南観音山の辻まわしも見る事ができました。

きょうの祇園祭(後祭山鉾巡行、還幸祭)
 長刀鉾町会所の前が給水ポイントに。これは猛暑の今年だけじゃなく毎年の恒例になってる。

きょうの祇園祭(後祭山鉾巡行、還幸祭)
 信号機の表示部まわしも恒例ね。

きょうの祇園祭(後祭山鉾巡行、還幸祭)
 夕方になって還幸祭。先導するのは宮本組神宝奉持列と久世駒形稚児。

きょうの祇園祭(後祭山鉾巡行、還幸祭)
 馬に乗って登場するはずのお稚児さんがいない!と思ったら車の中から参拝されたようで。暑さ対策か?花傘行列も猛暑サスペンドで中止されたし異例尽くしの今年の後祭。神格を受けているとは言え宿っているのは生身の人間だから仕方ないね。下馬が当然の八坂神社境内でも乗馬のまま参拝が許される久世駒形稚児だからこそ、かな?
 その後、陽がとっぷり暮れた頃には乗馬して渡御されてると言う情報もあるのでやっぱり暑さ対策で乗車のまま参拝だったのね。

きょうの祇園祭(後祭山鉾巡行、還幸祭)
 久世駒形稚児に続いては東御座の素戔嗚尊。ホイット!ホイット!と威勢良く現れて参拝。
 この後、東御座、西御座と続くのだが暑さでグロッキー気味だったので退散。家に帰り着いて一休みしてたら外から東御座のホイット!ホイット!の掛け声が聞こえてきましたわ。

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2018年7月22日 (日)

きょうの祇園祭(後祭山鉾建て、曳き初め、宵山)

 前祭の宵山以来最高気温が38℃台の超猛暑日(仮称)、熱帯夜に至っては前祭の山鉾建て開始以来ずっと。とにかく暑い祇園祭。

きょうの祇園祭(後祭山鉾建て、曳き初め、宵山)
 前祭の山鉾巡行が終わった翌日から後祭の山鉾が建ち始め。生活道路に突如現れる山鉾。(18日)

きょうの祇園祭(後祭山鉾建て、曳き初め、宵山)
 2~3日かけて建てられた山鉾は曳き初めで試運転。(20日)

きょうの祇園祭(後祭山鉾建て、曳き初め、宵山)
 試運転が終われば宵山。山鉾を固定り埒で囲って駒形提灯を灯して一般搭乗&お囃子演奏。24日の巡行に向けて準備万端。(20日)

きょうの祇園祭(後祭山鉾建て、曳き初め、宵山)
 四条御旅所には神幸祭でお出ましになった素戔嗚尊ご一行様の御神輿が留め置かれてます。お土産は買えませんよ。(19日)

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2018年7月21日 (土)

みたらし祭(下鴨神社)

 連日の38℃超えを脱して37.7℃とちょっとはまし?な土用の昼にあしつけ神事。

みたらし祭(下鴨神社)
 毎年来てるけど年々脱靴下場が整備されていってる感じ。超猛暑な今年は特に日陰がありがたい。膝下素足になってジャブジャブと御手洗池に入っていく。キーンと冷たい井戸水。池の上空だけ気温が下がってる。

みたらし祭(下鴨神社)
 混み具合は程々で格好の避暑。子供達は水遊び?

みたらし祭(下鴨神社)
 最後に御神水をいただいてきれいな体になりました。

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2018年7月17日 (火)

きょうの祇園祭(山鉾巡行)(前祭)

 きょうも38℃超えで連続4日目。鉾建てから巡行まで天候に恵まれ過ぎた前祭。猛暑の中巡行開始。

きょうの祇園祭(山鉾巡行)(前祭)
 平日とは言え人出は半端無さそうなので、いつものとおり穴場狙い。辻回しは巡行路の四条河原町や河原町御池では人が多い上に道が広くて遠い。ので、出陣前の山鉾を見物。今年は四条室町交差点で鶏鉾と菊水鉾。
 と言うわけで菊水鉾の辻回し。よ~い、よいとな、よいとせぇ~!

きょうの祇園祭(山鉾巡行)(前祭)
 人出も猛暑も半端無さそうなので、家から至近の四条烏丸付近で巡行する山鉾を見物。四条堺町でくじ改めをしているので渋滞気味で山鉾は止まったり進んだり。そのたびに音頭取りが出発の合図を送る。よ~い、よい!え~んや~らやぁ~~!

きょうの祇園祭(山鉾巡行)(前祭)
 渋滞の合間を利用して記念撮影してるのは放下鉾ですよ。(^_^;)

きょうの祇園祭(山鉾巡行)(前祭)
 市中を巡行して穢れを掃き清めてきた山鉾は山鉾町に帰ってきたら速攻で解体されます。小型の山は当日中に跡形も無くなります。大型の山鉾も一両日中には消え去って日常が戻って来ます。諸行無常。

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2018年7月16日 (月)

きょうの祇園祭(宵山)

 38℃超えの猛暑続きで出掛ける気が起きず宵山も最終日。

きょうの祇園祭(宵山)
 ホコ天屋台付の四条烏丸方面と違って西洞院通から西は静かな雰囲気。私の好きな風景の一つ。
 聖徳太子智恵のお守りはこれより出ます、ご信心の御方様は受けてお帰りなされましょう。常は出ません今晩限り、ろうそく一丁献じられましょう♪

きょうの祇園祭(宵山)
 祇園祭の休み山の一つ、布袋山は今年も居祭されてます。休み山のうち大船鉾は復活を果たし、鷹山も復活の目処が付いたと言う話。あとは布袋山の復活に期待。千年の伝統のお祭りが目の前で変わっていくと言うのも同じ時代を生きている実感。

きょうの祇園祭(宵山)
 四条油小路からのボイジャービュー。四条傘鉾、郭巨山、月鉾、凾谷鉾、長刀鉾。これも私の好きな風景の一つ。

きょうの祇園祭(宵山)
 そして日和神楽が出発して行きました。明日の山鉾巡行の無事を祈って八坂神社を往復します。日和神楽を中止した2015年は山鉾巡行を颱風が直撃したと言う大事なお神楽。

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2018年7月13日 (金)

きょうの祇園祭(舁き初め、曳き初め、くまモン)

 朝は熱帯夜、昼は猛暑日寸前とうだるような一日。行事もピーク。
 昼前には蟷螂山の舁き初め。午後には新町通の岩戸山、船鉾、放下鉾の曳き初め、夕方には山伏山にくまモン。

きょうの祇園祭(舁き初め、曳き初め、くまモン)
 蟷螂山はその名の通りカマキリが山上に載っている。からくり仕掛けで羽根を広げてカマを振るう。町会所がある蟷螂山町は電線が地中化されておらず微妙な高さでカマキリと相互作用する。

きょうの祇園祭(舁き初め、曳き初め、くまモン)
 山を覆う屋根は無いのだが屋根方が山の上に乗って竹竿で電線を持ち上げる。カマキリさんと電線の闘いだ。時々、触角やカマが電線に引っ掛かるのだが今年は無事通過。

きょうの祇園祭(舁き初め、曳き初め、くまモン)
 新町通の曳き初め。岩戸山を曳くのはお揃いの赤い法被を着た小学生?ちっちゃな法被がかわいらしい。

きょうの祇園祭(舁き初め、曳き初め、くまモン)
 山伏山にはくまモン。町内に熊本と縁のある人がいるそうでここ何年かは毎年くまモン。その前は山伏の護摩供養だったから趣がガラッと変わった。宵山で販売する特産品の宣伝をしてくまモン体操を踊って終了。特産品だけじゃなく、くまモングッズも販売してます。特産品は熊本地震被害者への寄付付だそうです。

きょうの祇園祭(舁き初め、曳き初め、くまモン)
 くまモンの頭頂部に十円ハゲ?いや、通風口だよな。

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