2019年5月20日 (月)

飛雲閣特別公開(屋根葺替完成記念)

 金閣銀閣と並んで京の三閣と呼ばれる西本願寺の飛雲閣。二年前から三年間の予定で修復工事中でこけら葺屋根の修復が終わったのと宗祖降誕会に合わせて特別公開中。

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 修復工事はまだ途中なので一部覆いが残ってる。左右非対応なのが特徴で今は水が抜かれている池から直接中に入れるようになっている。屋根がきれいになった…のが分かるかな?

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 修復工事前最後の公開だった二年前との比較。左が二年前、右が今日。頭が明るくなってさっぱりした?池の水は普段は抜いてあるそうだ。

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 クローズアップ。同じく左が二年前、右が今日。屋根が白木の色に変わってますね。

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 数年前の公開の時は撮影禁止だったのが二年前の時には撮影可に。代替わりしてから方針が変わったそうだ。今回は更に進んで積極的にSNSに投稿してとハッシュタグまで指定してある。お寺さんもインスタ映えの時代。

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2019年5月19日 (日)

繁昌祭(繁昌神社)

 曇り時々陽射しで涼しい日曜日、復活して7回目の繁昌祭り。今年は神幸祭で石見神楽の恵比寿が奉納されたそうだ。今回は午後の御神輿巡行から見学。

 高辻新町東入の御旅所?奥の院?から四条西洞院、四条烏丸、松原室町東入、松原新町と回って高辻室町西入の繁昌神社まで御神輿が巡行する。御旅所から神社までは数十㍍。

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 途中四条烏丸では辻回し&さしあげで気勢を上げる。巡行路は去年と同じ。復活以来年々版図を広げてきた繁昌祭りだがほぼ安定かな。

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 要所要所で剣鉾が先導する。カーンカーンと言う剣鉾の鈴の音に導かれてホイットホイットハンジョウハンジョウの掛け声と共に神輿が登場。その横では雅楽の伴奏。

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 今年も繁昌の鈴をいただきました。ありがとうございます。良い一年になりますように。

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2019年5月15日 (水)

葵祭2019(加茂街道)

 朝から晴れたり曇ったり。日射しは暑いものの26.1℃止まりで先日までの連続真夏日ほどではない。まずまずのお天気の下、葵祭路頭の儀。

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 先導は京都府警平安騎馬隊。

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 待ち受けるのは今年も加茂街道。新緑の中から平安絵巻が浮き出して来るような光景が好きなの。

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 ヒロイン斎王代。本来は内親王が勤める役なんだけど早くも鎌倉時代には途絶えていたとか。昭和31年から市民から代理を募って斎王代として参加している。

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 飾りを頭に着けた馬に乗ってるのが近衛使(勅使代)。この人が行列の主役なんだけど、話題は斎王代に奪われてますな。参加者全員二葉葵を身に付けているのにも注目。

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 そして牛車。私としてはこれが主役。しずしずと緑の中から現れてキーコキーコと音を立てながら通り過ぎて行く。馬じゃないよ、牛だよ。

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 牛車を先導する御稚児さんが楽しそう。ギャラリーの中に知り合いを見つけたのね。

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 延々何時間も歩き通す路頭の儀、要はパレード。この時期水分補給は大切です。と言うわけで、御稚児さん達もスポーツドリンクかな。

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2019年5月12日 (日)

菅大臣天満宮春期例祭(大護摩供養、狂言奉納)

 5月に入って洛中は春のお祭りシーズン。15日の葵祭は言うまでもなく、ご近所だけでも菅大臣天満宮と繁昌神社で春の例大祭。

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 この週末は菅大臣天満宮で春期例祭。11日に宵宮祭で大護摩供養、12日に例祭で狂言奉納。30.5℃、30.4℃と連日今季初の真夏日となる陽気の中で気分は春祭と言うより初夏。

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 初日の護摩供養では集まった護摩木を火に焼べて成就を願う。

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 ただ焼べるだけじゃなく、天まで届く煙が風向きによって五里霧中。

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 ようやく脱出。満願成就。

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 何年か前は飛んできた火の粉でブルゾンに焼け焦げのピンホールが出来たんだが、今年は帽子に大穴、シャツに焼け焦げ。今年は大当たり!とか言ってる場合じゃないよなぁ。ギャラリーもデンジヤラス。しばらくは部屋が焦げ臭い。シャツはともかく帽子はワッペンでも貼ろうかしら?天神さんの厄除けワッペンとか無いの?

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 二日目は狂言奉納。狂言は京都に来て初めて接した。壬生寺の壬生狂言が初めてで菅大臣天満宮の狂言を見て好きになった。落語をコントにしたようなじんわりした笑い。毎年茂山千五郎社中の方々が来て演じておられる。

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 派手な動きは無いけれど、時々ダイナミックな動作が混じる。今は土筆を摘んでる。

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 奉納狂言の後は搗きたての天神知恵餅を頂いて一年の聡明を願う。いや、もう惚けない事を祈る歳か。手水屋の牛さんもお祭りの間はおめかし。

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2019年5月 5日 (日)

サンリオ二○加煎餅。

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 けろけろ。

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きょうのハロ(烏丸高辻)

 空一面に薄雲が広がって天気としては曇り。でも薄日が射すお天気で28.4℃まで上ル春を通り越した陽気。

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 でてました。

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軒菖蒲(端午の節句)

 ちまきは食べたけど菖蒲湯とかは久しく入ってないなと思いつつ蛸薬師通を歩いていたら…

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 軒先に草が干してあった。

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 こんな感じで町家の玄関。

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 端午の節句は古来、菖蒲で邪気を祓うことから「 菖蒲の節句 」とも。篷や菖蒲は邪気を祓う植物とされ、玄関の軒から下げることで、外から悪いことが入ってこないようにという願いが込められています。 …だそうです。

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2019年5月 3日 (金)

稲荷祭(還幸祭)

 伏見稲荷大社の例大祭が稲荷祭。伏見稲荷大社から京都駅の南西、イオンモール京都の隣にある御旅所に神様が神幸祭でお出ましになったのが4月21日。それから二週間ほど後の今日大社におかえりになるのが還幸祭。

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 氏子地区をぐるぐると巡られるのだが、あまりにも広大なので御神輿はトラックに載ってコンボイ。

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 人に担がれるより乗り心地は良さそう?

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 途中、氏子の皆さんがお見送り。紙吹雪も舞います。

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 毎年思うのだが、これはいなり寿司なの?

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鴨川納涼床始まってます。

 例年通りなら5月1日からなんだけど、今年は改元奉祝で早めに始まってたらしい。

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 昼席があるのは今のうちだけ。本番は祇園祭から送り火の頃なんだろうけど、ほんとに快適なのは梅雨入り前の時期なんよね。

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2019年4月23日 (火)

きょうの桜(稲荷祭@伏見稲荷大社御旅所)

 朝からどんより曇って時折薄日が射すお天気なのに26.6℃まで上がって3日連続夏日。もう上着いらない。散髪の帰りに伏見稲荷大社御旅所。稲荷祭を開催中。4月21日の神幸祭で御神輿五基が勢揃いしてる。5月3日の還幸祭までご滞在。

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 ここの桜は八重桜。稲荷祭に合わせて咲くように遅咲きの八重桜にしてるのかな?今年は目論見通り満開。

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 御神輿とツーショット。

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 ここの八重桜は他より花びらが多いような。ひときわゴージャス。

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 御神輿はこちら。総勢五基。

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 能楽堂もオープン。ここでは湯立神楽が行われる。

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 御神輿に載って来られたら神様はこちらにご滞在かな?

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 石灯籠には「文化九年壬申春三月」の文字が。1812年?

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