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2023年2月27日 (月)

東本願寺前の巨大こけし

 かねてから建設中だった東本願寺前市民緑地の完成(寸前)を記念して、なのか巨大こけしが登場。

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 このスケール感。直径だけで人の背丈を超えている。伽藍とのミスマッチも持ち味?

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 立ってるわけじゃなく、横倒し。寝てるだけじゃなくて、30秒おきくらいにしゃべる。曰く「きょうのお天気どうかな」「がんばってね」「すごいねぇ」などなど。不意を突かれると結構怖いかも。

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 後ろ姿。

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 頭頂部。木製ではなくバルーンのようだ。重さを心配していたがむしろ風で飛ばないか心配すべき?

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 yottaさんの作品らしい。10**24?

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 リフレクションこけし。

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2023年2月21日 (火)

きょうの雪(清水寺遠景あげいん)

 まだまだ寒いものの時々暖かめな日もやって来てようやく三寒四温っぽくなってきたかな?と思っていたらまさかの雪。
 昨夜から降り始めた雪は流石にもうしんしんと降り続く事はなく、降ったり止んだりで朝には雲が切れて降ったり照ったり状態が一日中。がっつり降ると言うより日本海側の雪雲がちぎれて流れてきて雪になる京都の冬の典型的なお天気。
 時には激しく降ったものの概ね牡丹雪で切れ切れの雪なので道路には積もらず。朝は屋根に1cmほど積もっていたものの、昼にはすっかり融けてしまって跡形なし。

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 遠く清水寺を望む@五條新町歩道橋。

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 引いて見るとこんな感じ。

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2023年2月 4日 (土)

立春卵(2023)

 今年も立ててみました、卵。

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 卵は時間さえかければいつでも立ちます。何年か前には立秋や冬至はおろか夏至にも立ててましたし。

 立春卵を知るきっかけになった中学の国語の教科書に載っていた中谷宇吉郎氏の「立春の卵」が青空文庫に収録されていた。もうそんな時代なのか。(と、毎年思う。)
 立春の卵(http://www.aozora.gr.jp/cards/001569/files/53208_49866.html)。

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2023年2月 3日 (金)

きょうの節分会・節分祭(誓願寺、八坂神社)

 コロナ禍で中止が続いていた節分の豆撒き、三年ぶりにようやく復活したのが誓願寺の節分会と八坂神社の節分祭。節分の行事は毎年粛々と行われていたようだが、最大の賑やかしである豆撒きは自粛続きで寂しい節分が続いていた。まだまだというよりますます感染状況は厳しいけれど世間の流れは規制緩和。良いのか悪いのかわからないけど、とりあえず年中行事が戻って来るのは歓迎するよ。
 正月早々からご難続きだった今年の1月。邪鬼が居るなら追い払って福を招きたいわ。

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 誓願寺の節分会では日本舞踊と長唄の奉納。日本舞踊に僧侶も参加するのが誓願寺のしきたり。

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 奉納が終わったら待望の豆撒き。ようやく日常が戻りつつあるなと。

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 誓願寺の豆撒きは「豆を取りに行くのではなく、豆の方から飛び込んでくる」と言われるくらい豆が豊富。今年も福が豊作でした。感謝。

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 八坂神社の節分祭、去年一昨年と豆撒きだけじゃなく奉納舞踊も中止だったので三年ぶりの奉納舞踊。

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 こちらも豆撒き復活。

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 節分お化けも登場。

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 八坂神社の豆撒きは競争率が高いので控えめ。でも、例年より豊作でしたわ。感謝。

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きょうの恵方巻祭(フレスコ)

 今年もやってます、恵方巻祭@フレスコ。

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 今年は3Dの赤鬼登場。

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 節分は豆撒きしか習慣がなかった世代の私にとっては恵方がどうとか言うより巻き寿司の多様性を感じる日やね。

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 イワシが脚光を浴びる日でもある。

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