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2018年3月11日 (日)

きょうの梅(城南宮)

 京都の梅と言ったら北野天満宮の梅苑でしょうが、城南宮のしだれ梅も忘れてはいけない。
 朝晩0.3℃と冬日に迫る冷え込みでしたが、昼間は日射しもあって15.3℃まで上がって寒さは退散。

きょうの梅(城南宮)
 午前中は青空が広がって紅梅が映える。

きょうの梅(城南宮)
 一つ一つの花も綺麗だけど、しだれ梅は遠目にも豪華。

きょうの梅(城南宮)
 白いしだれ梅はしぶきをあげる滝のよう。

きょうの梅(城南宮)
 遠目にはたなびく霞のような。

きょうの梅(城南宮)
 椿の落花としだれ梅。が、ここの名物?らしい。

きょうの梅(城南宮)
 私には梅と竹林の対比の方が鮮やかに見えるんだけど。

きょうの梅(城南宮)
 「三子の松」(さんこのまつ)。普通は二本の松葉が三本ずつあるという。確かに。永観堂にも一字違いの「三鈷の松」(さんこのまつ)と言うのがあったよな。

きょうの梅(城南宮)
 例年になく今年は混んでて神苑に入るまでに行列。

きょうの梅(城南宮)
 中に入っても人だかり。

きょうの梅(城南宮)
 鳥居にも本殿の屋根瓦にも御神紋。「日・月・星を表す三光の紋」だそうで。やっぱり星はすばるでしょうか?
 太陽と月と地球かと思ったんだけど、あの時代(どの時代)に地動説を求めるのは酷かな?

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