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2014年5月15日 (木)

葵祭2014

 今年もここまで時が進んだか。朝に雨は上がって概ね曇ってはいるものの、まだ時折雨がぱらつくお天気。京都市観光協会のサイトでGo/NoGoの判定結果を確認。一応、決行のアナウンスがあったものの午後だけ止めるかも、なんて気弱な話も。昼過ぎになってようやく午後も決行の掲示。今年も社頭の儀はパスして路頭の儀だけ見物。

Cimn0471b_tn  空模様とWebサイトを眺めながらやきもきしていたが、決行と聞いて安心していつもの賀茂街道へ。ここは木立に囲まれて陽射しも雨も柔らかくしてくれる。何より行列が新緑の中から飛び出してくるように見えるのが魅力だ。

Cimn0497b_tn Cimn0478b_tn  斎王代と勅使代。ホントは勅使代が主役なんだけど、何故か現代では斎王代だけが話題になって勅使代は完全に喰われてしまっている。

Cimn0513c_tn Cimn0476b_tn  もう一つ、私的に期待しているのが牛車。実際に動いている牛車なんてよそでは見られない(たぶん)。祇園祭の動く山鉾と並んで京都の祭りの醍醐味だ。(おおげさ) バックアップの牛にも菊の御紋。

Cimn0506b_tn Cimn0502b_tn Cimn0491b_tn  付き従う女官にも騎馬の人と徒歩の人がいる。一旦止んでいた雨も行列が賀茂街道にさしかかる15時前から時折激しく降り始めて行列の一行も合羽や傘で武装する人も。現代の女官はこうもり傘も使います。唐傘は本来の日除けで雨でなくとも参加していると思われ。雨で行列も見物も大変なお祭りになったけど、稚児達が楽しそうだったのが救いかな。

Cimn0507c_tn Cimn0466b_tn  祭の参加者が全員身につけるという葵。というか葵を身につけて参加するから葵祭。烏帽子か胸に付けています。 

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