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御室桜を見て京の春の義理は果たした。と思っていたら、4月に入ってから最高の晴れ、見たいな青空。仕方がないなと、平安神宮。
満開を過ぎた紅しだれはやや色褪せ気味。そよそよと吹く風に乗って花びらがふわふわ舞い降りてくる。長閑な春。
紅しだれに替わって八重と御衣黄が元気に咲き誇る。
緑もみじと言うのだろうか、新緑が陽の光を浴びて輝いてる。
巨大赤鳥居は青空にこそ映えますね。
神宮前には斎竹のような結界が。まさか稚児が注連縄を切ったりしないよね。にしても、よくもまぁ、こんな長い竹を...。
巫女さんがりりしい。
2014年4月14日 (月) 街角の風景, 桜 | 固定リンク
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