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2014年1月16日 (木)

大船鉾屋形(祇園祭大船鉾復興展示)

Cimm4211b_tn  祇園祭の大船鉾、今年の後祭の巡行から本格的に参加する。その為に鉾がだんだん完成されていく。その主要部分の最後にあたる屋形が完成したというので祇園祭大船鉾復興展示にお出かけ。

Cimm4212b_tn  屋形というのは船の甲板の上に被さる屋根、ということらしい。屋根と言っても神社の社殿のような優雅な造りだ。

Cimm4217b_tn  屋根の裏側には他の部材同様に何やら文字が書かれている。組み立てる際の注意書きだったり、部材の由緒だったり様々だ。この文字を頼りにこの先何十年も毎年組み立てては分解するのだろう。

Cimm4219b_tn  艪や舵が取り付けられる部分の屋形は去年のうちに完成していて取り付け済。

 まだ白木の段階で縣装品を始めとした飾り付けはこれから。一部は焼け残っていて居祭りで展示されているが復元しないといけない部分も多いのだろう。あと半年の間に完成するのか心配ではあるが、巡行の晴れ姿を見るのが今から楽しみだ。

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