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2013年11月 4日 (月)

きょうのきょう(絶滅器具種?)

 木枯らし1号だそうで。

Cimm1836b_tn  居間の天井灯が不調。点灯しないわけではないのだが、点灯本数を切り替える調光がうまくできなくなって不便。この天井灯はもう25年近く使っている年代物。そろそろ買い換えてもいいかも、と言う事でヨドバシ。交換用の蛍光管の買い置きが何本もあるので同じ規格の蛍光灯式の天井灯をと探したが、ない。蛍光灯はシーリングライトとかいう巨大なのが2種類。オーソドックスなつり下げタイプはスリム管とかいう細い蛍光管を使うものしかない。あとはずらりと居並ぶLED式の天井灯。シーリング式もつり下げ式もLED。LEDのぶつぶつが露出しているものも有れば、白色のプラスチック板で覆ってぶつぶつを隠しているものまで様々。ここまで時代がLED化されているとは。

 謳い文句に「○万時間交換不要」と書いてあるが、○万時間使った頃に同じ交換部品があるのだろうか?との疑問が頭をよぎる。交換部品はあっても、性能の良い新型部品が出ていて今買った天井灯には旧型部品しか取り付けられないなんて事がありそうな。蛍光管を交換するランニングコストがかからないとしても、まだお値段がこなれてないな。

 とりあえず断念して、調光の不要な倉庫部屋の天井灯と交換して当面しのぐ事に。完全に点灯しなくなるか、蛍光管の在庫が無くなるまではこのままかな。

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