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2013年8月19日 (月)

電池交換(腕時計)

Ciml9002b_tn  京都に来てから腕時計をしなくなった。かといって時間を気にしないと言うわけではなく、腕時計のオプション品でベルトをカラビナに換えて腰に帯びている。懐中時計というか、ナース時計っぽい腰時計。
 で、その時計が止まってる。電池切れらしい。ソーラーじゃなかったのね。というわけで電池交換。

Ciml8998c_tn  交換を終えた時計を家でいじっていると4つある釦のうち1つが効いてない。押しても反応せずモードを切り替えられない。万事休すだ。以前はちゃんと反応していたような?まさかと思って裏蓋を外して中の接点を直接刺激してみると反応する。どうやらムーブメント(?)が少し浮く形でずれて接点と釦が噛み合っていなかったようだ。位置を調整して裏蓋を閉じる。

 成り行きから寺町電気街の「時計電池交換」を看板に掲げたで交換したのだが、「5分か10分でできる」と言う話だったのに、十数分かかってようやく終了。と思ったら、「時刻が合わせられない」と泣きが入る。そりゃ、普通しないでしょ、電波時計なんだから。受信釦で一発時刻あわせろよ。この時点でちょっと不安がよぎっていたのだが、一応通電できているしまぁいいかと受け取った次第。

 普段は近所の時計屋で交換してもらうのだが、相場を調べようと事前に検索した時には交換に失敗して時計を壊された話がヒットしていた。ちゃんとした技術者の居る店に依頼しろとも。一応用心はしていたんだけどねぇ。

 出かける前の検索では、時計修理専門店もヒットしていた。実は最初にこの店に立ち寄っていたのだが...。徒歩圏だし、と思って38.1℃にもなる炎天下出かけたのに、盆休み明け+明日からも連休ということで作業が立て混んでいて預かり作業になる、仕上がりは木曜になると。店はガラガラだったのに滞貨があったようだ。急ぐわけではないけれど炎天下また出かけてくるのは御免。というわけで依頼せずに辞去。
 なんだか能書きの多い店で面白そうだったのだが、残念。ここならこういうミスはなさそうだし、こんな事なら時間をかけて炎天下二度手間でもここにしとくべきだったか?

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