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2013年8月31日 (土)

きょうのくまモン(8月分)

 月次報告するようなモンではないけれど。ちょっと新製品が減ってきた感じ。

Ciml8326c_tn Ciml8326c1_tn  くまモンの肉。
 くま肉、ではなく牛らしい。


 

Ciml8296c_tn  くまモンティッシュ、続報。
 新しいPOPも登場。

 
 

Ciml9136b_tn Ciml9078b_tn  くまモンスパゲッティ、続報。
 くまモンうどんに続いて、くまモンスパゲッティにもバリエーションを発見。こちらも3ポーズ。うどんと同じポーズかと期待して並べてみたが、違った。

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2013年8月30日 (金)

きょうの建て替え(くまぞう。君)

Ciml9187c_tn Ciml9188b_tn Ciml9189c_tn  烏丸松原上ルにあったクマヒラの京都支店ビル。建て替えちゃうらしい。ショウウインドウに貼り付いていたマスコットキャラクター、「くまぞう。」というらしい。括弧がややこしいが、くまぞう。と句点までが名前のようだ。彼も建て変わっちゃうのだろうなぁ。

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2013年8月29日 (木)

きょうのケロ(室町高辻上ル)

Ciml7483b_tn Ciml7486b_tn Ciml7487c_tn  先月見かけたケロ。看板にカエルが書いてあるくらいなのでケロな会社か?看板はずいぶん前から気付いていたのだが、3Dのケロは最近登場したようだ。店内にもいっぱいケロが居るようなのだが、リアルすぎて私的にはちょっと引き気味。
 その後、前を通りかかった時には中ががらんどうになっていたので一時的な展示だったのかも。普段通る場所ではないので詳細は不明。

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2013年8月28日 (水)

きょうのケロ(新京極)

Ciml7513c_tn Ciml7511c_tn  先日新京極商店街で見かけたケロ。我が家のケロパペットの兄弟か?と思ったが、こちらのケロには王冠。トノサマガエルならぬオオサマガエル?

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2013年8月27日 (火)

木造社屋建築現場(引くタイプの金槌)

 今日も秋っぽい爽やか感に満ちた空気。だけど、陽射しと共に気温がぐんぐん上がって31.6℃。先週までの猛暑よりは遙かにマシだが、いるだけで汗ばむ。それでも湿度が低いので不快ではないのは流石秋の空気か。

Ciml9147c_tn  今日も続く木造社屋建築現場、昨日見かけた引っ張るタイプの木槌が今日も活躍していた。よく見ると今まで見たこともない工具。概ねTの字形になっていて、縦棒には錘が通してあって下端にストッパが付いている。使う時は上のエラ(横棒)の部分を叩きたい木材に引っかけてぶら下げる。錘を持ち上げて手を離すと錘が縦棒に沿って落ち、ストッパに当たる時に撃力を発生して引っかけた木材に下向きの力を加える。ちょうど錘と同じ重さの木槌で叩いたのと同じ効果が得られる。
Ciml9152cg_tn  その大きさから察するに錘は金属をプラスチックで覆った物のようだ。木槌というより金槌か。上から叩きたいけど叩けない時には重宝しそうだ。使っている時は拍子木のような音がする。動画はこちら。(約1.3MB、つつくと音がします。)

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2013年8月26日 (月)

木造社屋建築現場(枘を噛む作業)

 秋雨前線が南下して空気は秋。昨日はまだ前線が近くて雨模様で蒸し涼しい感じだったが、今日は空気が乾いて爽やか。動き回ると汗だくになるのはまだ気温が30℃近くまで上がってるからか。

 かつて京都カメラに屋根だけ写っていた木造社屋、去年解体して現在再建中。昨年の大晦日に地鎮祭をやってから9ヶ月近く経つ。その間、地面を掘り、杭を打ってコンクリを打ち、基礎の木材を設置して他の木材を敷地の隅に積み上げて実働時間は延べ10日ほどだろうか?基礎の木材は遠目にも一部黒く変色していて痛んでいるのが判る。一時は再建を断念したのかと思ったのだが、今日になって急に柱をにょきにょきと建て始めた。
 先週末に隣の敷地に鉄板を敷き詰め始めたので何か?と思っていたら、今朝になって大型のクレーン車が登場。鉄板はその足場になっている。
 現場の説明板には「近隣の街並みにふさわしい本格木造建築物」とも「大工仕事が主になる」とも書いてあるのでどうやって作るのかちょっと期待感もあるのだが、遅々として進まないので唖然としていた所だった。騒音の出る作業は猛暑で窓を閉め切ってエアコンガンガンかけている間に済ましてくれると有難かったのだが、気候が良くなって窓を開け放ち外の空気を大いに取り込む時期に音と排ガスがもろに襲ってくるのはやや残念。
 この先、完工は来年3月の予定だそうで、解体から足かけ3年の工事になるようだ。

Ciml9041b_tn  工事の様子を見ていると加工済の材木を枘を使って組み立てるというのが主なようだ。現場で大工さんが鑿と鉋で材木を削るという風景を想像していたのだが、その工程は既に済ませた木材を持ち込んでいるのだろう。

Ciml9066c_tn  木材は人手で担ぎ上げるのではなく大型クレーンがぐわーんと持ち上げる。作業者の合図で操作員がクレーンを操る。微妙な速度で動かし絶妙な位置で止める。この操作は何度見ても感心する。塀越しで直接見えていないようにも思えるのだが。

Ciml9074b_tn  もう一つ感心するのはワイヤをかけるバランス。二本吊りだったり一本吊りだったりするのだがいずれも水平材が水平になって空を飛ぶ。複雑な形をした木材でも一発で水平に持ち上げる。理屈としては重心とモーメントが判れば吊り位置を決めることができるのは理解できるが、現場でささっとワイヤをかけてできちゃうのは経験?それとも予め木材に吊り位置をマークしてあるのだろうか?

Ciml9070b_tn  クレーンで運ばれた木材は枘をはめ込んで固定する。当然抜けないようにきつく設計してあるのではめ込むと言うより無理矢理突っ込む感じ。他の木材との干渉もあるので真っ直ぐ差し込むのではなく斜めにねじ込む感じにもなる。そこででっかい木槌が登場。木槌でゴンゴン叩いてねじ込む。それだけじゃなくねじ込まれる方の木材も別の木槌で叩いて位置を調整。更に下から棒で引っ張っている人も。引っ張るたびにカンカン音がしていたから引っ張るタイプの木槌もあるようだ。
 どうしてもうまくはまらない木材はその場で削る。ここはご愛敬?というかするすると組み上がることに感心すべきなのかも。

 さすがに縄絡みは登場しそうにないが、祇園祭の山鉾建てとも似たような作業。枘の長さにもビックリ。枘に穴が開けてあったので、そこはボルトで固定するのだろう。このあたりも組み立て解体を前提とした山鉾とは違う所だ。

 今日の作業で概ね柱は立ったようだがまだ形ができていないし大型クレーンも居座ったままなので明日も作業が続くのだろう。

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2013年8月25日 (日)

きょうのきょう(地蔵盆だったけど)

 朝から雨。秋雨前線が南下してきたようで猛暑日も真夏日も熱帯夜まで解消。それでも湿気が高くて蒸し涼しい。動き回ると汗が出てきて乾かない。完全にはエアコンと縁が切れない中途半端な季節の変わり目。予報を見ると週明けにはまた夏が戻ってくるようだ。

Ciml8947b_tn  先週末と今週末は地蔵盆。町内の地蔵盆は先週終わったようだが、出歩けばまだやっているところもありそうだ。けど、天気が天気だし出歩く元気もなく今年は出会わず。出会っても出番はないんだから関係ないけどね。

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2013年8月24日 (土)

気象年鑑2013年版

Ciml9025b_tn  先週にゲットしたのを忘れていた。今年も近所の本屋の店頭にはなくて取り寄せになってしまった。

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2013年8月23日 (金)

きょうのきょう(鬼は笑うか?)

 最高気温が34.0℃止まりで連続猛暑日は昨日までの16日間で断絶。晩には雨になって涼しく...はなってないけど猛暑も一段落か。夕立とかゲリラ豪雨の類ではなく前線の雨らしい。秋雨前線なら雨上がりは秋の爽やかな空気を期待するのだが、そうでもないようだ。処暑だから暑さが和らぐ...のはこの週末だけ。和らいでも30℃を超えるんだから処置なし。

Ciml9020c_tn  近所の文具店に来年の手帳の広告が登場。早いね。というか、9月始まりの手帳なんてのがあるらしい。以前手帳を使っていた頃は1月始まりの帳面で毎年年末にはいろいろ書き写すのが大変だった。その後、バインダ式にしてリフィルを毎年買い足す方式にしたら、書き写しの手間はなくなって楽珍になった。が、去年の今頃は何をしていたかが分かって便利なので古いリフィルを取り外さないようになってしまって手帳がやたら分厚くなったな。

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2013年8月22日 (木)

きょうのきょう(猛暑日連続16日目)

201308221410_tn  今日も37.5℃まで上がってこれで連続16日猛暑日。その猛暑日も35℃台はなくて、36℃台は3日だけ。あとの13日は37℃台~39℃台と半端ない猛暑。何がどうなって居るんだか。夕立も殆ど無くて、昨日久しぶりに小一時間降っただけだし。

 明日は34℃の予報でようやく猛暑日は脱するかも、あてにならないけど。そのあてにならない予報では金土日と31℃~34℃と真夏日で週明けはまた36℃~37℃と猛暑がぶり返す事になってる。残暑恐るべし。

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2013年8月21日 (水)

謎の遙拝所(烏丸高辻上ル)

Ciml8970_stitchc_tn Ciml8975b_tn  ちょくちょく通っている場所なんだが先日まで気付かなかった。遥拝所なるものがビルの谷間に。何を遥拝するんだろう?宮城遥拝くらいしか思い浮かばないけど。真東を向いているようだが、皇居は真東よりはやや北寄りにある。烏丸通を夾んだ向かいにある大政所御旅所か?

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2013年8月20日 (火)

夏のわくわくサマーフェスティバル(大丸京都店)

Ciml8961b_tn Ciml8952b_tn Ciml8950b_tn  先日立ち寄った大丸の玄関に一反木綿。

 
 

Ciml8953b_tn  目玉おやじもいたのだが、目玉おやじって目を瞑るのか?

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2013年8月19日 (月)

電池交換(腕時計)

Ciml9002b_tn  京都に来てから腕時計をしなくなった。かといって時間を気にしないと言うわけではなく、腕時計のオプション品でベルトをカラビナに換えて腰に帯びている。懐中時計というか、ナース時計っぽい腰時計。
 で、その時計が止まってる。電池切れらしい。ソーラーじゃなかったのね。というわけで電池交換。

Ciml8998c_tn  交換を終えた時計を家でいじっていると4つある釦のうち1つが効いてない。押しても反応せずモードを切り替えられない。万事休すだ。以前はちゃんと反応していたような?まさかと思って裏蓋を外して中の接点を直接刺激してみると反応する。どうやらムーブメント(?)が少し浮く形でずれて接点と釦が噛み合っていなかったようだ。位置を調整して裏蓋を閉じる。

 成り行きから寺町電気街の「時計電池交換」を看板に掲げたで交換したのだが、「5分か10分でできる」と言う話だったのに、十数分かかってようやく終了。と思ったら、「時刻が合わせられない」と泣きが入る。そりゃ、普通しないでしょ、電波時計なんだから。受信釦で一発時刻あわせろよ。この時点でちょっと不安がよぎっていたのだが、一応通電できているしまぁいいかと受け取った次第。

 普段は近所の時計屋で交換してもらうのだが、相場を調べようと事前に検索した時には交換に失敗して時計を壊された話がヒットしていた。ちゃんとした技術者の居る店に依頼しろとも。一応用心はしていたんだけどねぇ。

 出かける前の検索では、時計修理専門店もヒットしていた。実は最初にこの店に立ち寄っていたのだが...。徒歩圏だし、と思って38.1℃にもなる炎天下出かけたのに、盆休み明け+明日からも連休ということで作業が立て混んでいて預かり作業になる、仕上がりは木曜になると。店はガラガラだったのに滞貨があったようだ。急ぐわけではないけれど炎天下また出かけてくるのは御免。というわけで依頼せずに辞去。
 なんだか能書きの多い店で面白そうだったのだが、残念。ここならこういうミスはなさそうだし、こんな事なら時間をかけて炎天下二度手間でもここにしとくべきだったか?

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2013年8月18日 (日)

きょうの北海道(大丸京都店)

今日も37.1℃まで上がって猛暑日連続12日目。大丸に北海道が来ているというので、お出かけ。先週から来ていたのだが、ようやく今日になって行けるようになった。

Ciml8932b_tn Ciml8929b_tn Ciml8926c_tn  毎度の三方六と羊をゲット。いつもの羊だけじゃなく、羊の心臓もあったのでゲット。前回は何度行っても売り切れていて手に入らなかった代物。試食した限りではもちもちさくくさくで独特の食感。ハツみたいなコリコリかと思ったらもっと柔らかかった。

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2013年8月17日 (土)

衣笠丼(なか卯)

Ciml7668b_tn  京都発祥という衣笠丼が牛丼屋に登場したという。先日寄ってみたらホントにあった。なか卯って全国チェーンなのかな?京都限定メニューじゃないよね?5年前に初めて知って自作したのが懐かしい。ちゃんと山椒も付いてくる。これで衣笠丼も全国区立候補?
 肉ではなく、おあげさんだから大豆、植物系ですな。肉食系には物足りないかもだけど、大豆ハンバーグなんてのもあるくらいだからギリギリセーフかな?

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2013年8月16日 (金)

五山送り火(大文字、妙法、船形、左大文字)

Ciml8884c_tn  今年もこの季節がやってきた。京都の街に夏の終わりを告げる送り火。と言っても今日も37.6℃と猛暑の残暑。去年と同じ場所で見物。鳥居形以外全部見えるんだけど、一部しか見えずやや判じ物めいた山も。

 ショボイカメラを手持ちで撮影しているのでぼけたりぶれたり。こういう暗い撮影ではデジカメよりスマホカメラの方が良く写るのは如何なものか?

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2013年8月15日 (木)

萬燈会(大谷祖廟)

 37.7℃と猛暑日が続く。それでも連日の38℃台を下回ってほっと...するほど涼しくはない。

Ciml8788b_tn Ciml8781b_tn Ciml8773b_tn  水族館の帰りに萬燈会。とっぷり暮れてから、と思ってあちこち回っていたら20時を回って間もなく閉門という時間になってしまった。参道と境内は提灯や行灯で明々とてらされている。

Dsc_1470b_tn Ciml8795b_tn Ciml8825_stitchb_tn  墓地の様子を見ると灯明があちこちに灯っているが、やや少な目。早速祖廟にお詣りして再び墓地に向かう。すると、灯りが少なくなって普通に暗闇。通路を照らす提灯だけが明るく光る。京都の街の夜景は綺麗なんだけどねぇ。

Ciml8808b_tn Ciml8803b_tn Ciml8801b_tn  「万灯会」と書かれた灯明の光源はろうそく。点火して時間が経つと自動的に消える仕組みになっている。それに対して提灯や行灯の光源は電球。いつまでも明るい。あまり早く行くと周りが明るいから、と思ってのんびりしている間にどんどん灯明は消えていったようだ。残念無念。

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京都水族館

Ciml8366b_tn Ciml8361b_tn  開館当初は混むだろうから空くのを待って出かけよう、と思いつつ一年半近くが経っていた。思い立ったので水族館。よりによって夏休みのお盆のまっただ中。orz 人出というか子供が多くてけつまずきそう。

Ciml8468b_tn大水槽
メインの水槽。何が何だか判らないほど混沌と様々な魚が泳ぐ。単に丸いだけじゃなくて岩場風の凹凸があり、場所によって魚が住み分けている。大水槽と言っても自然の海に比べれば小さな世界だがそれなりに秩序を構成するものなんだな。
Ciml8460b_tn  大水槽の一番大きな窓の前はちょっとした広場になっていて壁際にベンチが並ぶ。座って水槽を泳ぐ魚とそれをとりまくギャラリーをボーっと眺めているのが心地よい。魚と一緒に海をただようような。冷房もあるし。なんか何億年か前に先祖が海にいた頃を血が思い出すような安らぎを感じる。(勘違い?)
Ciml8449b_tn Ciml8452b_tn 水槽は一枚の硝子ではなく、分厚いプラスチック(アクリル?)の板を張り合わせてあるらしい。積層してあるとも聞くが、板自体を継ぎ合わせてあるようで、よく見ると継ぎ目っぽい不連続な部分が見える。

○イルカショウ
Ciml8557b_tn Ciml8534b_tn  水族館の定番、イルカショウ。開始15分ほど前に行ったのだがもう九分の入り。最終的には立ち見も。観客席から見ると背景が緑の芝生と木々、その向こうには東寺の五重塔と新幹線が見える。
Ciml8565b_tn Ciml8561c_tn Ciml8546b_tn Ciml8545b_tn  飼育員だけじゃなく、観客から選出された子供もイルカにジャンプの指示を出す。

Ciml8479b_tn Ciml8477b_tn Ciml8426b_tn ○ペンギン
 このクソ暑い中、大丈夫か?とも思えるペンギン。半オープンな環境下でも元気っぽい。やっぱり陸上をよたよた歩くより水中を飛ぶように泳いでる方がかっこいいねCiml8693c_tn
 一匹(一羽?)だけはぐれて檻の隅、というか観客の目の前。音を立ててもいないいないばあをやっても我関せず。ペンギンのカメラ目線というより遠い目?

くらげ(みずくらげとうりくらげ)
Ciml8733b_tn Ciml8743c_tn Ciml8526b_tn  ぷかぷかふわふわと浮かぶでもなく沈むでもなく泳いでいるような漂っているような。照明の加減で光り輝く。特にうりくらげは七色に。回折現象なのか?

○海獣
Ciml8672b_tn Ciml8669b_tn  怪獣ではなく、海獣。オットセイには子供が生まれたらしい。明らかに子供という特徴があるわけではなく、ちっこい大人みたいな感じ。母親のおっぱいを飲んでいた、ようだがやや不明。名前を募集中だそうだ。
Ciml8701b_tn  日本のあちこちに出没している(?)ゴマフアザラシも海獣。大きな水槽とは別に連通管状のパイプからも顔を出して愛嬌を振りまく。どう言う時にこちらにやってくるのだろう?特にエサがあるわけでもないのに。周りの人間に興味があったりするのだろうか?

○いろいろ
Ciml8710c_tn Ciml8504c_tn Ciml8494b_tn Ciml8386b_tn  おおさんしょうおは絶滅危惧種なのに鴨川にもいるそうで、この水族館のサブキャラクター的な存在感。見た目は不気味なんだけど。他にもけったいな生き物がたくさん。

Ciml8413c_tn Ciml8599c_tn Ciml8416c_tn ○水族パン(海獣カフェ)
 さかな(だけじゃないけど)の形をしたパン。残忍。でも、展示されていた魚も「おいしそう」なのがいっぱいいたからねぇ。 

アユの塩焼きドッグ(山紫水明カフェ)
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Ciml8604c_tn Ciml8592b_tn  まんま。ネットで話題になってるとか?大葉でくるまれたアユの塩焼きがパンに挟んであるだけ。食べる時に目が合うのがなんとも。そのせいか、尻尾から食べるように包装されてる。皮の塩味が汗だくになって塩分不足の体に心地よいけど、身が淡泊すぎる上に骨の違和感がホットドッグ系としてはイタイ。身をほぐしてフィレオフィッシュ風にした方が料理としてはおいしいと思う。頭だけ残った状態で目が合うと、「俺の胴体はどうした~」と言われているよう。(*_*)

○館内
Ciml8678b_tn Ciml8474b_tn Ciml8677b_tn  何かと遊び心が隠されているようで。手すりが波打っているのは波浪を意識しているのだろうか?ペンギンコーナーの壁では2Dがら各種ペンギンが背比べ。その手前の地面にはペンギンと思しき足跡が。
Ciml8623b_tn Ciml8618c_tn  水族館と言いつつ半分はオープンな外気流入型で猛暑の日にはそのまま暑い。京都の里山を再現したゾーンは屋外で気絶しそう。子供達は池に入って水浴び。大人用にはミスト発生器。その名も「モイスチャーミスト」。下鴨神社にあったミスト扇風機より強力。ミストと言うより水しぶきで、前に立ったらびしょ濡れになったぜ。

Ciml8639b_tn Ciml8648b_tn Ciml8630b_tn ○お土産
 まだまだ新しい水族館、と思っていたがオリジナルのお土産がいっぱい揃ってる。やはりメインはオオサンショウウオのようで、巨大なぬいぐるみというか抱き枕からお菓子まで各種揃っている。お菓子は名前の由来という山椒の香がするのだろうか?
Ciml8647b_tn Ciml8637b_tn Ciml8635b_tn Ciml8632b_tn  お土産につけられたPOPがまた凝ってる。楽しんで作ってるよなって感じ。

○再入場管理
Ciml8381b_tn Ciml8374b_tn  入場券はQRコード付き。自動改札のセンサーに入場券を押し当てて読みとらせる。...筈なのだが、係の人が券を受け取って読みとらせている。磁気カードでもICカードでもない方式はみんな慣れてないから?飛行機の搭乗口と同じか。入場券の図柄は何種類かあるらしい。
Ciml8660b_tn Ciml8646b_tn Ciml8626b_tn  一旦退場しても再入場は可能。入場券の半券を...ではなく、退場時に手の甲に蛍光スタンプ。再入場時には紫外線を当てて確認。他の遊園地でもやっていそう。スタンプの形は毎日変わるのかな?

○シャトルバス(水族館シャトル)
Ciml8766b_tn Ciml8766_stitchb_tn  梅小路公園は知る人ぞ知る蒸気機関車館がある聖地ではあるんだが、京都駅から徒歩20分くらいとやや遠目。路線バスもあるが、専用のシャトルバスも運行されている。中は観光バス級で路線バスとしては豪華。で、外装も魚魚魚。

Ciml8680b_tn Ciml8463b_tn  内陸に水族館はイラン、なんて意見もあったようだが、海を頻繁に見ることができない近隣住民にとっては有難い話。地元の子供達の為にはなるんじゃないかな? 京都観光のついでに立ち寄る所ではないと思うけど。近くに海がある所から観光に来た人は近所の海を見ていればよろしい。
 それでも京都地付きの生き物の展示は京都ならでわだし、日本の海岸では見られない魚の展示は立地関係ないね。

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2013年8月14日 (水)

きょうのきょう(レモン忍者レモンじゃ参上!!)

Ciml7717c_tn  今日も38.1℃まで上がって38℃台連続5日目、猛暑日は連続8日目。日本記録には遠く及ばないがうんざりするほど暑いのはかわらんだろう。明日も38℃予報、この先一週間は36℃~38℃の予報だし。当分この記録は続きそうだ。最小湿度が低めになってきてるので少しはしのぎやすい?関係ないか。

Ciml7764b_tn  画像は近所のスーパーにいたレモン忍者レモンじゃ参上!! パッケージが何種類もあるようで。コンプリートする誘惑に駆られたのだが、思い直して一個だけ調達。こう暑いと酸っぱいものでさっぱりしたいですな。

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2013年8月13日 (火)

工事中行燈(室町四条下ル)

Ciml8270b_tn Ciml8269b_tn  先週末の京の七夕の帰りに室町通を下がっていくと工事中だった。その現場を照らすのは行灯。これまた古風な。とよく見ると「工事中」と書いてある。立て看板をライトアップしたり電光掲示板で「工事中」と表示してあるのはよく見るが、これは初見Ciml8268b_tn

 イマドキの夜間工事はこれがトレンドなんだろうか?行灯は自立型で発動機付きの自己完結型。完璧?

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2013年8月12日 (月)

新京極七夕まつり

 きょうも38.1℃まで上がって猛暑日連続6日目、38℃以上も3日連続。朦朧となりながらお出かけ。

Ciml8300c_tn Ciml8299b_tn Ciml8306b_tn  錦天満宮の前を通りかかったら、七夕飾りが垣間見えた。ので、中に入ってみると新京極七夕まつりなるものを開催中だった。笹に取り付けられている短冊は京の七夕のものと同じ。コラボしてるのだろうか?

Ciml8315b_tn Ciml8308b_tn Ciml8309b_tn  新京極のアーケード飾りも笹。ろっくんプラザにも七夕飾り。笹だらけ。希望者は願い事をつるせるようだ。

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2013年8月11日 (日)

きょうのきょう(19年ぶりの猛暑襲来か?)

Amedaskyoto_130811_c  きょうの最高気温が39.0℃。京都の最高気温として歴代5位相当。1位から4位が1994年8月5日~8日なのでそれ以来19年ぶりの猛暑襲来と言うことだろう。昨日の38.2℃も昨日の時点で歴代9位(今日の記録で10位に陥落)その前は37.2℃、36.1℃。猛暑日は連続5日目。この先も一週間35℃~37℃の予報。

 この予報だって昨日も今日も37℃でこの結果だから、どうなることやら。

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六波羅丼(六波羅飯店)

Ciml7869b_tn  六道の辻は丁字路。東西に伸びる松原通に六波羅蜜寺門前通(仮称)が南からぶつかる。南西の角が檀林皇后九相図の西福寺。突き当たりが幽霊子育飴のみなとや。残る南東の角が六波羅飯店。

Ciml7868c_tn Ciml7918b_tn  その六波羅飯店には六波羅丼なるものが。ごはんの上に中華餡がかかった中華丼。空也とも平家とも関係はなさそうだ。店の人も「中華丼みたいなもの」と言っていたし。でも、中華丼というメニューも別にあるわけで。どう違うのかは不明。具が豪華になってるのかな?

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2013年8月10日 (土)

幽霊子育飴(六道の辻)

Ciml7970b_tn Ciml7967b_tn Ciml7915c_tn  六道の辻にある飴屋さん。

 いわれはおどろおどろしいが、飴は黄金糖に似た昔懐かしい味。

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2013年8月 9日 (金)

京の七夕(堀川会場)

Ciml7475b_tn  37.2℃と今季最高を記録した昼間の余韻が冷めやらずムシムシと暑い中、京の七夕を見にお出かけ。鴨川会場は何年か前に行ったので今年は堀川会場。堀川御池上ルから堀川今出川下ル付近まで約2㎞。すたすた歩くと30分ほどの距離だ。

Ciml8071b_tn  その名の通り、堀のように数m深くなった水路の底を水が流れているのが堀川。大半は暗渠なのだが、今出川通から御池通付近までは開渠になっている。以前は コンクリート打ちっ放しの堀の底にに細い細い水路が穿たれていて今にも干上がりそうな川とは名ばかりの水流だったのを「堀川親水公園」と銘打って遊歩道化 した場所だ。

Ciml8126c_tn  会場に入ると、水面に「いのり星」と銘打った光るボールがぷかぷかと流れてくる。充電池とLEDを仕込んであって、水に浮かべると光るのだそうだ。回路の途中が開いていて、浸水することで回路が閉じて発光するという仕掛けだろうか。ボールに願い事が書いてあったりするわけではないようだ。

Ciml8111b_tnCiml8144b_tn Ciml8098b_tn Ciml8072b_tn  会場のあちこちに竹で作ったモニュメントが展示されている。「竹と光のアート作品」。入り口付近には路面電車の模型が走る。堀川通に路面電車を復活させるという運動もあるのか。橋の上からは「光の友禅流し」なんてのも。会場北端付近には西陣織会館なんてのもある西陣織の本場。堀川でも昔は友禅流しをやっていたのだろうか?

Ciml8155c_tn Ciml8153c_tn Ciml8159b_tn  人が多くなって所々渋滞する中を抜けると「光の天の川」ほぼメインのイベントと言って良いだろう。数十㍍の区間にビニールハウスのようなトンネルを設けて天井部分にLEDをびっしり貼り付けている。これは綺麗。ナボナの里的な美しさ(行ったことないけど)。一時代前の物量攻撃的な圧倒感。電球ではなくLEDと言う所で現代のエコブームとの折り合いを付けているのだろう。

Ciml8181b_tn Ciml8177c_tn Ciml8178b_tn  その先には「メッセージ行灯」。光の柱が林立している。一本一本絵柄が違うようだ。と目を凝らすと文字が書かれていて、メッセージ。皆京都の著名人らしい。中には漫画家の美人画なんてのも。

Ciml8213b_tn Ciml8214b_tn Ciml8210b_tn  更にその先には竹林、「願い七夕」。イベント的にはこれがメインなのだろう。天を突くようなものすごく立派な笹、というか竹か?一本一本に幼稚園や小学校の名前のプレートが付けてある。学校に一本ずつ配って子供達に願い事を書いてもらったのだろう。書いた本人や親にとっては堪らない企画かも。

Ciml8187b_tn Ciml8191b_tn  アート作品等の展示物に目を奪われがちだが、通路の反対側には行灯が灯されている。花灯路のように画一的なものではなく、何種類かがシリーズになって並ぶ。その中に、パンチカードが。孔が丸いがなんだ?と思って見ると、西陣織(友禅)の機織り機に使う紋紙なのだそうだ。電算機のパンチカードほど穿孔にバリエーションがあるわけではないが、適度に漏れる灯りが心地よい。
Ciml8275c_tn Ciml8224b_tn Ciml8222b_tn  会場北端近くの憩いの広場には売店が出ていて、紋紙を使ったブックカバーを売っていた。店の人が紋紙について熱く語るさまが好ましい。栞には友禅の染め付けに使った型紙(シルクスクリーン)がアクセントに貼り付けてある。ちょっと違うけど、パンチカードに慣れ親しんだオールドプログラマーとしては興味津々。

Ciml8230b_tn Ciml8229b_tn  人が押し寄せるイベント会場としては狭い堀川を進んで終着近くになってようやく広い場所に出た。かの一條戻橋の手前にある憩いの広場。堀の底で風が通らず、熱気でむんむんして我慢大会の様相を呈していたのがやっと風に当たれて散々かいた汗がようやく報われる感じ。
Ciml8235b_tn Ciml8241b_tn Ciml8240b_tn  売店があり、京都市ご自慢の水道水の利き水なんてのもやっている。ミストで冷却!のつもりなのだろうが、これだけ湿気があるとミストが蒸発せず、濡れるだけ。中途半端なシャワーで終わって、爽やかさは殆ど無いのが空しい。

 全行程で2時間ほどかかってしまった。点灯時間が19時から21時30分だから、点灯後すぐに行かないと全行程を全うするのは難しそう。

Ciml8065b_tn Ciml8064b_tn Ciml7727b_tn  堀川と鴨川以外にもあちこちで京の七夕をやっている。地下鉄京都駅では8月早々に笹飾りが登場していたし、松原通京極商店街でも街路灯に笹飾り。

Ciml7729b_tn  交通局の願いは常にこれだ。

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2013年8月 8日 (木)

きょうの緊急地震速報(誤報)

Screenshot_20130808165802b_tn  甲子園から汗だくで帰ってシャワーを浴びる。浴び終えてスマホを見たらエリアメール。緊急地震速報だ。発生日時が書いてないのでいつの話か不明。多分、私がシャワーを浴びている間に届いたのだろう。
 にしては揺れてないし、空振りか?とTVを点けてみたら、普通に高校野球中継。気を取り直してしばらく見入っていたらようやくニュースに切り替わって緊急地震速報が「誤報」だった旨の報せ。ま、誤報で良かったね。

 Twitterを見ると、『「誤報」「誤報」と言うな。空振りでも、速報無しで地震に見舞われるよりましだろ。』と言う旨のつぶやきがあちこちに。後半部分はその通りなのだが、「大きな地震が来る」という情報を流したにもかかわらず揺れなかったわけで、流布した情報が正しくなかったと言う意味では紛れもない誤報。しかも、本来出すべきでない速報を出してしまったと誤りを気象庁自身が認めている。その誤報を責めるか責めないかはその次のステップ。「誤報言うな」な人は「誤報」という言葉に非難したり責めたりする意味も込めて使っているのだろう。純粋に正しくない情報という意味で使えば何の問題もないのだよ。

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夏の甲子園2013

Ciml8033b_tn  朝から晴れて暑い。昨日と違ってカラッと感が無くて気温以上に暑苦しく感じる。京都は36.1℃まで上がったがその頃は西宮だった。晴れてはいるけれど空が白っぽくて靄がかかった感じ。何だかはっきりしないお天気。

Ciml7983b_tn Ciml7975b_tn  9時からTVで開会式。後輩女子の勇姿を拝んでから甲子園に向けて出発。開会式も生で見てみたいものだが、プラカード持ちのJKたちはTVの方が良く分かるという皮肉。
 阪急と阪神を乗り継いでたどり着く甲子園球場は何度見ても絵にならない。高架道路を撤去しろよ。

Ciml8019b_tn Ciml7995b_tn  今年も例によって外野席。入場券は全ての席で売り切れだそうで、案内放送が外野席へ誘導している。大会初日とは言え、平日の昼間なのに。最上段が看板の日陰になる上に風が抜けて寒いくらいの特等席なんだが、満席。仕方なく日向に座るがもやったような天気が幸いして陽射しはやや優しい。それでも2時間半ほどの間に焼けましたけど。

Ciml8013b_tn Ciml8034c_tn  これも定番、カチワリとカレー。今年の暑さは強烈でいつもは1つで済むカチワリをおかわりしてしまった。パッケージが色違いだったのだが、意味あるのかな?

Ciml8027b_tn Ciml8007b_tn  

 
 
 

Ciml8036b_tn Ciml7989b_tn  そして蔦。1階部分はかなり繁茂している場所とスカスカの場所がある。南側の成長がよい、と言うわけでも無さそう。かつての勇姿に戻るまではまだまだだな。

Ciml8050b_tn Ciml8041c_tn  阪神甲子園駅は改良工事中。屋根がドームっぽくなるようで。何だかJR二条駅に似てないか?

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2013年8月 7日 (水)

七夕祭(八坂神社)

 神社と七夕というのが私の頭では結びつかない。しかも、七夕が8月というのも。なので八坂神社の七夕祭は初めてなような記憶が曖昧。

Ciml7949b_tn Ciml7943b_tn Ciml7925b_tn  六道まいりの帰りにふと思い出して立ち寄る。西楼門前に巨大な笹飾り。境内に入ると舞殿の周りに笹が立ててある。すでに短冊満載状態。
Ciml7934c_tn Ciml7940c_tn Ciml7937c_tn  笹の横には記帳台があって、短冊取り放題、願い事書き放題。願い事を笹にかけたら本殿にお詣りしろとの指示。旧暦だから1ヶ月遅れだよという注釈も。
Ciml7930b_tn  願い事を書くだけじゃなくてイベントもあるようだが、時間が押していたのでパス。一応「一攫千金」をお願いしておきましたが、本殿にお詣りするのを忘れたので、ダメかも。

 境内を歩いているとテントが空を飛んでいたのでびっくりした。よく見たら神職が運搬中だった。

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六道まいり

Ciml7897b_tn  最高気温が36.5℃と私の平熱を越えている。昨日までの蒸し暑さと違って、スコーンとまともに暑い。日陰に入っても照り返しで熱放射が襲ってくる感じ。こんな日は出歩くもんじゃない、と思いつつ六道の辻。

六波羅蜜寺(萬燈会)
Ciml7839b_tn Ciml7838b_tn Ciml7832b_tn  迎鐘と言えば六道珍皇寺だが、こちらにもあります。というわけでこちらの方が古いらしい。萬燈会を灯す場所が砂利敷きから石畳に変わっているのが新しい。
 実際に萬燈会が行われるのは夜。訪れたのは昼間なので、御回向のみ。

西福寺(お精霊迎え)
Ciml7849b_tn Ciml7848b_tn  六道の辻は西福寺。こちらでも御回向を受付中だが、ここで見るべきは地獄絵。檀林皇后九相図は我が身の行く末を考えるに当たって心を安らげてくれるとてもすばらしい地獄絵なのだが、今年は拝見できず。日替わりだったりするのかな?
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六道珍皇寺(六道まいり)
Ciml7882b_tn Ciml7876b_tn Ciml7885b_tn  小野篁の井戸で知られた六道珍皇寺。初日の昼間とあって、松原通はホコテンにもならず、露店も出ていない。小野篁の冥界へ通ずる井戸を特別公開しているのだが、8月がお盆が明けるまで公開停止。
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五条坂陶器まつり

 今年もやってます、五条坂陶器まつり

Ciml7818b_tn Ciml7816b_tn  全国一の規模だという話も。五条通の両側にびっしりと露店が出ているんだが、五条通が10車線分くらいあるだだっ広い通りなので北側と南側で別々な感じ。取り敢えず食器は足りているので様子見だけ。
Ciml7827b_tn  数年前にはそばの陶器神社に「陶器みこし」が展示されていたんだが、今年もあるのだろうか?確認するのを忘れてた。全部焼き物でできた御神輿を期待していたら、普通の御神輿にお皿を沢山貼り付けてあるだけでガッカリしたなぁ。

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立秋卵?

Ciml7810c_tn Ciml7805c_tn  今日は立秋。なので卵を立ててみました。立春でなくても卵は立つのです。

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2013年8月 6日 (火)

きょうのきょう(今日も節分)

 陽が暮れるのが早くなってきたなと思ったら、明日は立秋。陽射し的には秋になるわけだ。その割りに明日以降38℃とか誤差範囲で39℃とかの予報が出ているのは如何なものか。春の節分は豆喰えだの寿司喰えだのうるさいが、秋は何も言わないなと思っていたらコンビニでは「夏の節分」と称して寿司を喰わせようとしているらしい。伝統文化は商売人によって創り上げられるようだ。

 昨日、腰をぎっくりやって昨日今日と安静に。といっても用事がいろいろあって「イテテテテ」と言いつつ動き回ってたけど。冷蔵庫で昔の湿布を発掘できたので貼っていたらだいぶ楽になった。私のぎっくりは椎間板がどうこう言うのではなくて背中や腰の筋肉の捻挫らしい。年に何度か腰や背中がぎっくり逝くが2~3日で回復するパターンを繰り返す。明日明後日とあちこち用事があるので何とか今晩中に回復希望。

Ciml7778b_tn  デジカメで写真を撮ってPCに移してみると画像が乱れてる。ノイズがあるとかではなくて、色がおかしかったり、走査線の開始位置がずれたTVみたいにてんでに横ずれしている。5万7千枚以上撮影したオンボロ機なのでそろそろ寿命か?と思って別のPCで読み出してみると正常。あれこれ試した結果、カメラは正常でカードリーダとmicroSDアダプタとmicroSDカードの組み合わせの相性で読み出す時に読み違え(?)しているらしいと判明。昨日まで相性抜群だったのに今日になって急に仲違いしたらしい。しかも正常に読み出せる場合もあればカードを認識すらしない場合もある。ますますもって怪しい。
 経験則から言ってmicroSDは7千枚以上撮影したのでそろそろ寿命が来てもおかしくはない時期。microSDカードアダプタはWiFi機能付きのPQI Air Cardだしいろいろ不安満載。

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2013年8月 5日 (月)

きょうの閉店予告(百円ショップミーツ錦市場店)

Ciml7760b_tn  錦市場の西の端にあった百円ショップ。京の台所と言われる錦市場に百円ショップ?!という違和感が拭えなかったが、それでもうちから近いしついでに寄るにも便利な場所にあって結構愛用していた。

Ciml7761c_tn  すぐ近くに24時間営業のスーパーがあったりするので、私的にはコンビニなんかより百円ショップの方が遙かに使える。徒歩圏内の店舗数としては沢山ある百円ショップだが、微妙に遠かったり方角がまちまちだったり店によって品揃えが違うので買うものによって使い分けが必要。ラインナップが減るのは残念だなぁ。後釜にはどんな店が来るのだろう?

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2013年8月 4日 (日)

東本願寺の蓮

Ciml7719b_tn Ciml7718b_tn  金曜日の東本願寺のお堀。蓮が咲いてる。びっしり、と言うほどではなく、ちょこっとだけ。

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2013年8月 3日 (土)

チューブ入りあんこ

Ciml7670c_tn  先月晦日に疫神社夏越祭でいただいた粟餅を食べるのにぜんざいか汁粉を、とスーパーに寄ったがインスタントすらない。あんこは売っていたが1kgとでかすぎ。夏はそういうものは売ってないのかと失意のうちに訪れた2軒目のスーパーには冷やしぜんざいなんてのがある。夏には夏のぜんざいが。

Ciml7677b_tn Ciml7669c_tn  と思ったら、チューブ入りのあんこ。こしとつぶ両方ある。こちらは130gなのでまぁ何とか食べきれそうだ。というわけで、粟餅を焼いてトッピング。しょうがやにんにくがチューブに入っているのは昔から愛用しているが、あんこまで入る時代なのか。しかし、歯磨きと間違えそうな形状のチューブだな。

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2013年8月 2日 (金)

きょうのきょう(乾いてますか?)

Ciml7699c_tn  朝から晴れて暑い。窓を開けても大して風が入ってこず、爽やかさに欠ける。と思っていたら、目の前でセミが鳴き出した。
 ちょっと離れた所に公園があって、そこから聞こえてくるセミの鳴き声は季節感だが、目の前に来るのはうるさいな。クマゼミらしいのだが、私の耳には「わしゃわしゃわしゃ」と聞こえる。一人称の方言。時々「セミセミセミ」とも。なんにしろ自己主張の激しい昆虫らしい。

 祇園祭でもらってきた柳の葉にカビが生えてきた。乾燥が足りない状態で密封したせいだろう。室温が平気で30℃越える日が続いたからカビにとってはパラダイスだったのか。二酸化塩素水溶液で洗浄して、乾燥させた上で乾燥剤と共に封入。といっても、100円ショップのチャック袋なので完全ではないが。ついでにカメラ用の防かび剤という奴も封入。これでどうだ?

 乾燥剤を調べていたら、塩化カルシウム>酸化カルシウム>シリカゲル、と言うことが判明。でも、封入用の塩化カルシウムはあまり市販されていないようで、100gもあるでっかい製剤しか手に入らなかった。逆にシリカゲルは100円ショップで売っている。
 シリカゲルも2種類合って、A型は極限まで乾燥させる用途、B型は一定の湿度を維持する用途、と使い分けるそうだ。

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2013年8月 1日 (木)

きょうのきょう(ガス週間)

 昨日ガスメーターの交換に来たと思ったら、今日はガス設備点検。見事な連携。そして明日は家の前でガス工事をやるそうだ。三連続ガスイベントでさながら今週はガス週間。工事は向かいの建築現場への引き込み線(管?)のようなのでうちは関係ないが、騒音は関係ありそう。

Ciml7695b_tn  メーター交換は不在中に勝手にやってくれたのだが、設備点検は家の中の設備も見るから立ち会えと言うので待機。点検をしながら担当者は鞄に仕込んだタブレットっぽいPCのタッチパネルをスタイラスペンでつつく。点検結果を入力しているようだ。横から覗き込んでみると額縁に「TOUGHBOOK」の文字。おぉ、これがタフブックか。重いけど、落としても壊れないと言う噂。
 作業終了の確認のサインもスタイラスでタッチパネルに書く。のだが、追従が悪い。若造の頃にCAD端末で使ったライトペンを思い出す。画数の多い漢字の入力は無理だな。予感があったのでサインを平仮名にしといて良かった。
Ciml7696b_tn  で、作業報告書は腰に帯びた感熱プリンタで印刷。20年ほど前にウエアラブルコンピュータが話題になったが、そのまんまという感じのモバイル。処理能力は各段に進歩したのだろうがガタイはあまり変わってないような。MMIを考えるとこの辺に落ち着くのだろうか。

 ひょこひょこと担当者が操作している画面に「老人ばかり」みたいな選択肢のある画面が一瞬目に入ったのだが、家族構成とかもこっそり入力してるのかな?要注意情報としては役に立つのかもだけど。そういや、コンビニのレジでは客の推定年齢(年代)をこっそり打ち込んでいるという話だったな。

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