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2013年5月28日 (火)

きょうの壁(景観条例?)

Ciml3984b_tn  神田神宮があり、京都地検の鶴丸あやがかつて住んでいたという膏薬辻子。そこに面した駐車場がホテルになるらしい。駐車場時代は単なる金網だったのが工事が始まると鉄の矢板でできた塀になった。ら、その塀が格子戸模様。景観に配慮しているということなのだろうか?
Ciml3985b_tn  単調なパターンの繰り返しで格子戸風にしている、のだろうが出入り口のドアの取っ手の部分だけ模様が途切れている。取っ手が先か模様が先か?

 京都市には景観条例があって、家を建てるにもいろいろうるさい規定がある。Ciml3986b_tn ビルでも1階部分には瓦屋根が必要だったりクーラーの室外機は外から直接見えないよう囲いで隠す必要があったり。ただ、工事現場の仮囲いまで規定があったかどうかは??? 近所の工事現場の囲いは無塗装金属剥きだしだし。向かいの家の室外機の囲いも、本来は新築家屋だけに適用されるはずの条例だったような? 町の雰囲気を大事にする膏薬辻子固有のルールなのかもしれない。

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