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2013年1月 3日 (木)

きょうのきょう(舞鶴パサン?)

Cimk9245b_tn  三が日で雑煮もおせちもほぼ終了。昼頃に雑煮でおせちを食べて晩にカレーという生活だと案外餅を消費しない。健康的だが、正月らしくない。余り気味の餅は磯辺焼き。焼きと言っても京都は煮餅。こんがりとしたお焦げはできないが表面から芯まで柔らかく搗きたての食感が戻る。

Cimk9136b_tn  去年見つけて何だろう?で終わったパサン。京都固有のお菓子らしい。今年も舞鶴パサンを見つけたのでゲット。見た目はソバボーロを丸くしてこんがり焼いた感じ。表面はメロンパンのようにキラキラ輝いている。表面の鶴と松の模様は砂糖っぽい。かじってみると歯が立たない。歯で割って砕く感じでガリガリ食べる。甘食をカチカチに硬く焼いたような甘い味。Cimk9191b_tn ソバボーロ、鳩サブレに似ている。
 迎春用のお菓子と言う事だが、これが何故新年なのかはわからん。おせちには一つ一つ謂われがあるようだが、これについては検索してみてもパサンの説明があるだけで新年との関連は見あたらない。単なる保存食でしょ、って感じ。

Cimk9189c_tn  一応、花びら餅も食して京都だぞっと。あっさり甘めのゴボウと山椒風味の味噌餡を求肥で包んである。こっちは由来がはっきりしていて、宮中の雑煮を模したものだそうだ。酸味があって味噌餡の柏餅に似ている。
 甘くはないので餅と言われて饅頭のようなものを想像して口にするとびっくりする。Cimk9231c_tn お菓子ではなく料理なんだと思って食べないと。

 ライスボウルは関学の再逆転負け。残り10秒までは1点差で勝っていたのにね。何年か前に船津君と見に行ったライスボウルも負けだった。詰めの甘さは私も人の事は言えない。持ち味か?

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