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2011年11月30日 (水)

きょうのきょう(ビックカメラカレンダー)

 朝から薄雲が広がっていたのが夕方にむけてだんだん厚くなる。それでも薄日が射す。紅葉採集には微妙なお天気。それでも20.3℃まで上がっている。連日歩き回って疲れたので今日はお休み。というか、先週の予報では火水と雨だった筈。雨の予報が毎日一日ずつ順延されるので旱魃の予感。

Cimj5995b_tn  昨日は立ち寄ったソフマップでビックカメラカレンダーをゲット。晦日なので月めくりカレンダーをめくったら残りは1枚。いよいよ年末かぁ。(ちょっとはやい?)

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きょうの紫陽花(小田原町通)

Cimj5834c_tn  撮影したのはきょうじゃなくて28日。すっかり枯れ色。季節感、というにはそもそもいるほうがおかしい? 一部だけ剪定されているのは何故だろう?

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2011年11月29日 (火)

きょうの紅葉(何有荘、南禅寺、水路閣)

 薄日しか射さない割に18℃まで上がって暖かいとは言わないが寒くはないお出かけ日和。これで青空だったら紅葉採集に最適なのに。

○何有荘
Cimj5903b_tn Cimj5909b_tn  なんありそう、ではなく「かいうそう」。「何か有る様で何も無い。何も無い様で何か有る」という禅の言葉から「何有荘」と命名されたそうだ。7年ほど前には時々公開されていたのだが、その後は所有者が変わったとか裁判沙汰になったとかで公開されていないらしい。Cimj5986b_tn Cimj5906b_tn まるで「難有荘」の様相を呈している。山の斜面を利用した見事な庭園なのだが、今は外から庭木を垣間見るだけ。
 それでも、綺麗に色づいた楓が顔を覗かせている。

○南禅寺
Cimj5952b_tn Cimj5928b_tn Cimj5933b_tn  大型バスが何台も門前に連なる。超メジャーな名所の貫禄か。今がピークかな、落葉も見られるが全体にほぼ全て色づいている。やはり色がくすみ気味なのは日差しが乏しいせいか、今年のモードなのか。

○水路閣
Cimj5969b_tn Cimj5966b_tn Cimj5961b_tn  サスペンスドラマの定番ロケ地。今日は小学生の団体が走り回る。落ち葉採集が目的のようで、地面を漁るだけでは飽きたらず、色づきの良い木を選んで枝を揺する。葉っぱをちぎるな、と言い渡されているのだろう。でも、揺すってわざと葉を落としたら同じ事だ。しばいたろか、われ!という言葉をぐっと飲み込んで、がまんがまん、と副署長の心境。

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御本尊動座式(東本願寺)

 御影堂の修復が終わって素屋根が阿弥陀堂にスライドしてきてから2年余り。来年の1月にようやく阿弥陀堂の修復が始まる。もうとっくに修復し始めているのかと思った。2年もの間何をしていたのか?と東本願寺の方に問うと「調査したり準備したり御遠忌もありましたし...」確かに御遠忌の為に仮設の床を増床したり結構大規模な工事をしてはいた。けれど、御遠忌までに修復を終えるんだとばかり思ってた。それも問うと「最初はその予定だったのですが。以前の御遠忌でもそうでしたし、皆様に完全な形をお見せしたかったのですが...」と歯切れが悪い。

Cimj5888_stitchb_tn  それはともかく修復期間中は御本尊である阿弥陀如来に御影堂の中に設けた仮阿弥陀堂に移っていただく。その移動の儀式が御本尊動座式。御影堂の内陣中央に御真影(親鸞上人座像)、向かって左の端近くの仮阿弥陀堂に御本尊(阿弥陀如来)という布陣。2015年の修復完了まで4年ほどこの姿が続く筈。

Cimj5866b_tn Cimj5853b_tn Cimj5845b_tn  阿弥陀堂で読経したあと、阿弥陀如来を唐櫃に収める。唐櫃を僧侶が雅楽を奏でながら先導し、その後に関係者、高校生、幼稚園児が従う。
Cimj5881b_tn Cimj5882_stitchb_tn  仮阿弥陀堂に到着した御本尊は一旦金障子を閉めた中で唐櫃からお出ましになる。その後、金障子を開けてご開帳と念仏、和讃。更に御真影の前でも念仏和讃、と続く。

 これで宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の日程は全部終わった、のかな? 阿弥陀堂と御影堂門の修復を除けば。

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2011年11月28日 (月)

きょうの紅葉(修徳公園、東本願寺、西本願寺)

 朝からどんより曇って紅葉採集には向かない日和。東本願寺の報恩講に出かけたついでに偵察。

○修徳公園
Cimj5729b_tn Cimj5728b_tn Cimj5723b_tn  イチョウは先の方がやや黄色くなりかけただけ。楓は二分程度の色づきだけど、全体にくすんでいる。

○東本願寺
Cimj5792b_tn Cimj5771b_tn Cimj5770b_tn  阿弥陀堂素屋根3階から見下ろすイチョウの黄葉は八分。わずかに残った緑色とのつながりが綺麗。このアングルから見られるのも明日までCimj5821b_tn Cimj5820b_tn
地上から見上げる黄葉もまぁ綺麗なのだが、曇り空ではさっぱり映えない。落ち葉の絨毯もまだまだまばら。 

○西本願寺
Cimj5787b_tn  行ってません。東本願寺の阿弥陀堂素屋根3階の渡り廊下から遠景を望んだだけ。先日よりは黄色くなってるけど東本願寺境内のイチョウよりも若干遅いまま。

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報恩講坂東曲(東本願寺)

Cimj5736b_tn Cimj5735b_tn  親鸞聖人の祥月命日の法要が報恩講。その最終日には坂東曲(ばんどうぶし)をお勤めする。板東曲とは...


 28日の結願日中(けちがんにっちゅう)(御満座)には「板東曲」が勤まります。この声明(しょうみょう)の由来について、詳細は明らかではありませんが、一説には鎌倉時代から南北朝時代、第三代覚如上人の頃に勤められた関東の同行(どうぎょう)による勤行が始まりとも伝えられています。念仏と和讃(わさん)を繰り返し、体を力強く前後左右に動かして拍子をとりながら勤めるもので、大変ダイナミックな声明であり、今では当派のみに伝えられています。

「御正当報恩講」から引用

Cimj5745b_tn Cimj5741b_tn Cimj5753_stitchb_tn  結願だからか超満員。先日の倍くらい集まっている。巨大な御影堂から人があふれ出して縁側から立ち見している人が大勢いる。お勤め中の僧侶は仕切の向こうに遠い。

Cimj5747b_tn  10時に始まって約2時間20分お勤めが続くと言う事だったのでゆっくり到着したのは11時半頃。残念乍らその時には坂東曲は終了していて普通に和讃が続いている。時折頭を垂れて尻を浮かし座り直す僧侶はいるが皆概ね身動きせず。

Cimj5833b_tn  お勤めで賛嘆される和讃は九首。そのうち板東曲に用いられる和讃は初めの六首だけ。九首で2時間20分なので、板東曲六首の所要時間は約1時間半。時刻にして11時半頃まで。ちょうど終わった頃に私が到着したわけか。orz というわけで、備忘録代わりに日記に書いておこう。

Cimj5809c_tn  つい今日も登ってしまった阿弥陀堂素屋根には子供達の絵が飾られている。のだが、ここにも顔文字~ずが。

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2011年11月27日 (日)

きょうの紅葉(目の前)

Cimj5718c_tn Cimj5717c_tn  灯台もと赤し。

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2011年11月26日 (土)

きょうの紅葉(宝筐院、嵯峨釈迦堂、二尊院、常寂光寺、天龍寺、嵐山界隈)

 不本意ながら休日の紅葉採集。時々雲が流れてくるが、概ね晴れ。目には見えないごく薄い雲が広がっているのか青空に深みがないのがやや残念。きょうは嵯峨野界隈をぶらぶら。

○宝筐院
Cimj5458b_tn Cimj5453b_tn  嵐山でというか京都で絶対外せない、その名の通り宝の筺のような小さな庭園。...なのだが、今年はここもややくすみ気味。まだちょっと早いというのもあるのかも。来週半ばあたりがピークになるのだろうか。ってその頃はもう12月だ。
Cimj5486b_tn Cimj5471b_tn  陽に透かすと綺麗だけれど、表側から見るとくすんでいるのは表面が荒れているのだろうか?休日でもすいていて、本堂の座敷でゆったり座って眺める事ができるのもここの魅力。ご本尊の十一面千手観音菩薩様に背を向けて庭を眺めるのが申し訳ないCimj5515c_tn Cimj5508c_tn Cimj5478c_tn
 裏手の庭はワンダーランド。毎年の事ながら驚かれぬる。寒桜が咲き、サクランボ?姫林檎?がなり、謎の紫の莢から赤い実が顔を出す。

○嵯峨釈迦堂
Cimj5561c_tn Cimj5539b_tn Cimj5533b_tn  こちらも全体にやや控えめ。もう少し時が経てば鮮やかさを増すのかもだけれど、やや残念気味。それでも、寺務所前の一角の楓は赤と黄色に緑と澄んだ色。

Cimj5572c_tn Cimj5570c_tn ○二尊院
 入り口から覗いただけ。
 紅葉の馬場は良い色合いっぽい。

○常寂光寺
Cimj5592b_tn Cimj5590c_tn  ここも入り口から覗いただけ。
 多宝塔、本堂周辺の庭の紅葉は見頃。受付周辺と仁王門北側庭園の紅葉は五分~八分。だそうです。

Cimj5619b_tn Cimj5618b_tn ○天龍寺庭園
 京都新聞も朝日新聞も天龍寺の紅葉が綺麗だと書き立てているので、4年ぶりに入園。確かに紅葉は進んでいるが半分はくすんだ色合い。それでも鮮やかな紅葉に次々と出くわす。
Cimj5632c_tn Cimj5635b_tn  陽に透かさなくてもてかてかと輝く紅葉が一本。誰か磨いた?...わけはないか。 

 

○天龍寺の前
Cimj5658b_tn Cimj5663b_tn Cimj5651b_tn  庭園に入らなくても天龍寺の入り口から庫裏に至る参道と駐車場の両脇には紅葉がびっしり植わっていて今を盛りと色づいている。こっちだけでも十分楽しめそう。

Cimj5593c_tn Cimj5577b_tn ○嵐山界隈
 お寺や庭園に入らなくても道端の紅葉が所々綺麗。

○人出
Cimj5674b_tn Cimj5681b_tn Cimj5683c_tn  休日とあってコンドル。四条河原町より混んでるかも。
 渡月橋の歩道は人がこぼれ落ちそう。嵐山駅に向かう道はホコテンに人がびっしり。
Cimj5650c_tn Cimj5648b_tn  天龍寺大方丈の縁側は人がびっしり。庭園を歩く人の手には四連のデジカメが。二連なら3Dカメラなんだろうけど、四連って?ヨツメの宇宙人用?少しずつアングルが違っていて一度にパノラマが撮れるとか?

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2011年11月25日 (金)

きょうの紅葉(京都御苑)

 最低気温が3.6℃と今期最低を更新。朝から晴。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集あげいん。ワンパターン。

Cimj5292b_tn Cimj5291b_tn  連日の遠出は疲れるのでぎりぎり徒歩圏の御所を散策。正確には御苑だけど、御所と言い習わしている。あまりにも広くてくまなくは見て回れない。乾御門から入って主に北側と西側をぶらぶら。
Cimj5320b_tn Cimj5313b_tn  全体に楓の色づきが遅いというかくすんでる。青々とした楓もあるがそれとも違う。ドーピングしても色が冴えない。そんな中でもたまにはっとするような色の紅葉が登場する。陽に透かすとステンドグラス風に輝き出す。
Cimj5335b_tn Cimj5356b_tn  楓より銀杏の方がよく色づいて鮮やか。東本願寺の銀杏よりは進んでいるかも。石薬師御門に向かって歩いていくと何本か大銀杏が現れる。陽に透かしてみるが楓ほどの豪華さはないようだ。
Cimj5345b_tn Cimj5342b_tn  雑多な木が植わっているから一面真っ赤とか一面真っ黄とかはないけれど、たまに思わぬコラボが見られる。

  

Cimj5310b_tn Cimj5298b_tn  毎年黄金の絨毯を広げてくれる乾御門付近の大銀杏、九分通り黄葉しているけれど絨毯はまだまばら。

 
  
 
 

Cimj5377b_tn Cimj5375b_tn Cimj5374c_tn  中立売休憩所近くの木から楓と松が生えている。木の股の部分に落ちた種が発芽したのだろうか?

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これでいいのだ!(京都国際マンガミュージアム)

Cimj5446b_tn Cimj5445b_tn Cimj5444b_tn  バカボンのパパとおまわりさん?
 因みに私のAtoKで「ばかぼんのぱぱ」を変換すると「|:3ミ」が出てくるんですけど、なんで?

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2011年11月24日 (木)

きょうの紅葉(法然院、安楽寺、宮の前児童公園、大文字山、真如堂、金戒光明寺、八坂神社、円山公園)

 昨日の雨が上がって朝からほぼ快晴。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集あげいん。

○法然院
Cimj4975b_tn Cimj4967b_tn Cimj4995b_tn  山門すぐの楓はいい具合に色づいて陽の光に輝いている。奥の本堂前の楓は青々したまま。何年か前には見事な三色紅葉を見せてくれたのだが、Cimj4974b_tn Cimj4980b_tn Cimj4991b_tn まだ早いのだろうか?
 コンサートもやっているようだ。

○安楽寺(山門前)
Cimj5006c_tn Cimj5004b_tn Cimj4996b_tn  こちらも色づき加減がやや控えめ。

  

○宮の前児童公園
Cimj5011b_tn Cimj5013b_tn  例年黄葉が見事な銀杏は概ね青々。プラタナス(?)の落ち葉が程良く乾燥して踏みしめるとかさかさ音を立てて心地よい。

○大文字山
Cimj5023b_tn Cimj5024_stitchb_tn  こちらもかなり控えめ。

 
 

○真如堂の前
Cimj5028c_tn  民家の庭に生えている木。毎年お見事に色づいている。

 
 

○真如堂
Cimj5108b_tn Cimj5069c_tn Cimj5080b_tn  本堂前(西側)の楓はほぼピークかやや過ぎくらい。裏手(東側)の楓は青々したのが2/3くらいで色づき途中。だけど、既に赤くなりきった木は見事な色合い。Cimj5107b_tn Cimj5086b_tn Cimj5043b_tn ドーピング不要なくらい。昼頃から雲が湧いてきて日差しが陰ってしまったのが残念無念。風もでてきて落ち葉吹雪状態Cimj5100b_tn Cimj5056c_tn Cimj5089b_tn

 
 

○金戒光明寺
Cimj5125b_tn Cimj5148b_tn Cimj5166b_tn  真如堂のお隣。楓はやや少な目だけど、一本一本が真っ赤だったりグラデーションしていたりいい感じ。 

Cimj5244c_tn Cimj5239c_tn  

 
 

○八坂神社
Cimj5258b_tn Cimj5257b_tn  元々楓は少ないのだが、色合いが良くない。まだこれからなのか、今年は外れなのか。

 

○円山公園
Cimj5278c_tn Cimj5277b_tn Cimj5274b_tn  八坂神社の奥庭、みたいな位置関係なのだがこちらの方が色がよい。それでもやぱりくすみ気味。陽の光に透かすと輝く。

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2011年11月23日 (水)

きょうのメリークリスマス(京都駅ビル)

Cimj4820b_tn Cimj4813b_tn Cimj4809b_tn  今年も建っています、京都駅ビルの巨大クリスマスツリー。撮影したのは昨日ですけど、建立されたのは今月初め、の筈。

Cimj4816b_tn  節電だそうで。点灯時間の短縮と言う事だが、例年の点灯時間を覚えていないのでぴんと来ない。ま、薄暮終了時から駅ビル百貨店の閉店時間まで点灯していれば御の字かと。

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2011年11月22日 (火)

きょうの紅葉(修徳公園、東本願寺、西本願寺、東福寺、泉涌寺、今熊野観音寺、清水寺)

 今朝は4.6度迄下がって今季最低気温を更新。寒いとはいえ、冬型崩れで高気圧が張り出してきたのか朝から快晴っぽい。義を見てせざるは勇なきなりというわけで、お買い物のついでに紅葉採集初日。今年は私の行動開始も紅葉も遅めっぽい。

Cimj4706b_tn ○修徳公園
 イチョウは全く色づかず。

 

○東本願寺
Cimj4716b_tn Cimj4721b_tn Cimj4720b_tn  ロータリーの緑地帯のイチョウは黄葉八分といったところだろうか。南側の木は綺麗に色づいているが北側の木にはまだ緑優勢の木が混じっている。落ち葉も殆ど無い。あと数日かな?
Cimj4712b_tn Cimj4708b_tn  境内のイチョウは色づき始めている程度。

 
 

○西本願寺
Cimj4798b_tn  行ってません。東本願寺の阿弥陀堂素屋根3階の渡り廊下から遠景を望んだだけで。最初は偵察に行く予定だったのだけど、遠目にもまだまだ青い事がわかったので遠征は中止。
 東本願寺境内のイチョウよりも若干遅いかも?

○東福寺
Cimj4838b_tn Cimj4859b_tn  まずは洗玉澗の臥龍橋から通天橋を望むアングルで。綺麗に色付いてはいるけれど、枯れ木も混じってやや雑味。出遅れた感もあるのだが、例年赤黄緑の三色紅葉を見せてくれる橋の西側の木がまだ青々としていたのでそういうことでもなさげCimj4865b_tn Cimj4856b_tn
 参道の両脇にところどころ現れる楓も色づいて綺麗。見上げながら歩いていると、警備員に「右端をを歩け」と叱られるので要注意。

○泉湧寺御座所庭園
Cimj4908b_tn Cimj4898b_tn Cimj4892b_tn  去年見事な色あわせを見せてくれた三色紅葉は今年も健在。昼を過ぎてやわらかな日差しを浴びながら庭園を望む縁側で一休みするのは至福の時。

○今熊野観音寺
Cimj4925b_tn Cimj4916b_tn  去年ドーピング不要なくらい真っ赤だった楓はもうすでに落葉中で見る影もなし。この木に関しては出遅れた感。他の紅葉はグラデーションが綺麗。なんだが、あいにく曇ってきてしまってやや残念気味。

○清水寺
Cimj4950c_tn Cimj4767c_tn  行ってません。こちらも遠景。東本願寺阿弥陀堂素屋根3階ベランダと五条通陸橋から。三重塔の裾あたりで赤く見えるのが紅葉かしら?

○色見本
Cimj4852b_tn Cimj4851b_tn  カメラの機能で紅葉モードにドーピングしてます。左がドーピング前、右がドーピング後。実際に目で見た感じはこの中間。被写体は東福寺通天橋脇の紅葉。

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阿弥陀堂御影堂屋根見学(東本願寺)

Cimj4743b_tn  報恩講は朝から晩まで続くのできりがない。途中で退出しようとして「御正当報恩講」にお堂の屋根を見学できると書いてあることに気がついた。11/19~11/29、09:00~16:00(11/25は17:00迄)事前申し込み不要で無料。

Cimj4756b_tn Cimj4757b_tn Cimj4745_stitchb_tn  素屋根に覆われた阿弥陀堂の南側に受付があり、エレベーターで「2階」へ上ル。エレベーターを降りるといきなり目の前に阿弥陀堂の屋根がどーんと広がっている。2階が屋根の高さということは、阿弥陀堂は平屋なわけだ。ずいぶん高く見えるけど。素屋根がスライドしてきて阿弥陀堂に掛かってから二年半近くが経つが、修復工事は来年1月から始めるそうだ。今は傷んだた屋根そのままで「調査中」の札があちこちに掛かっていた。

Cimj4785b_tn Cimj4789_stitchb_tn  御影堂は修復完了しているので素屋根は架かっていないのだが、屋根の西隣に素屋根の3階から伸びる廊下があって阿弥陀堂同様眼の前に屋根を見ることができる。こちらはピッカピカ。初冬の柔らかな日差しを浴びて燦然と輝いている。

Cimj4794b_tn Cimj4795b_tn  廊下の先には「御修復のあゆみ展」なる展示が。修復の手順やその際に回収された古い部材などを展示している。その中に「ご自由にお取りください」と書かれた袋が。何かと思ったら欅の種だ。阿弥陀堂、御影堂の修復に使われた欅、松、檜、杉の大木が今の日本では入手困難だった。なので200年後に訪れるであろう次の修復の機会までにこの種を蒔いて育てておいて欲しい、ということだ。一袋もらってきたが、哀しいかな蒔くべき土地が私にはない。

Cimj4771b_tn Cimj4768b_tn  素屋根の3階ベランダからは御影堂門を見下ろすことができる。遠くには東山、その中腹にある清水寺も見て取れる。なかなか新鮮なアングルだ。

Cimj4800b_tn  今阿弥陀堂に架かっている素屋根は御影堂からスライドしてきたもの。なので、サイズは御影堂に合わせてある。御影堂のほうが一回り大きいので阿弥陀堂からするとちょっとブカブカ感。それにしても、屋根とはいえ採光が良くて中は明るい。

 御影堂の修復は2009年8月に終了したが、阿弥陀堂の修理は2012年1月に着工して2015年までかかる。2013年1月には御影堂門の修復が始まってこちらも2015年までかかるそうだ。完全無欠の姿を拝めるまで先は長い。

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報恩講(東本願寺)

Cimj4735b_tn Cimj4739b_tn Cimj4726_stitch1b_tn  親鸞聖人の祥月命日の法要が報恩講。要するにn回忌(n≧1)ということだそうだ。今年は750年ということで特に盛大に行われている、のだろうか?

Cimj4806c2_tn Cimj4806c1_tn  雅楽の演奏があり、続いて読経、...かと思ったら「和讃」だそうで。和讃とは教義や経典を日本語で讃歎した讃歌。七五調のものが多いとか。で、讃歎とは褒め称えること。要するに賛美歌のようなものだろうか。確かに歌のようにも聞こえる。報恩講で歌われる(?)和讃は「報恩講和讃」と呼ぶそうで、今日の和讃は「初晨朝(浄土和讃)」だとか。六番まであって一首二首と数えるようだ。と、頂いた「御正当報恩講」なる小冊子を解読。

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2011年11月21日 (月)

きょうのきょう(ぐんぐんひえる)

 今朝は6.5℃まで下がって今期最低。これからどんどん更新されていくのだろうな。

Cimj4701b_tn  お彼岸以来微熱があったりなかったりしていたのがこの一週間の冷え込みでまたぶり返す。暖かくして安静にしていようとホットカーペットの上でうたた寝してたら微妙に汗をかくのかくしゃみ連発でかえって体調崩したっぽい。そろそろ紅葉も本番。ここでこじらせたら今年の紅葉採集全滅の危機。

 画像は金曜日の錦市場の栗屋さん。先月青々としていた毬栗はいい感じに枯れ色になってる。

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2011年11月20日 (日)

きょうのメリークリスマス(新京極蛸薬師)

Cimj4700b_tn  先月バルーンカボチャが居たゲーセン前にはバルーンスノーマン。
 逃げ出さないように錘を付けてあるのだが、材質は木のようだ。身の軽さの証か?

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2011年11月19日 (土)

清水・五条坂自家用駐車場なし

Cimj4685b_tn Cimj4705c_tn  昨日、烏丸通と五条通にあった看板と横断幕。

 最初は何を言っているのかわからなかった。要は「休日昼間は清水寺に自家用車で来るな!」ということのようだ。

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2011年11月18日 (金)

きょうの開店(ミドリ電化寺町店)

 先日閉店した寺町電気街のタニヤマムセン本店がミドリ電化寺町店になって開店。

Cimj4697b_tn Cimj4688b_tn Cimj4689b_tn  建物は建て替えていないようだが、外観がすっきりしている。道路ぎりぎりまで商品が並んでいたのをエントランス広場にしたせいだろう。内装も明るく広々とした感じ。ただ、元々広くはない店なので広々した分すかすかになったような印象もぬぐえない。
Cimj4695c_tn  タニヤマムセン時代はPCショップと言うより電器屋として細々したものが安くて便利だったのだが、今度はどうなんでしょ? フロア構成は前と変わっていないようだ。

 そばの電柱からの引き込み線(?)に下がった札は旧店舗名のまま。フランチャイズになっただけで、会社としては存続しているのかな?

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2011年11月17日 (木)

きょうのきょう(秋から冬へバトンタッチ)

 ここ数日でぐっと秋が深まって冬の足音が聞こえるような冷え。お天気も晴れたり曇ったりたまに雨がぱらつく。典型的な冬のお天気。もっと冷え込んだら雨ではなく雪がちらつくのだろうけど、だすがにまだそこまでは行かない。

Cimj4673b_tn Cimj4671b_tn  先日、近所のスーパーで食後の果実を買おうとしたら、柿が少なくて蜜柑が優勢になっていた。ので、蜜柑に切り替え。売り場にも冬の足音が。ちょっと味が淡泊だけど甘くて一応あたりだったようだ。
Cimj4661c_tn  今日最後の買い置き富有柿を食了。半分くらいの柿に半分くらい種が入っていた。種満載でないのは柿の世界も少子化の波が押し寄せているのか? 切断された種の中に胚が透けて見える。なかなかまっぷたつには切れないな。

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2011年11月16日 (水)

2011年今年の漢字募集中

Cimj4667b_tn  烏丸通松原下ルにある漢検本店の前を通りかかると玄関に黄色い箱。今年の漢字の応募箱だ。そうか、今年もそんな時期か。

Cimj4666b_tn Cimj4663b_tn  今年の初めの頃に何があったのかなんてもう忘れかけてる気がする。どうせ今年は震災がらみの漢字がトップなんだろうな。

 で、「今年の漢字」って登録商標なの?!

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2011年11月15日 (火)

プーさん復活の日

Cimj4649c_tn Cimj4648b_tn  去年のクリスマスにしぼんで年末に消えてしまった新京極のプーさん(ぷーさん?)が復活していた。一年ぶり。去年まではにこにこと通りを見下ろしていた、ような気がするのだが、クリスマスだけ?

 消えたプーさん(2010年12月31日 (金))
 

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2011年11月14日 (月)

きょうのきょう(富有柿)

Cimj4642b_tn  今回買った富有柿は凄く甘かった。
 もっぱら平種なし柿を喰っていたのだが、久しぶりに富有柿喰ってみたらくどいくらい甘い。グラニュー糖と黒糖くらいの違いか。

 平種なし柿が渋柿でアルコールだの炭酸ガスだので渋みを抜いているというのは驚き。というか、以前にも聞いた気がするが、すっかり忘れていた自分に改めて驚いた。
 しかし、本来種ありの筈の富有柿に種がないのは何故だ?

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2011年11月13日 (日)

きょうのきょう(清水寺夜間拝観始まってます)

 

11/11から12/4まで。昼間は暖かいけど陽が落ちると急に冷え込むので暖かくしてお出かけください。

Cimj4634c_tn  我が家からはライトアップの光芒だけは見えてます。『清水寺から夜空に向かって放たれる青い一筋の光は、観音さまの慈悲の心を表したもので、京都市街からも美しい光景が望めます。』との事。

 そろそろ京都も紅葉の季節が始まる頃。気もそぞろ、慌ただしくなる?

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2011年11月12日 (土)

Gmailを自動的にバックアップする方法(メモ)

 先日、Gmailにログインしようとしたら、パスワードが違っているとかでログインできない。あれこれ試してみたが、どうやら誰かに乗っ取られたらしい。捨てアドに使っていたものだからそのまま捨て置いてもいいのだが、癪なので奪還。
 Gmailの「アカウントにアクセスできない場合」のリンクを辿っていくと、本人確認の為にいろいろ質問ページが現れる。その中に「Gmailを開設した日」というような項目がある。他の項目は結構どうにでもなるが、開設日は記憶にない。Gmailはバックアップして置いた方がいいようだ。

 メーラーに保存しておけばいいようなものだが、POPアクセスは数百通を越えた時点で新しいメールを受信できなくなる。Gmailの仕様だとか。IMAPはサーバと同期してしまうのでいまいち信用できない。というわけで、バックアップツールをおためし。

Gmailbackup_0b  公式ページからダウンロードしてインストールすれば、普通にGUIで使う事ができる。これだと、メアドがたくさんある場合はいちいち手で入力し直さないといけない。というか、GUIでは自動化できない。と思ったら、CUIも同梱されている。

gmail-backup.exe backup DL先ディレクトリ メールアドレス パスワード

 たとえば、

gmail-backup.exe backup c:\temp\mail hogehoge@gmail.com psw-dayo-n
gmail-backup.exe backup c:\temp\mail hogehoge@fugafuga.jp pasuwa-do-yo

 このように、GoogleAppsで独自ドメインを預けている場合でも使える。パスワードを平文で書くのは抵抗があるが、とりあえずこれで使える。
 このバッチファイルをタスクで定期的に起動すれば自動バックアップが可能になる。

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2011年11月11日 (金)

きょうのきょう(ポッキー、プリッツの日)

 2011年11月11日ということで、1並びの記念日が目白押し。西暦を下二桁で表すのはY2Kで懲りただろうと思うのだが、次のY2K(Y2.1K?)の頃には今の人は誰も生きてないだろうからどうでもいいのだろう。
Cimj4625b_tn Cimj4622b_tn Cimj4621b_tn  12年前の正真正銘のぞろ目、平成11年11月11日には消印を実逓便で集めたりしたのだが、今回は似非ぞろ目なのでパス。

Cimj4627b_tn  とはいえ、近所のスーパーで○○の日特売をやってる。と言う事で、プリッツとラーメンを購入。どちらももう長い事食べてない。プリッツは長い1にに見えるがこのラーメンはカオスだな。棒ラーメンとかにしないと。ワンタン麺ってこんな風にできているのね。紙きれが張り付いているのかと思った。

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2011年11月10日 (木)

粟嶋堂

 岩上通塩小路上ルにあるお寺。

Cimj4367b_tn Cimj4366b_tn Cimj4383b_tn  人形供養と聞くと宝鏡寺を思い浮かべるがこちらでも供養してただけるらしい。
 
 
Cimj4370b_tn Cimj4376c_tn Cimj4372b_tn Cimj4374b_tn  

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2011年11月 9日 (水)

Firefox8.0にXmarks4.0.1を対応させる方法(メモ)

Firefox80_a3a  月刊WindowsUpdateの発行日にFirefoxも8.0にバージョンアップ。ポリシーが変わってからあわただしい。それにしても忙しい時にぶつけなくても、とは思うが素直にバージョンアップ。

Firefox80_08a Firefox80_07a  したら、対応していないとかでXmarksが4.0.2にバージョンアップされてしまった。Xmarksはローカルサーバを使った場合に4.0.1でアップロードしないとダウンロード時にエラーを起こす。

Firefox80_10c_tn  仕方ないので4.0.1に戻そうとするのだが、Xmarks Syncの履歴ページには4.0.1Firefox8に対応している旨書いてあるにもかかわらず、インストールできない。仕方ないのでAdd-on Compatibility Reporterをインストールして対応チェックを回避して無事インストール。

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2011年11月 8日 (火)

文子天満宮

 間之町通花屋町下ルにある天神様。

Cimj4188c_tn Cimj4187c_tn Cimj4185b_tn  天神様というと北野天満宮だが、こちらが元祖だそうだ。
 確か、北野天満宮は菅原道真公が太宰府で没した後、Cimj4196c_tn Cimj4195b_tn Cimj4206b_tn 都に起こった災厄を公の怨念だと言う事で御霊を鎮める為に建立された筈。文子天満宮は、没後2年で公のご託宣を受けた乳母だった多治比文子(たじひのあやこ)が建てた祠が起こりだという。タッチの差でこちらが先か?由緒的にもこちらの方が公の意を汲んでいそう。

Cimj4201b_tn Cimj4202b_tn  メジャーな北野天満宮、ご実家の菅大臣天満宮とあわせて京都三大天満宮と言う事でどうでしょう。

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2011年11月 7日 (月)

五条楽園

Cimj4278b_tn Cimj4275b_tn Cimj4324b_tn  木屋町通五条下ル一帯に広がる歓楽街。かつては赤だの青だのの線が引いてあったらしい。

Cimj4302b_tn Cimj4280_stitchb_tn  つい先日までは「五条楽園」という看板があったそうだが、撤去されたとか。
 高瀬川に架かる橋はどれもひと味違う。風格のある木造家屋は元遊郭なのだろうか?

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2011年11月 6日 (日)

京のあんしん火の用心

Cimj4603c_tn  平安ギャル?

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2011年11月 5日 (土)

懐かしの白壁亭

 先日喰ったソーセージマフィンの話からだったか、ハムとは豚のもも肉のことで、もも肉以外のハムはハムもどきだと言う話に。

Cimj3919b_tn  ハムの思い出というと、新橋の松岡美術館の地下にあったスパゲッティ屋のハムステーキだ。皿からはみ出すようなでかいハムステーキ。お徳用を選ぶとそれが2枚出てきた。本業の(?)スパゲッティもボンゴレは一人前で普通の店の大盛り級二~三人前はありそう。大盛りオプションにすると店の人が「うちのは多いですよ、食べきれますか?」と聞くほどのボリューム。量が多いだけじゃなく、味も良好。
 30年近く前の新橋勤務時代には昼や残業飯を喰いにちょくちょく寄ったものだった。勤務が終わってからはとんとご無沙汰。とおもったら、店を閉めてしまったらしい。その後、都区内に再開店したがそこも閉めて今度は北海道に移ったと言う噂。
 北海道ではおいそれとは行けないが、また食べたいなぁ。

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2011年11月 4日 (金)

灯油の移動販売の季節

Cimj4612c_tn  「ゆぅ~きやこんこ、あられやこんこ♪」窓の外から軽快な歌が聞こえてくる。いつもの廃品回収とは違う声色。灯油だ。もうそんな季節なのねぇ。
 荷台のタンクに描かれた雪だるまさんの笑顔がかわいい。

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2011年11月 3日 (木)

杦蛭子大神宮

 猪熊通松原上ルにある神社。

Cimj4047c_tn Cimj0538b_tn Cimj0536b_tn  「すぎえびすだいじんぐう」らしい。最初は「杦」の字が読めなかったんだが「杉」と同じらしい。駐車場のようなスペースの奥まった場所にあるので気付きにくいかも。

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2011年11月 2日 (水)

マックグリドル

 久しぶりに朝マックの前を通りかかったので、モーニングメニューを注文。マックのメニューは朝だけ特別になったのは何年前だろう。私がまだ毎朝出勤途中にマックで朝飯を喰っていた頃だったはず。25年くらい前か?

 朝はハンバーガーが喰えなくなったのは残念だったが、エッグマックマフィンが残ったせめてもの救いだった。というか、昼にエッグマックマフィンが喰えなくなったのが残念だった。Cimj4605b_tn バーガーの代わりに登場したソーセージマフィン(バーガー?)はソーセージと言うからにはホットドッグのような腸詰めが出てくるのかと思ったら白っぽいパテでキツネにつままれた感が満載だった。もう一つ新登場だったホットケーキは朝から甘いのには閉口だったけど、付け合わせの緊急発進卵に食塩を振りかけて中和したっけ。何もかも懐かしい。

Cimj4606b_tn  という物思いにふけりつつカウンターで注文しようとすると、マックグリドルとかいう聞き慣れないメニューが登場している。いぶかりつつも購入。中身はソーセージマフィンと変わりないが、パン(バンズ?マフィン?)の部分がやたら甘い。この味は...、ホットケーキだ。しかも中にゲル状のメープルシロップ(もどき)が分散している。手の込んだ代物だ。
Cimj4611b_tn Cimj4609b_tn  よく工夫されていてお見事。なのだが、これはおやつだな。朝飯には向かない。米国の学会の朝レプで喰ったパンケーキ(?)を思い出した。米国流の朝飯は甘いのか?

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2011年11月 1日 (火)

次はクリスマス

Cimj4586c_tn  ハロイーンが終わった、というかその当日の昨日、新京極通のサンダースはもうクリスマスの装い。身替わりが早い?

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