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2011年11月12日 (土)

Gmailを自動的にバックアップする方法(メモ)

 先日、Gmailにログインしようとしたら、パスワードが違っているとかでログインできない。あれこれ試してみたが、どうやら誰かに乗っ取られたらしい。捨てアドに使っていたものだからそのまま捨て置いてもいいのだが、癪なので奪還。
 Gmailの「アカウントにアクセスできない場合」のリンクを辿っていくと、本人確認の為にいろいろ質問ページが現れる。その中に「Gmailを開設した日」というような項目がある。他の項目は結構どうにでもなるが、開設日は記憶にない。Gmailはバックアップして置いた方がいいようだ。

 メーラーに保存しておけばいいようなものだが、POPアクセスは数百通を越えた時点で新しいメールを受信できなくなる。Gmailの仕様だとか。IMAPはサーバと同期してしまうのでいまいち信用できない。というわけで、バックアップツールをおためし。

Gmailbackup_0b  公式ページからダウンロードしてインストールすれば、普通にGUIで使う事ができる。これだと、メアドがたくさんある場合はいちいち手で入力し直さないといけない。というか、GUIでは自動化できない。と思ったら、CUIも同梱されている。

gmail-backup.exe backup DL先ディレクトリ メールアドレス パスワード

 たとえば、

gmail-backup.exe backup c:\temp\mail hogehoge@gmail.com psw-dayo-n
gmail-backup.exe backup c:\temp\mail hogehoge@fugafuga.jp pasuwa-do-yo

 このように、GoogleAppsで独自ドメインを預けている場合でも使える。パスワードを平文で書くのは抵抗があるが、とりあえずこれで使える。
 このバッチファイルをタスクで定期的に起動すれば自動バックアップが可能になる。

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