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2011年5月21日 (土)

フロンはPCを救う?

 この何ヶ月か我が家のイントラサーバにしているPCがほぼ常にCPU負荷100%な状態になった。温度も90℃前後で脳みそ溶けるんじゃないか?状態。2~3日でリソースを使い切るのか再起動しないと機能しなくなったり。

 ウイルス感染を疑ってスキャンするも検出せず。プロセス解析ソフトを動かしてみても疑わしいものはおらず。昨日、思い立って排気口からフロンスプレーでブロアしてみたら、CPU負荷が20%ほどに落ち、温度も50℃前後に下がった。何もいじってないのに。普段は吸気口からブロアしているのだが効果なし。排気口からブロアしたら効果覿面。
 冷却不良だったのだとしたら、温度が原因で負荷率が上がったのか? 温度で処理が変わるとも思えないから、CPUの処理能力が落ちたのだろう。分子が大きくなったのではなく、分母が小さくなって負荷率が上がった?

 最後に分解掃除したのは1年前。そろそろまた分解掃除しないとな。地球はフロンで温暖化するそうだが、PCの温暖化はフロンで防げるようだ。

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