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2010年8月12日 (木)

六道の辻界隈

 この世とあの世の境目と言われる六道の辻。その付近で見かけたもの。

Cimh8001b_tna Cimh7998b_tna 電柱に貼り付いていた謎の標語。飛び出すと危ない、と言う意味なんだろうけど、場所が場所だけに何か恐ろしいものが取り憑く...、いや、飛びつくのかと、びびった。
 付近の町名は「轆轤町(ろくろちょう)」。清水焼の窯元が多かったので、作る時に使う轆轤(ろくろ)が由来と言うことなんだが、元々は「髑髏町(どくろちょう)」だったらしい。送葬の地、死骸ゴロゴロの鳥野辺(鳥辺野?)の入り口。 

Cimh7977b_tnaCimh7976b_tna 薬局のコーワのケロちゃんは第一世代。ややけばい感じなのはお色直しをしたから? 大分のケロちゃんもこういう色になっていたっけ。ケロ界の流行色かな。エスエス製薬のうさぎさんはピョンちゃんと言う名前だそうな。知ってた?
Cimh7978b_tna サトちゃんはダンスしている。二足歩行の象もすごいが、一本足は驚異的。よく見ると、やけに眉毛が濃い。宇治のサトちゃんは鼻孔があったけど、ここのサトちゃんも眉毛を増強されたのか? ...と思ったら、どうやら先代のサトちゃんは眉毛が濃かったらしい。

Cimh5069c_tna 比較の為に確かめてみると、六道の辻からは遠く離れた高倉通綾小路下ルのサトちゃん一家は眉毛が細く曲がってる。場所の問題ではなく、時代の差ね。今風ってこと?

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