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2010年6月16日 (水)

WindowsXP ProfessionalでProgram FilesやDocuments and Settings、WINDOWSディレクトリを共有する方法(メモ)

 システムディスクを丸ごと他のPCと共有する場合、Windows2000だと問題なく全てのファイルを共有する事が出来たが、WindowsXPでは、Program FilesやDocuments and Settings、WINDOWSディレクトリ配下のファイルを共有することができない。
Winxpshare_tna  これを共有する手順。

①フォルダオプションの変更
 「コントロールパネル」の「フォルダオプション」を開き、「表示」タグの中の「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」のチェックを外し、「OK」する。

②共有設定
 共有したいドライブ(C:)の「プロパティ」を開き、「共有」タグで共有設定をする。
 必要なら共有するアカウントの「アクセス許可」も設定しておく。

③セキュリティ設定
 同じく「プロパティ」の「セキュリティ」タグの「詳細設定」をクリック。

④詳細設定
 「セキュリティの詳細設定」ウインドウの「アクセス許可」タグで「子オブジェクトすべてのアクセス許可エントリを、ここに表示されているエントリで子オブジェクトに適用するもので置換する(P)」にチェックを入れる。

⑤終了
 「OK」または「適用(A)」をクリックする。
 ホントに良いの?みたいな事を聞かれてもokする。
  →(ここで処理が始まる。時間がかかるかも。
 以後、適宜「OK」をクリックしてウインドウを閉じていく。

 以上、あれこれやったものをまとめたので、必要十分ではないかも。

 操作上はこれでいいと思われるが、セキュリティの観点からはここまで共有するのは問題が多いと思われる。家庭内LAN等で安全が確保された環境でのみ設定するべきだろう。Program Files、Documents and Settings、WINDOWS各ディレクトリ配下のファイルを操作する場合は慎重に。(老婆心)

 WindowsXP Homeの場合はsafeモードで立ち上げないとこれらの操作はできないらしい。

 XP登場以来何度かやった作業なんだが、どこにも記録してなかったのでメモしておく。

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