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2010年5月23日 (日)

きょうのきょう(魁皇千勝)

 一日中雨。本降りと土砂降りの間を行ったり来たりしている感じ。予報のように嵐っぽくはなかったけど。よく降るなぁ感満点。うちの部屋のマシン室の壁に出っ張りがあって、そこから水が流れるような雨だれのような音がする。サーバやPCを積んでるラックの真横。雨樋の排水管でも通っているのだろうか? 水が漏れるわけでもなく、湿気るわけでもないので、全く害はないのだが、雨のたびに気になる。

Image05231730_05  大相撲で大関魁が千勝していた。何気なくTVのチャネルを変えたらちょうど取り組みの場面だったので見入ってしまった。魁皇というと、2000年8月に出張で直方に行ったら、駅前に魁皇の大関昇進を祝う横断幕があってびっくりしたのを覚えている。直方が彼の出身地で、ちょうど大関昇進が決まった直後だったらしい。昼飯に入った喫茶店では「魁皇ランチ」なるメニューがあって食べたっけ。以来、気になる力士ではあったのだが、ここまでガンバルとは。おめでとう。これからも記録を伸ばしていってくださいまし。
Image05231731_02  子供の頃、相撲は嫌いだった。私の倫理観から言って、男同士が半裸で抱き合うというのは許せなかった。しかも、色白のぽっちゃり体型(というかデブ)の男同士が。私自身が色白でぽっちゃり体型(と言うかデブ)だったので自分を見ているような気がして嫌だったのかもしれない。TV中継も決して見ないようにしていた。
 それが変わったのは千代の富士を見てからだ。色白ではあるが、筋肉質なのが分かる体型で、動きも鋭く「相撲もスポーツなんだな」と目から鱗的な驚きだった。それ以降、嫌悪感がなくなり、TV中継も見られるようになった。途中、目を覆いたくなるような体型の力士が現れたり、スキャンダラスな横綱が何人も現れたり、危機(?)もあったが、何とか嫌いにならず見続けている。
 国技であり、神事(?)を由来にしてるくせに、日本人力士がふがいない中で息長く取り組み続けている日本人力士が居るのは嬉しい事だ。

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