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2009年11月 6日 (金)

UTF-8のファイル名を扱う方法(TERATERM、WinSCP)(メモ)

 久しぶりにUNIXマシンを使いたくなってみたら、VineLinuxが5になっている。ので、早速退役機にインストール。してみたら、ホームディレクトリに日本語のディレクトリが出来ている。なんか余計な事を...。お前もかって感じ。しかも、文字コードがeucからUTF-8になっているらしく、従来の設定のteratermやWinSCPではファイル名の表示が文字化けする。
 対策はwell-knowなようだが、半減期のとみに短くなった私の記憶のためにもメモしておく。

○teraterm(4.25)
Vineutf8_1  普通に「端末設定」画面で漢字コードを受信送信とも「UTF-8」にすればよい。
 設定後、「設定の保存」で適当なファイル名で保存しておく。接続時には「Host:」として「hogehoge.jp /F=fugafuga.ini」といった指定をすればok。「TCP/IP設定」画面にも登録しておくと一覧に表示されるので便利。保存した設定ファイル全てにホストを登録しておかないと、コードの異なるマシンを同時に使う時に不便なので要注意。

○WinSCP(4.1.9)
Vineutf8_3 Vineutf8_2  ログイン画面でホスト等を入力した後、「ファイルプロトコル」に「SFTP」をぶ。左側のメニューツリーに表示される「環境」を選んで、「ファイル名をUTF-8でエンコード」を「オン」にする。これも設定を保存しておくと便利。
 バージョンが異なるとメニューの表記も異なるようだが詳細は不明。

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