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2009年2月 8日 (日)

二千円札あるよ~

F1053394a_tna  TVで二千円札が何故流通しないかと言う話題を何度も取り上げていた。なんちゃら理論では千円札、五千円札、萬札以外に二千円札か三千円札があると支払いをする時に使う札の枚数が一番少なくて済む、と言う事になるらしい。

 支払いをする時にそんな事気にするだろうか? 給与を手渡しする為に予め袋詰めする、とかいうならじっくり札の種類と枚数を吟味して用意するのだろうけど。スーパーのレジや、切符の自販機の前で支払 う時は、いきなり値段を言われてとっさにそれに見合った札束を用意する必要があるわけだ。札の総枚数ではなく、札の種類が少ない方が有難いだろう。札の価格 に枚数を掛けて総和を取るという計算をして合計額を確認する必要もあるので、暗算に弱いと尚更札の種類が増えるのは悩ましい。
 第一、萬札がある以上、二千円札で枚数を節約できるのは千の位だけ。千円札だけで払っても高々9枚なわけで、扱いに困るほどの枚数ではない。

 財布の中でどんなに整理整頓して札を入れても四種類は多すぎる。ごちゃごちゃに入れてしまう人ならなおのことだろう。私が今使っている札入れは仕切が あって三口に分かれている。以前使っていたのは二口のだった。これを駆使すれば四種類の使い分けも夢ではないが、現実には出し入れに時間が掛かって面倒 だ。小銭入れでも、硬貨の種類ごとに入れる場所が違う奴があったけど、出す時はともかくお釣りをしまうのが面倒で使わなくなった。

 TVのアンケートでは自販機で使えないという意見が多かった。実際にはそうでもないのに、というコメントがついていたが。意外な事に、種類が多い事自体に対する批判票はあまりなかったようだ。そういや、以前に五千円札ですら不要論がなかったっけ?

 因みに、確かめたら札入れには二千円札が4枚入っていた。これまでに使った経験は2度くらいだろうか。ATM以外から受け取ったのは、1度、かな?

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