2009年1月31日 (土)
2009年1月30日 (金)
噂の現場(日本漢字能力検定協会)
なんだかよく分からないけどよくないことらしい。それはともかく、とりあえずご近所。
検定試験で儲けたりしないで、今年の漢字の選定に専念しておけばいいのに。
画像はちょっと古いかも。
大徳寺
陽気に誘われて昨日お出かけした中に大徳寺もありました。が、広すぎてなんだかわけわかめ。主な伽藍は勅使門、山門、仏殿、法堂ということなのだが、塔頭が20を越えるとか。

建売住宅団地のような様相を呈している。境内というか敷地内の出入りは自由だけれど、伽藍は仏殿を除いて非公開。塔頭も「拝観謝絶」が殆ど。一部の塔頭が公開されていて個別に有料。公開している探しながら訪ねるのが楽しそうだが、散財も侮れなさげ。
塔頭の中には幼稚園を抱えているものもある。お寺幼稚園というやつですな。概ね静かな境内なのに、そこだけ子供の声が響き渡っていて、夕方には子供を迎えに来る母親でごった返していたりもする。

境内の通路は石畳になっていてちょうど良い散策路。観光客や近所の人が三々五々歩いている。でも、要注意。時々自動車も通る。一般車両が通り抜ける事はないけれど、寺内の至る所で工事やら庭の手入れをしているようで業者の軽トラがやって来る。散策路の脇に乗用車が止まっているのは寺の関係者の車なのだろう。


「信長公廟所」やら「石田三成公御墓地」なんて石碑の建っている塔頭もあるが、いずれも拝観謝絶。墓所だけではなく、千体地蔵塚なんてのも。精進料理のお店もあれば無料休憩所も。一杯ありすぎてかえって印象が薄かったり...。


門前に市を成す、と言うほど栄えている感じはない。少ない店の中に、大徳寺納豆の店もちゃんとありますな。甘納豆以外の納豆は食べた事無いので味は知りませんが。
2009年1月29日 (木)
たばこ製造工場発祥の地
方広寺の帰りに見かけたある意味おぞましいもの。
大和大路から東大路に抜けるのに渋谷通を東に向かって進んでいると煉瓦造りのビルと塀の一部が現れた。なんだか分からないけれど味があって良いなと撮影しておいた。家に帰って調べてみると、「たばこ製造工場発祥の地」だって。
(パノラマ写真の製造過程で電柱の上部が消えちゃってるっ!)
方広寺・豊国神社
方広寺の鐘を見に行こうとしたら、豊国神社に着いてしまった。隣接しているというか、敷地的には一体化してしまっている。
○豊国神社
言わずと知れた豊臣秀吉を祀った神社。江戸時代を経るが為に紆余曲折があったようだが、明治13年に勅命で再建された。「正面通」は方広寺の大仏殿の正面に通じるという由来なのに、

今では豊国神社の正面に突き当たるようになっていて、まるで参道のようになっているのが、人を籠絡するのがうまかった秀吉らしい?
参道の突き当たりの唐門は伏見城から二条城、南禅寺の金地院を経てここにやってきたとか。確かに圧倒されるような重厚な創りではある。
○方広寺

本来の目的地、というか豊国神社の境内に鐘楼があるので覗いてみたら「国家安康」だった。一応、仕切のようなものはあるのだが、途切れていて境界線という感じではない。
問題の鐘の文字が読みとれるかどうか、と心配していたのだけれど、ちゃんと白く塗った上に枠で囲ってある。事前にWebで画像を見た時は見やすいように画像処理で加工しているのかと思ってた。実物まで塗ってあるとわ。鐘楼の中には金属塊がいくつも並べてある。覗き込んでみると、大仏殿と大仏の遺物だって。大仏殿関連が銅製風鐸、銅製舌各1点、鉄製金輪4点。大仏関連が銅製蓮肉片、銅製蓮弁、鉄製光背金具各1点。全部で9点。とて東大寺の大仏をしのぐ19mもの仏像の名残とは思えない寂しさ。鐘楼の柵の外から眺めただけだったけど、本堂受付に申し出れば100円で中に入れてもらえる。今回は時間切れで断念。
脇には手水舎と本堂。本堂はかなり年季が入っていて普通に長屋っぽい。
大仏の名残は、南隣の豊国神社の更に南隣、京都国立博物館の更に南西角にある交番にある。名前が大仏前交番。大仏殿が博物館の敷地あたりまで広がっていたと言う事も現しているようで。でも、方広寺に大仏殿があって大仏様がおわした事を知らないとわけわかめですな。
小北山八幡宮
わら天神バス停前に八幡様がいる。わら天神ではなく小北山八幡宮。ややこし。
こぢんまりとした境内にお社が二つ。奥に本殿が隠れていたようで、提灯が鳩で「八」を描いているのだとか。そこまで回り込まなかったのが心残り。
「金攫八幡宮」と書かれているのは謎。拝殿右脇の木は「黄金モチ」の木で、年中赤い実を湛えて参拝客を迎えているそうで。
わら天神
2チャンネル風に書くと「w天神」とかになるのだろうか。畏れ多いな。「わら」は「w」ではなく「藁」。稲藁ですな。藁が安産の護符になっていて、(授与された?)藁に節があれば男、なければ女が生まれるのだとか。羊水検査より簡単でよろしい。
安産の神様らしく、若い夫婦や幼い子供連れの参拝客が多い。摂社には試験合格の神様もいるそうだが、それらしい人は見かけず。今は試験中で神頼みしている場合じゃないのかな。茶店が倉庫風だったのは何か意図があるのだろうか?
本殿の脇には綾杉明神と銘打たれた切り株に祠がかけてある。ご神木の名残かと思ったら、捨遣集に詠われた杉らしい。時に968年。応仁の乱の戦火を免れて生きながらえたものの、明治29年の颱風で倒壊。すごいな。安産の後は生まれた子にこの木の生命力を分けてもらうべきかも。
結構インパクトのある名前。バス停の名前にもなっていて、気になってはいたのだが何故か途中下車する事もなく、今回初訪問。敷地神社が正式名らしい。地主神社は清水寺だっけ? 土地に関する神様って多いのか?
千本釈迦堂
千本釈迦堂こと大報恩寺。大根焚きのイメージしかないんだが、仏堂としては京都市ある最古の建物らしい。国宝だって。1227年創建で応仁の乱にも生き残って創建当時のまま、だとか。
境内の自由に入れる範囲は大して広くない。というか、節分会の準備でテントが張られていて狭っ苦しい。それがなければがらんとしていて開放感があるのでしょうけど。入り口には天を突くような大木。なんでしょ?クスノキとかか? 本堂前には枝垂れ桜(たぶん)。季節が変わると全然違う表情を見せてくれそう。
脇にはおかめ(阿亀)の座像と布袋さんの立像。やや微妙。おかめは本堂を建てた大工の頭領の奥さんで、材木の採寸を誤って途方に暮れる頭領を助けるアイデアを出した救世主だって。その事を秘する為に自害までしたと、山内一豊の妻びっくり。
今出川七本松の交差点を北上すれば突き当たりで最短なのに、道案内版は北西に斜めに延びる道を上がって西口から入るように書いてある。何故でしょ? 確かに、真北に直進する道は「旧七本松通」、「七本松通」は交差点でやや左に振れて北西に延びていますが。
2009年1月28日 (水)
噂の現場(京都家庭裁判所)
悪さをしたのが裁判官ではなく事務官だったというのがやや盲点気味でしょうか?
強い力を持つものはその力を律する強い心を併せ持たねばならない。深い知識を持つものはその知識を正しく使えるよう深い思慮を持たねばならない。
どっちも持ってないとお気楽でよろしい。「幸福(さいわい)なるかな、心の貧しきもの。 天国はそのひとのものなり。」というのは「自分の(心の)貧しさを知る謙遜な人は幸福です。天国はそういう人に与えられるからです。」と言う意味らしい。貧しければokと言う事ではないのね。持っていても持っていなくてもそれをどう認識するかの方が大事なわけですな。
2009年1月27日 (火)
八坂五重塔の上ふたたび
先日登った八坂五重塔の上。確認し残した点を再確認しに登楼。あれから二階訪れたのだが閉山していて今回が三度目の正直。

まずは一層目の謎の金属筺体はSECOMのガス放射式の消火器(SP TOMAHAWK Ⅱ)だった。電源装置かとも思ったんだが違ったようだ。検索しても出てこないのは現行機種ではないようだ。暗くてブレ気味で説明書きが読みとれないのが心残り。壁画と並ぶとなかなか微妙。太古の守り神と現代の守り神。
二層目に上ルとやはり目を引くのが見事な心柱。今回は床に鏡が置いてあって下を見ると上まで見通せるようになっていた。考えてみれば、心柱の周りは柵で囲われているのでこれがないと上が見えないんだった。
前回はカメラを隙間から突っ込んで撮影したんだった。
柵の上板には何やら文字が書いてある。落書きなのか、普請の時のメモ書きなのか? 二層目の東西にはめ込まれていた透明窓は、取り外しが可能なようで。材質はガラスではなくプラスチックっぽい。横にちゃんとオリジナルの木製の窓が置いてあった。閉山している時も透明窓が嵌っているようなのでいつオリジナルに戻すのかは不明。
殆ど通路的な広さしかない境内だけど、塀際には桜と梅が植わっている。今日はそのいずれもまだ蕾。梅がちょっと膨らみかけていたかな。来週は立春ですな。
田舎亭というか石塀小路
京都迷宮案内で杉浦氏と大洞氏が下宿する田舎亭。実在の京都の家屋でロケしているらしい。その同じ建物かどうかは分からないけれど、高台寺前の通称ねねの道から下河原通へ抜けるくねくね道、石塀小路に同じ名前の宿がある。
小路は石塀と言いつつ、塀は石と板と土壁が入り交じっている。塀より石畳に特色があるかも。料理屋や民家がひっそりと並んでいる。観光客が多いのか、「静」という看板があちこちに下がっている。確かに、商売を営んでいる人はともかく、住民にとっては良い迷惑かも。着物に日本髪の人がいたので舞妓さんかと思ったら、和服着付け観光の人だったっぽい。
2009年1月26日 (月)
2009年1月25日 (日)
きょうのきょう(太平洋型寒波)
ようやく冬日。でも、予報ほどには冷えなかったようで。カラッと晴れていたからこの寒波は太平洋型。寒波の具合によって日本海型の天気だったり太平洋型の天気だったり微妙な位置にあるようだ。
4つ合わせ技で使っているウイルス対策ソフトのうちの一つ、Ad-Awareがバージョンアップされたというのでインストール。以前のバージョンはスキャン中にフリーズしたり、ウイルス定義のアップデートに失敗したり、スキャン結果がサマリに反映されなかったり、時には訳の分からない言語に化けたり、動きがおかしかった。新バージョンはメモリの使用量やCPU負荷が減っているらしいのでやや期待気味。で、早速フルスキャンしてみたら、ファイルがいくつか引っかかる。以前からあるファイルなのでこのバージョンで新に検出されるようになったものと言う事になる。念のために併用しているウイルス対策ソフトで検査しても問題なさげ。また誤検出だろうか? 新に搭載されたヒューリスティック検知機能とやらは、ウイルス定義になくても怪しいと言うだけで検出してしまうらしいから悩ましい。別のウイルス対策ソフトは仮想計算機ソフトの仮想HDDファイルをウイルスだと検知して削除しようとしたりするし、わけわかめ。
だんだんあれこれ組み合わせて使うのが面倒くさくなってきた。面倒なだけじゃなくて、ソフトが一杯常駐しているようで無駄っぽい。ノートンも軽くなったと言うし、他の選択肢も増えたようだし、最近はクローン化も一段落したし、全部入りの有償ソフトに戻ろうかなぁ。検出率も大事だが、誤検出が少ないのがいいなぁ。ボリュームライセンスでお安くなるようだともっといいなぁ。
2009年1月24日 (土)
きょうのきょう(イーサン)
晴れの予報を直前に切り替えて雪の予報にしたくせに降らずぼったくり。寒さも、氷点下の予報が冬日に至らず、一日繰り延べ。今夜こそ氷点下らしい。ま、何にしても寒い事は寒いですけど、風がないだけマシかな。
こんな日に外食。久しぶりにタイ料理のイーサン。定番のパッカパオの後は、いつもと違うのを食べようと、「サイコイーサン」と言うのを頼んでみた。「東北地方特産、もち米入りウインナーソーセージ しょうが、ピーナッツ添え」だって。
丸っこいウインナーに御飯が混ざって詰まっている感じ。やや酸味が効いていて鮒寿司を連想するような。タイにしょうががあるのかも気になる所だが、付け合わせの野菜も綺麗に平らげていると、莢隠元のぶつ切りが入っている。何気なく口にしたら...(>_<)。辛い辛い。辛いと言うより痛いくらい。うげげ。分かっていて喰っていたらどうって事無いんだろうけど、びっくりしたなぁ、もう。で、何者だこいつ?(^_^;)
料理が出てくる合間に隣のテーブルに置いてあった新聞を手にしてみると、タイ語。純粋なタイの新聞ではなく、日本で発行しているタイ語新聞らしい。広告や記事の所々に日本語が混じっている。ん~、よくわからん。マンガまでタイ語だ。あたりまえか。登場人物がお坊様なのはお国柄?
2009年1月23日 (金)
きょうのきょう(始まりか終わりか)
ようやく暖かかった、というかあんまし寒くない日がやってきた。と思ったら、今夜から今季最大級の寒気が入ってくるらしい。週半ばには寒いだけで降らないような予報だったのに、直前になって雪の予報に差し替え。朝令暮改。ブレまくりは時の首相を遙かに超えている。
大事なのは直前に正しい予報を出せるかどうかではなく、正しい予報をどれだけ前から出せるかだぞ>国交大臣。
VirtualBoxがWindows7に対応したらしい。前のバージョンで動いてますけど、なにか?

朝にWebニュースをチェックしていると今日打ち上げだと書いてある。JAXA放送で中継を見ていると、なんだかDJやっている。みなさんからのお便りとか読み上げていないで実況放送に徹すればいいのに。ごちゃごちゃ言葉を挟まなくても十分興味深い内容なのに、せっかくの素材を殺してしまっている感じ。搭載カメラ画像はおもしろい。もっとじっくり見てみたいものだ。
打ち上げ隊の管制室では衛星分離で拍手して握手してたけど、追跡管制隊はこれから。追管室でうらやましく見ていたのは今は昔。C/O三ヶ月に加えて機器更正三ヶ月もあるらしい。先は長い。地味な作業が続きますな。もう関係ないけど。
2009年1月22日 (木)
きょうのきょう(メディア内蔵リーダ)
昨日の雨が一旦上がって、再び昼過ぎから雨。でじゃぶり。どしゃぶりにはならず。
画像は先日の市場調査の時に見かけたmicroSDカードリーダ。主にケータイ用。以前使っていたmicroSDカード2枚分程度の
小ささだったが、
今度のはmicroSDカードの1.2倍程度の大きさ。殆どUSBコネクタだけみたい。メディアはUSBコネクタの中に突っ込む。メディアをコネクタに内蔵してPCのUSBポートに刺せるのが不思議だが、元々コネクタにデッドスペースがあってそこをメディアの収納場所にしているようだ。寸法に余裕がないようで、メディアをリーダに刺すのも、リーダをPCのポートに刺すのもこつが要る。ちょっと癖があるかも。
最小という意味では、以前デジカメ用に買ったリーダの方が小さいけど、それはUSBポートにほぼ内蔵してしまうのでやや例外的かも。
2009年1月21日 (水)
きょうのきょう(今更PC de ワンセグ)
昼過ぎから雨。冷たい雨。夜更けを過ぎても雪にはならないらしいのでましか。
仮想WSUSサーバの仮想HDDを載せた実HDDがパンクしそうなので昨日市場調査に出かけた。ら、中古のUSBワンセグチューナーが安売りされているのに出くわして購入。ワンセグは、というか地デジはケータイでしか見た事がなかったのでお試し。待てば待つほど良いものが出てきそうなので、本気で買うのはまだ先として、今はお試し。
やっぱり画面がちっこいな。全画面表示もできるけど、かなり粗い。アナログチューナーの方が画質はよろしい。録画もできるが、録画したPC以外では再生できないらしい。最近のは可搬なんだっけ? PCでTVが見られるのはいいけれど、XGAのモニタでは作業しながら見るのは無理がある。普段からアプリのウインドウを画面一杯に開いて使ってるからなぁ。イマドキのモニタが高解像度になるのもうなずける。VISTAやWindows7のウイジットとかもこの解像度では登場する余地はなさそう。でかいモニタは邪魔なだけだが、USB接続のサブモニタは欲しくなってくる。
マシン室ではVAIO U3にアナログチューナーを刺してTV代わりにしているので地アナがなくなるまではこっちで十分。フルセグチューナーがUSBメモリサイズかPCカードサイズになってお安くなればリプレースも可能かもだけど。
2009年1月20日 (火)
きょうのきょう(冬日じゃないけどWindows7β)
寒波は去ったようだが、ちっとも暖かくはない。
ClassAのプライベートアドレスになっちゃって家庭内LANと通信できなかったWindows7β、VirtualBOXの設定を変えたら、家庭内LANのDHCPサーバを認識するようになってようやく通信可能に。VirtualBOXの設定でネットワークアダプタの割り当てを「NAT」から「ホストインタフェース」に変更しただけ。Windows7βではなく、VirtualBOXの問題だった。Webで検索してみると、ホストPC側にVirtualBOX用の接続を作ってネットワークを共有させて...と面倒な事が書いてあるのだが、大丈夫みたい。
そういや、同じ仮想計算機環境でも、VirtualPCとVirtualBOXは新しいネットワーク接続を生成しないのにVMwareは勝手にいくつも生成しちゃうのは何故だ?
2009年1月19日 (月)
メールのリアルタイムバックアップ(ケイゾク)
e-mailの自動バックアップ環境探し、の続き。
ポイントは二つ。
・無人運転(バックグランドで自動受信)
→WindowsXPのサービスにできるとok。
→100通/日程度のメールを何日か貯める事ができる事が必要。
・データの可用性(他のメールソフトにデータ変換可能)
→POPサーバ機能があるとok。
UNIXのfetchmailというのがぴったりらしいが、Windowsにはない。
○Radish
(略)
○Mercury/32
(略)
○PopForward+SMTP/POPサーバ
・PopForward
・IIS(SMTP)
・KnoPopSvc
・Radish(SMTP+POPサーバ)
・Xmail(SMTP+POPサーバ)
・BlackJumboDog(SMTP+POPサーバ)
(まとめて全部略)
...と言うのが前回の調査。いずれも合格点には満たない。で、その追加。
○FetchEML(PMail Server)
PMailServerというWindows用のPOP&SMTPサーバの付録(?)にFetchEMLというソフトがある。これが外部サーバにPOPアクセスして取得したメールをPMailServerに渡すというもので、目的にピッタリ。要注意点としては次の通り。
・設定で「取り込み時削除」を解除(デフォルトでは選択されている)しないと、POPアクセス先のメールを削除してしまう。
・設定で「直送」(デフォルトではSMTP経由)にしないと上記「取り込み時削除」の解除が有効にならない。(無条件に削除される。)
これをクリアすればok。但し、FetchEMLはsslアクセスに対応していないので、Stunnel等でトンネルを掘る必要がある。
PMailServerもFetchEMLもフリー版(評価版)があり、制限された機能の中でもとりあえずの運用は可能。だが、FetchEMLの評価版ではPOPアクセス先のポート番号が110固定になっており、現実的にはPMailServerとトンネル運用は相容れない。(PMailServerのPOP待ち受けポートを110から変更する必要がある。) 近々にFetchEMLの評価版をバージョンアップしてポート番号を可変にするそうなので、この点は解消できる見込み。
2009年1月18日 (日)
GmailにPOPアクセスすると300有余件しか読み出せない件
以前、Gmailのメールがある特定の日以降の分から読み出せなくなったと書いたが、それはGmailの仕様らしい。と言う事が分かったのはだいぶ前。仕方ないので、読み出せなくなるたびに、POPを一旦無効にし、改めて「今後受信するメールでPOPを有効にする」にして対処。メール管理上はやや難があるが、基本的に捨てメアドなのでまぁいいかということで運用中。
と、最近になって別のGmailのメアドにも数百件貯まりだして同じ現象が現れた。その後問題の仕様は改善されておらず、維持管理がめんどくさい。IMAPならこういう現象は起きないらしいので、お試し。捨てメアドの送受信用にはnPOPQを使っていたのだが、こいつはIMAPに対応していない。フリーで、HTMLメールにデフォルトでは対応していなくて、IMAPができて、SSLでアクセスできて、メールボックスを複数使い分けられる奴ということでQMAIL3。以前、CASSIOPEIA A60のWindowsCE2.0にインストールして使ったっけ。なつかし。いろいろ拡張できるようだが、とりあえずnPOPQ程度の機能で良いので設定は最小限。デフォルト設定では自分宛のメールが勝手に送信済になったりIMAPではフォルダをあれこれ自分で作らないとメールが送れなかったり、ややめんど。
自動受信に失敗するとダイアログを出して止まるのには困りものなんだが、これも設定で回避できるのかな?
2009年1月17日 (土)
国土変遷アーカイブ de 1.17
国土地理院が過去の航空写真を公開している。だいぶ前からやってはいたようだが、システムをリニューアルしたらしく改めてニュースになっていた。
実家のそばを見てみると、私が生まれた頃には周りに田圃か畑っぽい土地が広がっていて、実家のビルが建つ前にはごちゃごちゃ家があったらしい。そんなの知らないぞ。小学校の前の田圃、万博道路として拡幅されて国道171号線に昇格する前の路地のような市道札場筋線、今はマンションが建ってしまった公園なんかも見て取れる。このあたりは記憶と一致する。でも、私が通った高校は池の中だし、中学校は校舎の配置が違うようでよく分からなかったりする。
時代を下ると、実家が空き地になりそのうち現在のビルが登場。中学の校舎が懐かしい形を取り、高校がちゃんと地面に建つ。見えないけれど私も写っているのだろうか。その後、故郷を離れてからの変化もめまぐるしい。タイムマシンのようだ。グーグルマップの航空写真やストリートビューも「あの場所は今?」的なおもしろさがあったが、こっちは時間軸をさかのぼれる分、おもしろさは一次元多い。撮影範囲や時間間隔、縮尺がまちまちで定点観測的な連続性がないのがやや残念。
更に時代を下って1995年を越えると、近所の体育館のグランドや高校の校庭にみっしり長屋が現れる。仮設住宅だ。そう、阪神大震災。あの当時中から見ていた避難所を上から見るとこうだったのか。当時、震災後の地形変化を地図に起こす為に地理院が撮影した航空写真がInternetで公開されていたが、その画像も含まれているのだろうか。
私的には震災は終わっているので、過去の記事に足す事は無し。
そういや、震災二日後に現地入りした時に、新幹線が不通だったので在来線に乗り換えたのが京都駅。あの頃はまだ先代の京都駅だったんだな。外観はどんなだったんだろう? せめて上からの画でも見ておくか。実家ほどの思い入れはないにしても、かつて住んだ場所の変遷を辿ってみるのもおもしろいかも。
2009年1月16日 (金)
きょうのきょう(植物系)
冬日は続いて四日目。-1.9℃と今季一番。そのくせ昼間は昨日より暖かく8.9℃。暖かいと言っても十分寒いですけど。今季はまだエアコンを入れてない。炬燵とホットカーペットで何とかなっている。けど、手首が冷えてKBが打ちにくいのが盲点だった。冷えると動きが鈍くなる。やっぱり、生物って化学反応だなぁ。
セロテープが切れそうなので、100円ショップで買ったら「植物系」だって。確かにセロハンはセルロースですけど。で、動物系とかあるのか? むしろ、あるとしたら鉱物系かな?
昔、ポトマック川に落ちた飛行機は惨事を招いたが、今回のハドソン川は大丈夫だったようで。凍ってなかったから? 全員命に別状なくてよかった。それを聞くと次は荷物がどうなったのか心配になってくる。やっぱ旅には大事なモノは持っていってはいけない? いつぞやのボンバルディア機の前輪なし着陸の機長といい、今回のなんちゃら3世機長といい、職人技ってあるよな。
2009年1月15日 (木)
2009年1月14日 (水)
きょうのきょう(もっと冬日のWindows7β)
今朝は更に冷え込んで-1.3℃。今夜も雪の予報。
昨夜失敗したWindows7βはVirtualBOXにしたらインストール成功。インストールDVDのisoイメージも無事認識している。MVwareやVirtualPCとやや使いが手が違うようだ。仮想PCごとにディレクトリを分けるといった使い方は想定していないようだ。メモリの上限もあるようだし。GuestAdditionsは互換モードで実行。
インストールには成功したが、ネットワークはDHCP依存になっていて何故かClassAのプライベートアドレスが割り当てられている。これはWindows7だから?VirtualBOXだから?
あれこれいじっているうちにホストOSの月刊WindowsUpdateが発売されたので購読してウイルススキャンをしたら、ウイルスと誤認されて仮想HDDファイルが削除されてしまった。うたかたの新OS。どうする?
2009年1月13日 (火)
きょうのきょう(冬日のWindows7β)
ついに最低気温が-0.4℃と冬日突入。夕方外を歩いていても身を切られるよう、風はさほど吹いてはいなかったのに。帰る頃には雨。虹も出てるし、雪ではないなと思っていたら、霙から雪に変わりまた霙を経て雨に戻って上がったり、お天気の振動現象。雪と雨と晴れの境目らしい。北山は白いが東山は緑。このへんにも雪の境目が存在するらしい。
Windows7βが公開されたというのでお試し、しようとしたらインストールできない。VirtualPC2004が対応していないだけなのかもしれないけれど。まずはisoイメージをVirtualPC2004が認識しない。これはWindowsVistaRC1の時と同じ。実DVD-Rに焼こうとしたら、DVD-Rソフトが「CDIMAGE 2.54」に対応しておらず焼けない。ので、別PCのDVD-Rソフトで焼き付け。ようやくインストールが始まったと思ったら、install.wimがないとかいってストライキ。ま、いいけどべつに。
2009年1月12日 (月)
寒中修行?
昨日、ゑべっさんから帰ってくると、烏丸松原の交差点を鳴り物入りで西進する怪しい一団が。墨染めの衣に笠を被って...お坊様か? 交差点を渡りきると諏訪町通を北上。どうやらその後、高辻通経由で室町通を南下し松原通に戻った様子。ジグザグ行進ですか? 結構すたすた歩いているので捉えようがない。掲げている旗印には「寒中禅(?)修行」とかなんとか書かれていたような。ちらっとしか見えなかったので見間違いかもだけど。鳴り物は手にした鐘で、お経を唱えながらあるいていたようす。また比叡山から降りてきたのだろうか?
検索してみたら聖護院で「寒中托鉢修行」というのをやっているらしいが、山伏姿に法螺貝というから彼らとはちがうっぽい。
2009年1月11日 (日)
FUN MORE -四条地下通路を楽しくする壁画-
四条通りの烏丸から河原町までは京都で約二番目ににぎわう商店街。歩道上にはアーケードが掛かり、商店が連なる。同じ四条通でも土産物店が多くて観光客向けの街な鴨川以東や、オフィスが多い烏丸以西とは異なり割と地元民の役に立っている。ここ3~4年の間にパチンコ屋やゲーセン、コンビニとやや荒れた感のある店も増えたし、閉店休業の寂しい店も何軒かはある。それでも、休日にはマイペースで歩くのが困難なくらい混んでくる。


そんなときに役に立つのが地下道。
夏の暑い日差しや冬の寒風を避けて目的地までのバイパスとして便利。なんだが、地下街ではなく地下道。阪急の駅がありデパ地下に繋がる両端部を除いてずっと壁が続く。煌々と明かりが灯り、人通りもそれなりにあるので、暗かったり怖かったりはしないけれど、殺風景。


ところが、今日歩いてみると壁に壁画が。主にこびとが走り回っておちょけている感じ。今流行の外国人の違法パフォーマンスかと思ったら、そうではないらしい。大学院生の修了制作だそうで、公式壁画。壁画と言っても、着色したシールを貼っているだけなので綺麗に撤去可能っぽい。確かに楽しい。思わず足を止めて見入ってしまった。
祇園の十日戎の屋台
十日戎あげいん。今日は残り福。雪こそ降らなかったものの、風は身を切るように冷たい。一昨日に輪をかけて人出の多い屋台を冷やかしてきました。そんななかで見かけた妙なもの、乙なもの。

屋台ではない、祇園の月の福栄堂ではゑびす笹を販売中。栗とあんが入った葛饅頭を笹でくるんだものを、福笹にぶら下げる傘(というのか?)に結わえてある。これごと福笹に下げるのだろうか?
ベーコンエッグ鯛焼き。祇園祭の宵山でも見かけた気がする。屋台業界ではもう以前からあるんでしょうけど、私的には鯛焼きとしては斬新。甘いだけの鯛焼きではなく、喫茶店のモーニングセットをぎゅっと固めたようなイメージ。マヨネーズが入っているのでちょっと酸味が鼻につく。マヨネ抜きならもっと良いかも。
ケバブのお店。殆どこの店が目当てでやって来たようなもの。ケバブ店も最近の屋台では必ず1~2軒は見かけるようになった。独特の肉の臭みに病みつき。ケバブ串だけってのも欲しいけど、サンドにするとキャベツたっぶりで野菜も摂れるので健康的。袋状になったパンの部分(なんと呼ぶのだ?)も毎回炙ってパリパリだったのが好感触。
ミッキー&ミニー飴。ほぼ定番でしょうか。昔は単なる林檎飴だったのにね。巨大たこ焼きってのは初めて見た気がするんですけど、これも定番?子供の拳大くらいはありそう。アツアツだったら食べられなくない? 放熱効率も低そうだし。
とぅもろこし? 「きびしく」かと思ったら、「くじびき」らしい。良いものを当てるのはきびしくなっております?
ゑびす焼き。こちらも屋台ではなく、常設の(?)お店が店頭実演販売中。西宮で「えびす焼き」といえば、普通の今川焼きと同じなんだが、こちらは組成的に同じものが、えびす様の顔になって登場。鉄板に皮の生地を小判型に広げて焼く。
半焼け状態になったら餡を丸めて乗せて、焼けてきた皮をたたむように被せながら両耳をつまんで形成。顔は店の奥で焼き鏝で焼き印するのだとか。皮をつまんで被せる所がやけどしそうでハラハラ。
目的地(?)の京都ゑびす神社(京都恵美須神社)にはピンクの花が咲いている。桜にしか見えないんだが?
2009年1月10日 (土)
2009年1月 9日 (金)
祇園の十日戎
<注意>えびす神社の総本社は西宮神社ですっ!
○京都ゑびす神社(京都恵美須神社)
四条通を歩いていると大和大路を封鎖して屋台がずらりと並んでいる。そうか、十日戎だ。でも、ここの十日戎は8日から
始まっていたようで。一日早くね?
とはいえ、ついふらふらと誘われて右折。ずらっと300mはあるだろうか、四条通から八坂通り付近までずらっと屋台。道幅が狭い所は片側だけ、道が広くなると両側に現れる。ホルモン焼き、韓国料理、干芋干柿、ケバブにたこ焼きと食べ物から縁起物まで。
境内は大して広くない。その中にまで屋台が出ていて、お詣りする人でごった返している。福笹の授与所では、時々巫女さんが舞っている。忙しくてあたふたしているのではないようだ。福笹を授与する時に舞いを奉納している、とかなのだろうか。
○祇園蛭子社
八坂神社の西楼門から入って本殿へ向かう途中、左折した右手に蛭子社がある。そこが祇園蛭子社。ここでも十日戎を実施中。

ここからは七福神を乗せた蛭子船が石段下(四条東大路)から四条烏丸までを往復巡行する。山鉾巡行のように交通を遮断して

巡行するのかと思ったら、全長100mに満たない行列、一車線の前後を塞いだだけで車と共存して運行。
普通に歩く程度の速度ですたすた進む。交差する道路の通行を一時的に遮断し、四条河原町の交差点では全信号を赤にして横断。
行列は幟に先導されて、巫女さんが蛭子様の像を載せた輿を引く。それに続いて大太鼓を叩きながら「商売繁盛笹持って来い」とうたう蛭子ばやし。更に七福神が載った蛭子船が続き、殿は巫女さんと福笹を満載した福笹船。蛭子像は像だけれど、七福神は生きてる。ってか、被り物。一人だけ素顔だったのは弁天様かな?
巫女さんは時々行列を抜け出して福笹船の福笹を沿道の商店に手渡して回る。手渡す様子をTV局が取材に来ている。ニュースで
流れたのだろうか? カメラがソニーでグリップカバーはキャノン。
で、蛭子様のお尻には鍵の付いた扉があったのだが、何が入っているんでしょ?
2009年1月 8日 (木)
きょうのきょう(もう衛星は扱っていません)
昨日半日かかって昨年一年半分の雑誌を整理。上洛時に過去20年余り分の雑誌を殆ど処分したのだが、またたまってだんだん収納場所がなくなってきた。半年ごとに処分しようと思ってはいたものの、いざ本を捨てるとなるとできないなぁ。せめて電子化して取っておければいいんだが。
昼過ぎにピンポン鳴るのでインターホンを取ってみたらNHKの勧誘。現在カラー契約しているのを衛星契約に変更しろと宣う。衛星チューナーをくれたら契約してもよいと言ったのだが、それは辞退されてしまった。販促品でそういうのはないのか? 地デジチューナーも付けてくれたら、2011年7月以降も契約を続けてあげるのに。
画像は東大路の森永ホモちゃん。牛乳プリンのキャラクターと思っていたのだが、そういや昔からいたね。忘れてた。よく見るとなめらかプリンにもキャラクターが。卵殻を割って目を出しているのはひよこ?
2009年1月 7日 (水)
きょうのきょう(七草)
二十四節気にそういうのがあるのかと思ったら、ちがうんだな。五節句だと。桃、端午、七夕、重陽と並ぶ節句らしい。他と比べて地味かも。胃を休める為と言われても、大したもん喰ってないんですけど、正月。年末に買って最後まで残っていた祝大根と金時人参も使い切ったし食材的にも区切りではある。
錦市場では昨年末から七草粥キットが売られていたんだが、近所のスーパーでも初売りの5日から店頭に並んでいた。今日の夕方行ってみたら、完売状態。みんな早いのね。でも、昨日のうちに買って置いたので大丈夫。昨日山と積まれてい七草粥キットはよく見ると三種類。
中身は同じ種類なようだが産地が違うらしい。なんででしょ? 素材を詰めたキットだけじゃなく、山の頂上付近には「七草鮭茶漬け」なんてのもある。邪道っぽいけど、便利かも。毎年七草粥キットで作ってるんだが、二人ではもてあます。全部入れたら苦くて食べられたものではなかった事もあるし。今年はこっちだ。同時にレトルトの粥が安売り。一応商売上手なのか? 「粥」とは呼ばないで「おかいさん」と呼ぶのは全国版?
2009年1月 6日 (火)
2009年1月 5日 (月)
ようこそみやこみち噴水
近鉄京都駅は耐震強化工事中、と思ったら終わっていたらしい。いつのまに。駅の1階西端にあった食堂街もリニューアルしてぴっかぴか。その更に西端にある噴水がディスプレイ状態。水で文字を描きます。

金沢駅前噴水はドットマトリックス方式でしたが、こちらはラスタスキャン。日本語、英語、画像なんでもござれ。モノクロですけど。自由落下する水滴でスキャンすることになるので、下の方が伸びちゃうのが難点。
「WELCOME TO MIYAKO MICHI」「ようこそ みやこ みち」と表示(?)されているのですが、どうしても冒頭部が切れますな。反射神経の問題? 動画はQuickTime形式です。再生できない場合もあるので要注意。容量は1MB未満です。
2009年1月 4日 (日)
きょうのきょう(居正月)
正月休みほぼ終了。暦の上ではまだ続くようだけど。用意したおせちもほぼ消化したし。終始降ったり止んだり照ったり曇ったりと寒いお正月だったせいもあって、2日に初詣の梯子をしただけで、大したお出かけはなし。温泉迎春構想も構想で終わったし。寝正月と言うより、炬燵に居正月だったな
。
上画像は発掘してきたトラックボール。十数年前の代物で、ホイールなんてまだない時代のもの。マシン室が寒いので膝掛けの中に手を入れて暖めながら使えるからよろしい。居間でも炬燵用に増設しようかな。KB叩く時は手を出さないといけないのが難点。
と下が、牛乳プリンシリーズ。メロンは昨夏捕獲。イチゴは年末に捕獲。イチゴは「季節限定」ではなく、「受験合格」なのが微妙。実質この時期専用かな? イチゴが何故受験なのかは謎。そういや12月に入ってやたらイチゴがスーパーの店頭に並んでいたのは何故だろう? 5月頃というイメージが強いのだが、単に促成栽培しているだけなのか? クリスマスケーキ用かと思ったらクリスマスが過ぎても豊富に出回っているし。
2009年1月 3日 (土)
煩い信号機
烏丸通綾小路の交差点を南行する信号機。
現場は直進は対向ありの双方通行(というのか?)。左折は出てくる方向の一方通行で侵入禁止。右折は出入り可の双方通行。要は普通の交差点に近いが、左へ入っていく車がないので、右折する対向車はありえない。
①赤点灯。
普通に停止信号。
②青点灯。
普通に直進。隙が有れば右折も可。
③黄色点灯、直進青点灯。
右折はするなと言う事?
対向車線の信号は不明だが、対向車は(こちら側の)右折車を気にすることなく直進・左折ができる?
④赤点灯、直進・右折青点灯。
進んでいのか? 左折はするなとも読めるが、左折侵入は一方通行の為元々禁止なので、普通に青信号と変わりない。
対向車線の信号は不明だが、赤になっていれば安心して右折できる事になる。
その事を明示する為に右折青の信号を点灯したかったのか?
⑤黄色点灯。
急げっ!
⑥赤点灯。
①に戻る。
...と書いていると、それでも良いような気がしてきた。現物がある以上問題はないんでしょうけど。③、④は矢印青信号の点滅点灯or消灯で表現するだけで十分では?
2009年1月 2日 (金)
八坂五重塔の上
霙だか雨だかが時々舞う中、初詣の途中に寄った八坂五重塔こと法観寺。八坂の塔とも。普段は中に入れないのだが、今日は拝観できるようになっていた。拝観できる事の方が少ないのは平日しか来ないからか?
花灯籠の時に来た時は拝観できたものの、塔の一層目(1階)で仏様を拝むだけだった。今日は中に入って二層目まで上がる事がok。
中に入って四方を睨む仏様への挨拶もそこそこに梯子のようにほぼ直立する階段をよじ登る。はるか頭上に天井があった一層目と違って二層目は天井が低い、というかやたら壁から横棒が突き出ていて
ボーっと歩いているとあちこちにぶつかりそうになる。屋根を支える横木が塔内部に伸びてきていると言う事なのだろうか。パズルのように木が組合わさっている壁の四方に窓が穿ってある。南北は格子をスライドさせて開閉する木窓(なんと呼ぶのだ?)。
おそらくこれがオリジナルだろう。それに対して東西はガラスが嵌った窓になっている。拝観用に改造したと見える。二層目なので大した高さではないのだが、元々坂の途中に建っているので遠くまで見通しが効く。上から見下ろす八坂通りの石畳は新鮮。

塔の真ん中には心柱。下から上までず~っと繋がっている。所々金属っぽいたがが嵌っていたりして、完全木造というわけではない。それでも、心柱自体には支えはなくそれ自身で直立している。
そして最下層の礎石にはめ込まれている。塔は室町時代の再建だが、礎石は1400年前の飛鳥時代の創建当時のままだそうだ。仏舎利が3粒納められているとか。誰か確かめたりはしていないのだろうな。
再び階段を降りると仏様を見下ろす畏れ多げなアングル。周りの壁や柱に描かれた絵画が美しい。
とても室町時代のものとは思えないのだが、修復したりしたのだろうか? 北西の角に有る金属筺体の装置2個はなんだろう? じゃまだな、と思いつつ確かめなかったのが心残り。
きょうのきょう(初詣の梯子)
相変わらず、降ったり止んだり照ったり曇ったり。降ってくるのも雨だか霙だか。
寒さを突いて初詣にお出かけ。体重が減ると寒さがひとしお身に染みる。例年より一枚多めに着込まないとダメか。
初詣にご近所の神社をはしご。最寄りのお稲荷さんは何故か閉鎖中。いつもは昼間は開いているのに。年末鳥居の工事をしていたからその関係かな? ここができたのは江戸時代と新しい。次いで近い道祖神社は平安遷都より前からこの地にあったとか。古けりゃいいってものではないが、
とりあえず有難そう。でも、境内が殆どなくて、手狭なの。その次に近い神社は鎌倉幕府開闢直前に勧進されたらしい。私立理系の私にはもうよく分からないほど古い話だ。古いものには事欠かないな、この辺。通りを3ブロックほど歩いてご近所への挨拶打ち切り。もうちょっと足を伸ばせば4箇所ほど回る先があるんだけど、きりがない。
あとは定番で八坂神社。...まで行ったものの境内に人があふれているのを見てうんざりして途中から離脱。その後、金剛寺経由で八坂五重塔に登って帰宅。神社が多いと初詣も大変だわさ。
帰りに立ち寄った本屋ではLマガの最終号を販売中。学生時代によくお世話になった。かれこれ30年前。あの頃は中綴じの簡単な雑誌だったのが、今では背表紙のある(無線綴じ?)ご立派な本になっちゃってる。
2009年1月 1日 (木)
きょうのきょう(元旦と閏秒)
行く年来る年を時報代わりに眺めながら新年を迎える。最近は、年末年始のTVがおもしろくなくなって、ニュースと行く年来る年以外は殆ど見なくなった。今シーズン見たのは相棒と鬼平くらいなものだろうか。静かでよろしい。初詣も明日にまわして静かな元旦。唯一、年
賀状を郵便受けに取りに行くのにいちいち着替えないといけないのが集合住宅の難点。初日の出の時間にはぐっすり寝ていたのだが、京都カメラが日の出を捉えていたのでそれを拝んでok。晴れたり曇ったり降ったり止んだりわけわかめなお天気だった。昼過ぎには霙が降る予報だったが、あたったのだろうか。
昨夜のうちに仕込んだ京風雑煮をこしらえて、北野天満宮で頂いたお屠蘇を飲む。京風雑煮は小餅に大根人参頭芋だけのシンプルな構成だけれど、頭芋=でっかい里芋なので腹持ちがいい。しわい京都人が奉公人におせちを喰わせない為に考えた策略だとか。確かに、よくできているかも。
久しぶりに閏秒が入ったらしい。初日の出のちょっと後でやはりぐっすり中。PCのntpのログを見ると、いつもは何回か置きに0.2秒入る修正が1.4秒になっている時があるので、それかと。閏秒が始まった1970年代始め頃に、電電公社(当時)の117でピッ、ピッ、ピッをいち、にぃ、と数えて、はち、くぅ、じゅう、ポーンじゅういち、と聞いたのが懐かしい。だが、NTTのWebによると...
『午前8時58分20秒から午前9時00分00秒までの100秒間に時報サービス「117」番の秒音を100分の1秒ずつ長くして、時刻を1秒遅らせ、午前9時ちょうどに日本標準時に合うようにします。
なお、過去の「うるう秒」の調整についても、今回と同様の方法で調整してきました。』
とある。はて、いつから変わったんだろう?というか、電電公社の時代も1/100秒調整だったのだろうか?私の三十数年来の記憶違いか?
































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