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2008年12月20日 (土)

PowerAssistantの通信設定方法(メモ)

Powerassistantsmtp_tna  PowerAssistantで電源異常発生時にメール通知することができる。
 通知するイベントはイベント設定画面で行う。これ自体は特に問題はないが、分かりにくいのが通信設定。環境設定画面の通信設定タブでsmtp情報を設定するのだが、画面もマニュアルもやや不明気味。「SMTPサーバネーム」はいいとして、「SMTPアカウントネーム」はsmtp認証のアカウントかと思ったら、要はメールの発信人アドレス。そのままFrom:に使われている。「SMTPドメインネーム」はsmtpサーバにリレーする時に通知する発信元のホスト名になる。Received:ヘッダに使われている。
 結局重要なのはSMTPサーバネームだけっぽい。SMTPアカウントネームをPowerAssistant固有のものにすれば、メールの分類がしやすいかも。

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