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2008年12月24日 (水)

音羽の滝の減菌装置

Cimg2666c_tna Cimg2646b_tna  清水寺の境内にある音羽の滝。寺のWebによると...

 清水寺の開創を起縁し、寺名を由来する。 こんこんと流れる出る清水は古来「黄金水」「延命水」とよばれ、 ”清め”の水として尊ばれ,開祖行叡居士・開山延鎮上人の滝行を伝統して水垢離の行場となり、またお茶の水汲み場となってきた。今日、参詣者が行列をつくって柄杓に清水を汲み、六根清浄、諸願成就を祈る。滝祠に不動明王や行叡居士を祀っている。

Cimg2673b_tna Cimg2672b_tna  のだそうで、訪れる人が長いひしゃくで水を汲み、手を洗い、飲む。飲む時に口をつけるのなら清潔にしなくっちゃ。という発想なのだろう、消毒ならぬ減菌装置が備え付けられています。いつからなんだろう? これも寄進なのかな?

Cimg2662b_tna Cimg2659b_tna Cimg2631b_tna  で、おまけ。清水坂の脇の家にはまだ真っ赤な紅葉が。境内の子安塔のそばでもわずかに残っておりました。

Cimg2644c_tna  ところで、舞台の脇に立っていた掲揚台(?)の先っぽがドラゴンなのは何故ですか?

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