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2008年12月14日 (日)

NASを改造しないでリモートシャットダウンさせたい。(未解決)

 構成を変えたサーバにもオムロンの無停電電源装置(UPS)に対応した自動シャットダウンソフト「PA(Power Assistant)」をインストールして、PCをUPSに連動してシャットダウンできるようになった(試験は未実施だけど)ら、NASも連動させたくなった。

 UPSとUSB経由で直結すれば自動シャットダウンはできる。けど、UPSからは一本しか通信ケーブルが出てないので、肝心のPCを連動させる事ができない。UPSメーカーによっては通信ケーブルを分配できる装置もあったと思ったが、家庭用のUPSでは無理。
 OSがWindowsかLinuxなら専用ソフトで、UPSと連動したPCと連動してシャットダウンさせられるのだが、NASにはインストールできない。
Lsshutdownc_tna  Web経由でシャットダウンはできる。が、URL叩いて、シャットダウンページに飛んで、ボタンをクリックして、確認ダイヤログでokする、という操作が必要。この一連の操作を、UPSと連携して行うソフト、なんてできるのか?
 NASは内部ではLinuxが動いているので、ハックしてやればrshか何かを使ってリモートで落とす事は可能。なんだが、メインのNASとして機嫌良く動いている機器にリスキーな手を加えるのははばかられる。
 NAS専用のUPSを導入するか、WindowsかLinuxのPCでNASを新に立ち上げるか、リモートで電源制御可能なNAS(あるのか?)を新に導入するかすればok。なのだが、経費的に却下だな。

 リモートでNASをシャットダウンするWindows用のアプリをメーカーが提供してくれれば一番よいのだが。そういうニーズはなかったのだろうか? う~む。

<追記>

Shutdownlinkstationc_tna  その後検索していたら、ShutdownLinkStation 1.2なるソフトを発見。勇んでインストールしてみたものの、敢えなく玉砕。LinlStation対象というだけで、その中の対応機種が明記されていない。ブログにもあるとおり、Webシャットダウン機能を叩いているのだが、機種によってURLは異なる、というオチらしい。URLだけ変えればいいのか、叩き方も変わっているのかは不明。2年半以上バージョンアップされていないので、対応機種の拡張は期待薄かな。我が家の旧NASなら対応する可能性もあるけれど。対応しているようなら復役させて、容量不足はUSB HDDを増設してしのぐという手もある。けど、経費的に却下だな。

 新しい機種にはPC連動電源ONOFF機能というのがあるので、UPSと直結したPCに連動させてシャットダウン、と言う手もある。あくまでもNASの買い換えが必要だが。それでも、複数PCに対応させる為に最後のPCのシャットダウン後5分間は起動したままと言うから、UPS連動機能としては微妙。積極的にシャットダウンさせる方法もあるようだ。でも、やはり経費的に却下だな。

 電源が落ちたら必ず逝くというものでもなし、万一の際にはハードの逝去は覚悟の上で、NASのデータを安全なデバイス(UPSと連動したPCのHDDとか?)にミラーしとくしかないのか。それとも専用UPSを設置するべき?ファイルサーバは安価なNASよりWindowsPCにすべき? う~む、あげいん。

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