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2008年11月28日 (金)

WindowsXPでサーバ運用(メモ)

 デイリーやアワリーなバッチ処理が貯まってきたので、ファイルサーバ機能とあわせて1台にまとめている。大半がインタラクティブなインタフェースを持ったソフトで、一旦ログインした上で起動しないといけない。起動する事は「スタートアップ」に登録する事で可能となる。だか、サーバ運用する事を考えると、ログインせずソフトを起動したい。全てをサービスにするかタスクスケジューラで起動すればいいのだが、それができない場合、一旦自動ログインし、スタートアップ起動する。そのままだと、打鍵板とマウスが生きていて誤操作や悪用される恐れがあるので、同時にコンピュータをロックしておく。
 セキュリティ的には突っ込み所満載ではあるが、物理的セキュリティが保たれた場所でなら、まぁいいかと。

①自動起動するソフトの設定
 スタートメニューのスタートアップに登録しておく。

②自動ログインの設定
 コマンドプロンプトで次のコマンドを打つ。
  control userpasswords2
 ポップアップしてくる「ユーザアカウント」画面で 「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」チェックボックスをオフにし、「適用」をクリックする。
 更に「自動ログオン」ウィンドウが表示されるので、「パスワード」、「パスワードの確認入力」の欄にパスワードを入力し、「OK」をクリックする。

③自動的にコンピュータをロックする設定
 デスクトップを右クリックして「新規作成」→「ショートカット」を選ぶ。
 「ショートカットの作成」ダイアログが開くので「項目の場所を入力してください」欄に次の文字列を入力する。
  rundll32.exe user32.dll,LockWorkStation
 「次へ」をクリックする。
 「このショートカットの名前を入力してください」に適宜入力。「Lock」とか。
 「完了」をクリック。
 生成されたショートカットを「スタートメニュー」の「スタートアップ」に登録(移動)する。
 ショートカットのアイコンを適宜変更しておくと分かり易いかも。

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