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2008年10月21日 (火)

きょうのきょう(飲んだ喰った)

 胃カメラ。12時間以上絶食して病院へ。予約時間の20分前には来るようにといいつつ、予約時間にならないと準備すら始めないと言うのは如何なものか。遅刻常習犯に約束の時間をさばを読んで早めに伝えるのと同じ手法か?
 洗浄剤×2+麻酔薬×2+胃の筋肉停止薬注射+鎮静剤注射で準備完了。過去2回の経験では鎮静剤注射はなかった。鎮静剤はオプションであくまでも患者の希望によるもの。過去、嘔吐反射なのかげーげー喉が勝手に抵抗して検査時間より胃カメラを飲み込むまでの時間がかかった経験から依頼してみました。打たれるとすぐにボーっとしてきた。喉元をカメラが通り過ぎたり前に行ったり後ろに行ったりする感覚は覚えているのだが、詳細が曖昧。途中何度かげーっときた事も記憶している。でも概ね記憶が飛んでいるっぽい。
 検査後は、車椅子に乗せられて回復コーナーのベッドでお休み。車椅子なんて初めて乗ったぞ。
 所見は良好だそうで、医師から説明を聞いたのだが、朦朧中だったので、詳細を覚えていない。今問題ないだけじゃなく、将来も大丈夫だというような太鼓判を押されたという記憶が残っているのだが真実だろうか? 胃の上部と食道がやや赤いのは胃酸のせいだそうで、絶食したからじゃないの? 父の胃癌は遺伝していないようで一安心。

F1062066b_tna  せっかくのお天気なので、リハリビを兼ねて清滝道から嵯峨野を下り、京福を冷やかして天使に会って帰ってきた。都合20時間ほどの絶食の後はちゃっとで教えてもらった牡蠣フライ丼。今期初ものだ。ふぅ、やっと落ち着いたぜ。

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コメント

お疲れさまでした。まだ胃カメラのお世話にはなってませんが全身麻酔でないと無理かと思います。
のどにルゴールぬられただけでもえづく人です。

無事終わって何事もなくて良かったですね。みなさん心配されていたでしょう。

投稿: おとぼけ | 2008年10月21日 (火) 23時33分

 ありがとうございます。これでとりあえず5年間の無健診の穴は埋まったかなと。(^^ゞ

投稿: ichi | 2008年10月21日 (火) 23時52分

 お疲れ様~!
 さすが有名病院だなぁ、胃カメラも数週間待ち?
 何もなくて良かったですね。
 でも、主訴の痛みはまだあるのですか?
 神経性??

 私も胃カメラは苦手。(得意な人は特異だ!^^;;)
 …で、数年前に胃を病んだ時には、経鼻胃カメラをやっている病院を探し、ちょっと離れてはいるけれどバス1本で通える所に見つけました。(^^)
 通常の胃カメラよりも細いチューブで鼻から喉を通すし、喉にも液体麻酔をスプレーするので、ゲーゲーとえづくことが(ほぼ)ないので、楽チンですよん。
 少量で済むからなのか、麻酔で意識が朦朧ということもなかったです。
 検査はリアルタイムで録画、モニター画面を見ながらドクターに解説して頂き、録画DVDかビデオは検査後にプレゼント(?)でもらえました。
 こんなのもあるよぉ~ということで、ご紹介。

 私もまた検査受けなくっちゃ…。

投稿: 日蝕貧乏知恵者猫 | 2008年10月23日 (木) 00時25分

 ありがです。痛みは右脇腹がたまにという程度まで減りました。やっぱ肋間神経痛かなぁ。今は背中の筋が突っ張ってる。歩き回りすぎたのかも。(^^ゞ

 義父が胃カメラ楽珍派なんだよな~、不思議な人だ。(^_^;)
 鼻カメラ、最初に説明を受けた時にはそういうのもあると言われたんだけど、無条件に口カメラになってました。なんでだろう。鼻中隔湾曲な上に粘膜が弱いのでちょっと心配。だけど、一度やってみても良いかなと思っていたのでやや残念。
 録画は良いですねぇ。初めて胃カメラ飲んだ時は、やっと飲み込んだカメラをくわえて喘いでいる時に見えにくい所にあるモニタを見ながら医者が説明するので気もそぞろでした。今回の病院も、病変がある所の画像はプリントアウトしていたようなのですが、私はもらえず。人間ドックだと検査報告書にCD-Rが付いてきてデータを焼いてくれるようですね。イマドキは動画も入っているのかな。内臓の画像って、究極のヌード映像。(^_^;) それを改めて鑑賞する事はないのでしょうけど、次に検査を受けた時に比較したりするのによさそうですね。

 胃カメラなんて一生に一度で十分だよなぁ。毎年受けるなんて考えただけで胃に穴が開きそう。

投稿: ichi | 2008年10月23日 (木) 00時43分

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