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2008年9月17日 (水)

きょうのきょう(おうみん)

F1061897a_tna F1061896a_tna  昨日はメンテで東奔西走、ってほどでもないけどあれこれ対応。その途中、京都駅を通りかかると、イベントスペースにメロンのような着ぐるみが。胸に下げた名札はA4超サイズ。その名も「おうみん」。近江ん、か? かわいいかも。と、ケータイを取り出していると、係員に手を引かれて会場の奥の控え室の方に引っ込む。なんだ残念。帰りに再び前を通ってみると、おうみんの頭だけがぽつりと置いてある。控え室のドアの巾が狭くて頭は通れないらしい。

 昨日のメンテの肝、いくつかメモ代わりに記録しておきます。

○Gショック修理
 腕時計のバックライトが点灯しなくなって久しいので修理依頼。バックライトをつけようとするとリカバリモードに堕ちるのでバッテリ(蓄電池)の不良っぽい。
 Gショックで電波時計でタフソーラーなので一生メンテフリー、かと思ったらそうでもないらしい。時刻あわせ不要、電池交換不要、なので電池交換に伴う防水性能劣化も皆無、だと思ったんだけどねぇ。
 修理受付の人の話だと、ものによるけどバッテリは数年で交換が必要になるらしい。乾電池駆動の腕時計が2年程度で交換が必要なのに比べると長持ちするけど、それでも一生ものではない。バッテリ交換だけならメーカーが無料で交換する場合もある。でも、同時にオーバーホールをやる場合もあるのでそうなるとそれなりの費用が発生する。トータルするとコストはあまり変わらない。
 やや残念。

○電源オプション
 デスクトップPCの電源オプション(コンパね~)で「ハードディスクの電源を切る」を有効にしたら、頻繁に自動再起動するようになった。一旦止まったHDDをスピンアップする時に失敗しているのか。システムディスクもデータディスクも、くたびれた老HDDをつないでいるのでその辺に敗因があるのかも。HDDの延命になるかと思ったのだが、連続運転する方が長寿という言い伝えは真? 節電は短命の元。

○HP e-Vectraのメモリ
 標準(?)128MB、最大256MB。PC100orPC133 168pin SDRAM (DIMM)。
 マシン室の5台中2台が128MBのままだったので、256MBに交換。中古で1k\弱でした。要注意点は、256MBは両面実装のものでないと認識しません。以前イタイ目に遭ったのでこわごわ換装。128Mbitチップを使用していればok、256Mbitチップはngということかな。

○PA2725UJ
 LibrettoSS1010のI/Oポート。たまたま中古を発見。新品もチチブあたりではまだ売られていますが、定価販売なのでお高い。中古屋では捨て値で売られていてラッキー。この日最大の成果かな。
 これがあればシリアル、パラレル、モニタ、PS2とUSBが増設できます。2台のうち1台はこのI/Oポートを使っていたのですが、残りの1台がポートリプリケータでした。ポトリは座布団式で底面をすっぽり覆ってしまうので熱がこもりやすく、HDDの短命化に貢献しすぎ。これで、メンテ中の京都第二カメラも復活できるかも。

 肝心のVAIO U101/P用の導熱シートは発見できず。やっぱアルミ箔で我慢する?

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