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2008年9月16日 (火)

衣笠丼

 京都の特産(?)の丼らしい。親子丼のかしわをうすあげで置換したもの。単なる備忘録です。真似しないように。(味の保証は一切なし。)

F1061900a_tna 【材料】
○おあげさん(半分)
  うすあげですが、京都のうすあげはおっきくて(33cm×12cmくらい)厚め(5mm超)。これを半分に切って使う。
○ネギ(ひとつかみ)
  刻んだ奴を適量。
○卵(中2個)
○ごはん
  どんぶりに軽く1杯。
○とじ汁(量は適当)
  昆布だし+鰹だし(50cc)
  みりん(35cc)
  しょうゆ(20cc)

【手順】

  1. おあげさんを刻む。縦半分にしたあと、5mm巾の短冊状にする。
  2. とじ汁を小さなフライパンで煮る。
  3. 煮立ったらおあげさんを投入し、とじ汁が十分しみこむまで煮る。
  4. しみこんできたらネギを投入する。
  5. 卵をといてかける。
  6. かたまりかけたら火を消す。
  7. どんぶりによそったごはんにかける。

【参考】

  1. 京のおばんざいレシピ

 山椒をかけても良いらしい。今回は忘れてた。

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コメント

これは知らなかった。キツネとは違うらしいし、かまぼこの入ってるのとも違うのか。簡単そうでいいかも。
もぐりの京都人?
今日は栄養価の計算ソフトのお試し版をやってみようと意気込んだけれどちょっと本格過ぎて食事を入力するところで1日であー無理そうと思ってます。

とりあえず炭水化物多すぎがよくわかりました。

投稿: おとぼけ | 2008年9月16日 (火) 23時37分

 秘められた京の味、だったりして。(^_^;)
 きつね丼を卵でとじたもの、のようですね。近所の蕎麦屋に「木の葉丼」てのがあったので、なんじゃらほいと検索して発見したのでした。材料の種類と手順が少ないのが魅力です。淡泊ななかにおあげさんの油が程良くにじみ出ますな。

 栄養価の計算...。計算が面倒で、絶食か減食しそう。それが狙いだったり。しないですね。(^^ゞ

投稿: ichi | 2008年9月17日 (水) 01時21分

木の葉ならたまに、やはりお蕎麦屋さんで食べます。
ざる+です。
栄養価の計算ソフトは食べたものを何グラムかおよその表示のところから入力するのでしたが食品は選べてもグラムのイメージが全くなかったのでとてもいい加減でした。
病院で栄養士さんが説明するときはもっと簡単そうでしたが???

投稿: おとぼけ | 2008年9月17日 (水) 21時51分

 グラム数ですかぁ。そんなの分からないかも。そういや、米2kgって何合なんだろうと計算したことがあったっけ。カロリー計算ではなく、茶碗一杯の御飯のコスト計算でしたが。(せこい?)(^^ゞ

投稿: ichi | 2008年9月19日 (金) 19時14分

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