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2008年8月29日 (金)

断水その後

F1061813b_tna  先週末と昨日断水したこのマンション。ようやく対応工事が決まったらしい。
 原因は2回別々で、京都市上水道の供給量不足(1回目)とポンプの故障(2回目)。別々の原因。1回目については、「以前から取水口の設定が低い水圧になっていた」と言うことだったのだが、表現が微妙に変わっている。先週末に使用量が限界を超えたとも言っていたのだが、急に限界を超えた原因の究明はしないようだ。治ればいいでしょ、ということらしい。

F1061812c_tna 郵便受けに入っていた事故報告の紙によると、対処のために工事を2回行うという。1回は工事断水するらしい。断水時間は別紙で通知済ということなのだが、配られていない。明後日なのに、と思って問い合わせると玄関に貼り紙があるはずだという。慌てて見に行くと、玄関の横の方に紙が貼ってある。断水時間とか注意事項は各自メモしろと言うことか。仕方ないのでケータイで撮影。大学の休講通知みたい。こういう急ぎで大事な情報は各戸のドアポストに入れて注意を促すべきだと思うのだが。殿様商売だな。停電しない電柱工事ですら、各戸に工事案内を配布していたというのに。改めて紙で配るように依頼したのだが、電話に出た受付嬢(?)は要領を得ない。部屋番号すら確認しなかったし、ちゃんと担当者に伝わるのかも期待薄っぽい。

 この管理会社は請求書やお知らせをビルの入り口にある郵便受け(集合ポスト)に入れて済ませてしまう。以前の管理会社はちゃんとドアポストに入れてくれたのに。これだとお出かけするまで情報が伝わらない。24時間電話受付をしたり体制的には整えているようだが、肝心の所で抜けている。形だけきちんとしていても、入居しているのが生身の人間であるという想像力が欠如しているのだろうな。
 故障や失策は仕方のないことだし、対処してくれるのは有難いが、その対処の仕方次第で心象がプラスにもマイナスにもなる。ピンチをチャンスにカエルことができない会社のようだ。Webで検索してみると悪い評判も聞こえてくる。できれば関わり合いになりたくないけど、不具合を起こされたらそうもいかないしな。心を込めてしっかり仕事してくれ長栄ベルヴィ

<追記>
 夜になってドアを開けてみると、ドアと壁の間に件の通知が挟んでありました。各戸に配ったらしい。言われたらやるのね。客の意見を無視せず従ったのはお見事でした。ちょっとだけ見直しました。先回りして行動できれば尚良しなんですけど。こういうシステム運用のノウハウって電算機と不動産じゃ違うのかな。違うんだろうな。
 ドアポストじゃなくてドアに挟んであったのでは、部屋の中にいる人はドアを開けないと気付かないと思うんだが。逆に、ドアポストなんか見ないと言う人も多いんだろうな。この辺は不動産屋のノウハウか?

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