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2008年6月17日 (火)

きょうのきょう(魑魅魍魎の温暖化対策)

F1060979a_tna  31.3℃の真夏日。そのせいで、と言うわけでもないだろうが、京都市内のコンビニの深夜営業を止めさせるつもりらしい、来年から。ま、夜の都には魑魅魍魎が跋扈しているというから夜中に出歩くことも少ないし、影響はなさそうだから良いですけどべつに。
 夜間閉店しても冷凍庫や冷蔵庫は稼働しているだろうし。節約できる電力というと何だろう? 照明は切るか。極端な熱帯夜か極寒の夜でない限り空調は切るのかな。
 照明(広告?)が景観を損ねたり、非行少年のたまり場になるのも気に入らないようだ。夜型の(?)ライフスタイルを変えさせようと言う意図もあるという。

 でも、不審者に尾行されて深夜営業のコンビニに駆け込んで難を逃れたと言う話も聞くし、交番代わりの役割を担っていることも確かだろう。夜間閉店するコンビニの数だけ交番を増やさなくてもいいのだろうか? 確かにコンビニの数は多い。我が家のまわりには200m~300mおきにコンビニがある。多すぎるかもしれない。全廃しないで間引くとかくらいで妥協できないものか?
 ライフスタイルを変えると言っても、店が閉まっているくらいで生活が変わるだろうか? 千里の道も一歩からなのだろうか? 出口を塞ぐより入り口に誘導する方が効果は上がるだろう。朝早く起きて夜早く寝たくなるような魅力的な企画を打ち出せないの?

 環境保護の為には何でもしろ的な政策って私には受け入れられない。

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