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2008年4月20日 (日)

造幣局の桜

Picv1253b_tna  関西屈指の花見の名所、造幣局の通り抜け。毎年ニュースで報じられる有名所。一週間の期間限定で公開されるので、公開日の土日となれば猛烈な人並みが押し寄せる。一昨年は平日に出かけたのでややまし気味だったけど、今年は一家総出でお出かけ。aさんに頂いたおけいはんの切符で楽々往復m(__)m。
Picv1257b_tna  最寄り駅から会場までは数百メートル。その間の途の約半ばまで人が並んでる状態。天満橋の両側が行きの行列と帰りの行列で満杯。この程度で橋は落ちないんでしょうけど。因みにこの天満橋は高速道路と二階建て。警官隊が出て車道は交通規制中。

Picv1267b_tnaPicv1273b_tna  門をくぐると通路の両側に桜の列。通路を埋める人また人。上を見上げないと人の頭が見える。桜を眺めて立ち止まるとたちまち後ろから押される。結構慌ただしい。通り抜け自体は560mほどの一本道。Picv1278b_tnaPicv1274b_tnaその両脇に370本125品種の桜が植わっている。一本道といっても入り口側1/3ほどは広くて道が3本並行に走っている上に一方通行なので、 コンプリートはほぼ不可能。入場無料なので、3回入り直せばできますけどね。まぁ、そこまでしないよね。
Picv1298b_tnaPicv1271b_tna  普段は人が通らないのか桜の枝が自由奔放に伸びていて、頭や胸に当たってくる。桜花に顔を撫でられるというのもなかなか乙。というか、うっとうしかったり。前の人が掻き分けた枝がバシッと当たったりして時々スリリング。

Picv1296b_tnaPicv1305b_tna 今年の花とか新登場とか紹介されてはいるけれど、やはり注目は緑の桜、鬱金に御衣黄。鬱金はやや赤みを帯びているのに対して御衣黄はほぼ中心部を除いて緑一色。この花を模して餅を作ったら桜餅が草餅になりますな。Picv1311b_tna

 他には菊桜。花弁が100~200と極端に多くて菊の花のようだということなんだが...。先日原谷苑で見た菊桜とは偉い違い。何か見間違えていたのだろうか?

Picv1299b_tna  独法化しちゃったようだけど、造幣局といえば元は国家機関。その庭に咲く花も国有財産。なので、ちゃんと物品管理法の適用を受けて資産管理されています(した?)。資産管理台帳にも一本一本記載されている、筈。

Picv1366b_tna Picv1367b_tna  会場へは南から入って北へ一方通行で抜ける。帰りはすぐ脇を流れる大川(旧淀川)沿いの遊歩道を南に戻ってくるのがお奨め。対岸に渡って毛馬桜之宮公園を抜けるのもいいかも。遊歩道には屋台がずらっと並んで祭状態。再び天満橋を渡って遊覧船の船着き場に出会ったら、そこから大川クルーズと洒落込むのも乙でおます。両岸を散策する人とゆりかもめが出迎えてくれます。
Picv1384b_tna Picv1389b_tna Picv1388b_tna  そして最後はOMMビルの屋上へ。ここはオープンスペースになっていて天気がいいと大阪が一望できます。造幣局も眼下に。近すぎてちょっと見にくいですけどね。

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