« きょうのきょう(菜の花見) | トップページ | きょうのきょう(拭けない窓) »

2008年4月16日 (水)

きょうのきょう(蛍光灯な)

 昨日とは打って変わって雨、の予報がどんより曇り、時々薄日。当たらずと雖も近からず。

F1061043a_tna  白熱電球が無くなるらしい。まだメーカーの一社が何年か後には製造を終了すると宣言しているだけだけれど。今の電球型蛍光灯で電球を置き換えられるということなのだろうか?
 我が家では常設な電球型照明器具では白熱電球:電球型蛍光灯=3:4で電球型蛍光灯の方が多い。実際に使ってみて、立ち上がりが悪いというのが実感だ。よく言われる「蛍光灯」のように点灯が遅いというのではない。スイッチを捻ればほぼ瞬時に点く。それはよい。だが、暗いのだ。定常状態の明るさを10とすれば、点いた瞬間6の明るさ、すぐにすっと暗くなって4の明るさになり徐々に明るくなって忘れた頃に10になる。古い電球型蛍光灯ではない、この1年以内に購入した一流メーカー品ものだ。見た感じ、蛍光管の温度が上がるまでは暗いということのようだ。普通の蛍光灯ではこんな事はないのに、何故だろう。
 スイッチを捻った瞬間が一番明かりが欲しい時で、後から明るくなっても意味が無い。トイレなんかでは用を足し終わった後で明るくなる。的を外したらどうしてくれるんだ。玄関にしても、外から帰ってきた時、すぐに明るくならず靴を脱いで玄関を通り抜ける頃になってもまだぼーっとしている。大事な所には使えない。仕方ないので、電球型蛍光灯は原則24時間点灯している。
F1061050a_tna  政府も白熱電球を電球型蛍光灯で置き換える(置き換えさせる?)方針らしい。省エネだのエコだのを狙っているということだが、こんな事で効果が上がるんだろうか? 蛍光灯を24時間点灯するのと、必要な時だけ白熱電球を点けるのとではどっちが節約になる? 製造終了する前にちゃんと使い物になる代替品を開発して欲しいものだ。
 電球型蛍光灯が切れて買い換えるたびに白熱電球に戻すべきか否か悩んでいる。

 画像は街角で見かけたケロ。
 上の画像、バスから見上げたマンションの窓、なんだが...。後ろ頭がけろっぽくない?(ヒトサマのおうちです、ごめんなさい。)

|

« きょうのきょう(菜の花見) | トップページ | きょうのきょう(拭けない窓) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« きょうのきょう(菜の花見) | トップページ | きょうのきょう(拭けない窓) »