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2008年4月 9日 (水)

きょうのきょう(今は昔)

 月刊WindowsUpdateを全機購読。購読自体は半日も掛からず終わるのに、月例のウイルスチェックがほぼ2日かかる。以前はノートンで自動的に行っていたのを、PC改造時のライセンス管理を嫌ってフリーのアンチウイルスにしてからは自動では実行してくれなくなった。一応、リアルタイムチェック機能はあるので無防備ではないけど、頻繁にチェックできないのはやや不安。改造も一段落したからまた商用のウイルスソフトに戻ろうかな。リアルタイムチェックが行き届くとまた重くて使ってられなくなるかな? 流行は振動する...。

 道頓堀のくいだおれ食堂が閉店するらしい。一度も行ったことない。というか道頓堀に行った記憶があるようなないような。通天閣なら一度行ったんだけど。近くなのか? 閉店の記者会見をやっていた。閉店するのに会見を開くというのも大仰な話だが、それだけ名店として社会に認知されているということか。ニュースで取り上げる時点でそうか。
 会見の中で「合理化を進めればまだやっていけるかもしれないが、無理な合理化をしてまで続けたくありませんっ!」というようなことを言っていた。おそらく、商品やサービスの質を落として客に中途半端なものを提供するまで落ちぶれたくない、という意味なのだろう。一種の美学だな。合理化は経営者の切り札(常套手段?)だけど、「合理化」で幸せになれるのは経営者だけだろう。誰を幸せにする為の会社か、だな。

F1060972a_tna  大人の薦める京都の店と味な店(メモ)[改]は中学の修学旅行向け。いまは2年生が行くらしい。私が中学の頃は3年生だった。卒業の時のクラスの同級生と一緒というのは意味がないではないと思うんだが、30年も経つと記憶自体が曖昧だな。私の学年は14クラス。総勢500~600人いた事になる。国鉄に13両編成の専用列車を仕立ててもらって中央線を木曽まで。ブルトレ、ではないが青色塗装の客車を電気機関車が牽引していたような希ガス。体育の先生が張り切って「大社中学3年生の皆様、本日はご利用頂きありがとうございます。」と車掌の真似をして張り切って車内放送していたな。寝覚ノ床では理科の先生が解説放送していた。そのころは鉄分が少なかったので列車の写真を撮らなかったのが残念。というか、当時の写真は行方不明だな。先日たまたま見つけた母校のWebを見ていると件の体育の先生が校長になっていた。今は昔。

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