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2008年1月 5日 (土)

博多の鉄道

○地下鉄
F1060184a_tna F1060183a_tna F1060182a_tna  地下鉄の行き先表示では電車が走ります。名鉄の車内にも似たような表示があったような。ホーム側のドアも装備しています。車両の規格を揃えないとなかなか実現しにくいらしい。JRと乗り入れているのにご立派、かも。乗り入れ車両だと地下鉄でもトイレがあったりして便利。地下鉄博多駅の切符自販機は十台くらいずらっと並んでいるのにカードが使えるのは改札から遠い側の二台だけ。カードを持っていたら改札を直接通って切符なんか買うなということ?

○JR九州
F1060198a_tna F1060197a_tna  特急列車の車両が個性的なので有名なJR九州ですが、普通列車の車内も個性的でした。ちなみに、乗った列車は「準快」と書いてあったんですが、準快速?
 窓の高さが1つだけ違うのが分かりますか? 行き先表示板がでかすぎて窓を圧迫しているらしい。ドア付近にはつり革サークルがあるし。宗教施設、ではないよね。

○博多南線続報
F1060252a_tna F1060256a_tna F1060255a_tna  回送列車に人を乗せる所から始まったという博多南線。正確には新幹線ではありません。在来線特急。ここを走る列車は全て特急。F1060253c_tna特急なのに名前はなくて、列車番号だけあります。なので、駅の案内板の列車名は空白のまま。回送列車を利用するという建前なので、下り新幹線として運行してきた列車をそのまま使います。 車内は広々2×2シート。特急料金が100円というのはアリバイ的な価格設定なのだろうか? 購入した特急券には「特定特急券」と書いてありました。
Picu9516b_tna Picu9513b_tna F1060261a_tna  博多を出発して、マンションやら家並みに囲まれた新幹線にしてはくねくねとカーブが続く線路を約10分進んで博多南駅。駅に近づくと前方左手に車両基地が見える。あたりまえか。鳥飼よりはやや狭い感じ。と、黄色い車両。お~、ドクターイエローだ。しかも0系型。引退した筈なんだが、こんなところにいたのね。先頭の連結器カバー外され、車体も錆びだか汚れだかが放置されている。ちょっと哀しげ。
F1060266a_tna Picu9518b_tna  ホームは1面1線というのだろうか、片側だけ。1編成しか列車は止まることができません。列車は車両基地側に止まるので列車がいる間は、ホームから車両基地は見えない。しかも列車の発車直前しか改札を開けないので、車両基地の見学にはホームは使えないっぽいです。
 駅は田舎の駅然としててややさびしい。JR西日本の駅なのにJR九州の職員が詰めているなどマニアックにはおもしろい駅らしいです。駅前には団地が広がり、閑散としていました。すぐ横では九州新幹線の高架工事中。でも、ここの風景は工事が終わってもかわらなそう。駅前のコミュニティ施設の屋内広場では受験生と思しき少年達が大勢勉強にいそしんでいたのは何故だろう?

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