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2008年1月 6日 (日)

N700系

F1060171a_tna F1060167a_tna F1060169a_tna  博多への行きしなに乗ったのがN700系。元旦の移動だったので帰省ラッシュの最中でも選択の余地がありました。 

F1060163a_tna F1060151a_tna F1060154a_tna  車内はやや明るめ。座席の色がそう感じさせるのかな? 窓はちっこくなったけど、そのかわり座席表示はおっきな文字で書いてある。揺れと騒音が変わらないのは宿命か。B席が両脇のA,C席より巾が広くなってるのが一目で分かる。全席禁煙なのは大進歩。3~4両置きくらいに喫煙所が設けてあります。喫煙所ってどんな所かと見学に出かけると...。デッキ部分にトイレスペースくらいの広さで部屋が仕切ってあって、そこが喫煙所になってました。通路の両側に一部屋ずつ。一部屋は3~4人で満員になるくらいかな。自動ドアのようで、時々不用意に開扉してます。減圧はしてあるんだろうけど、煙が漏れる危険はありますな。
 
F1060158a_tna F1060156a_tna  懸念の窓枠と座せ肘掛けの干渉問題。真上から見てみると、ぎりぎり干渉するかしないかの出っ張り具合。実際には、肘掛けから腕ははみだすので、二の腕に当たって痛いのは変わりない。ただ、椅子に深く腰掛けて腕を身体にくっつけるようにすると窓枠の外側に腕が来るので、干渉は避けられる。窓がちっこくなった成果?

F1060165a_tna F1060161a_tna F1060159a_tna  客室出入り口上の電光板はフルカラーになっている。そんでもって2段表示も可能。空調の吹き出し口が窓のすぐ上にも設置されている。しかも、風量調節可能。バスみたいだな。足元には電源コンセントが。全席に設けられているっぽい。

F1060174a_tna F1060173a_tna  外に回ってみると(駅に着いてからね)、パンタはT字形。風切板が巨大なのは伝統か。車両の連結部分のカバーが蛇腹になって車体に凹凸が殆どできなくなっているのはカーブが少ないからできる技なのかも。

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