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2007年12月25日 (火)

公的個人認証サービスの電子証明書更新

 住基カードに載せた公的個人認証サービスの電子証明書の期限がもうすぐ切れると連絡があったので更新。住基カード自体は10年有効だけど、電子証明書は3年で失効するらしい。

F1060043a_tna  手続場所は区役所の住民課。連絡書には「窓口に備え付けの更新申請書に必要事項を記入して提出」せよと書いてある。そのくせ、窓口のあちこちにある記載台には申請書が置いてない。仕方なく、窓口の人に聞くと奥の方から申請書を持ってきた。ホントに「窓口備え付け」なのね。
 必要事項を記入して、番号札を取って待つ。平日とあってそれほど混んではいない。まもなく呼ばれて窓口に行くと、住基カードの内容と申請書の内容が一致していることを確認。いよいよ手続か、と思ったら、住基カードと番号札を返されてまた待てと。ん~。住民票の交付でも同じ手順か。でも、待っている間に私の番号の前後の人が次々呼ばれていくのに私だけ置いてけぼり。
F1060044a_tna  やや不安になった頃に、他の人達とは違う窓口から呼ばれて、住基カードを再び提出。カウンターの中では住基カードをノートPCに差し込んで何やら細工をしている模様。と、「鍵の生成を行ってください」と返却される。カウンターの隅に置かれた「key generator」なる機械にカードを飲み込ませるとパスワードの入力を求められる。なんだっけ?1回間違えて、窓口担当に笑われたあげく2度目で正解。バリアフリーということなのだろう、画面に入力を促すメッセージが表示されるだけでなく、音声でもガイドする。曰く、「パスワードが違います」。ナイショにしませんか?
 キーの生成にやや時間がかかって、吐き出されたカードを再び窓口担当に手渡す。と、再びノートPCで小細工。それが終わって、支払窓口に回されてカードと「電子証明書失効申請等受理通知書」、「電子証明書の写し」を受け取る。500円也。

 気になるのが、前回の電子証明書が「発行年月日:平成17年1月12日、有効期間満了日:平成20年1月11日」。失効申請が「受理年月日:平成19年12月25日」。今回の電子証明書が「発行年月日:平成19年12月25日、有効期間満了日:平成22年12月24日」。結果的に有効期間が短くなっている。
 要は「更新」とか「期間延長」ではなく、「一旦抹消(失効)させて新しい証明書を作成し直した」という事になるらしい。ふ~ん。

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