« 生々流転 | トップページ | きょうのきょう(複合素材はどう捨てる?) »

2007年9月29日 (土)

きょうのきょう(ゴミ有料化第二弾と社会実験)

F1053369a_tna F1053368a_tna  先日チラシにあった通りゴミの分類を増やすというお知らせが「市民しんぶん」にも載っていた。市の広報誌らしい。決まり事なので、ゴミ袋増設して対応します。よく読むと「市民しんぶん」には『チラシと同時に配布中の「分別のし方・出し方ハンドブック」もご覧ください』と書いてある。チラシは郵便受けに入っていたけれど、ハンドブックはなかったんですけど。また、ゴミ有料化当初の大混乱あげいんなんだろうか? うちはどーでもいいのか? 協力する気も減退。『汚れがひどい場合は、家庭ごみとして出してください。』というあたりに落としどころがあるのだろうか?
 同時に『スプレー缶、カセットボンベの分別収集も開始』するらしい。こちらはチラシには載っていなかった。マンションの玄関に積んである「市民しんぶん」を手に取らなかったら気付かなかったぞ。京都市は広報体制や段取りが弱いようで。
 IT化が進んでいてWebに(こっそり)掲載したらそれで下知は終わり、ということなのかな。

F1053367a_tna  同じ「市民しんぶん」には『「歩いて楽しいまちなか戦略」社会実験』の告知も載っている。再来週の週末に時間を限って四条通の中心部とそれを横切る道に交通規制をかけるらしい。都心部に乗り入れる自動車と自転車は公共交通機関に限るべきと思っているので賛成。だけど、現実問題として守られるのかなぁ? 今でも、自転車通行禁止な箇所は四条通や寺町通、三条通、新京極通に設けられているけれどさっぱり守られていないし。

 とにかく最低限、歩道を歩行者専用道路にしてください。

|

« 生々流転 | トップページ | きょうのきょう(複合素材はどう捨てる?) »

コメント

アラスカに行って気が付いたのはゴミの分別はスチール缶とその他のみと言う分類、映画でよく観る巨大なゴミのコンテナで一気に回収と言うパターンです、ペットボトルとか瓶類その他ってそのまま持って行っているけど、再処理しているのかな〜?

投稿: TIKA | 2007年9月30日 (日) 08時04分

 どうなんでしょ。お国柄、というより都市ごとにゴミの分別って違いますからねぇ。
 牛久市はある時、プラスチックゴミが燃えないゴミから燃えるゴミに変更になりました。焼却炉の性能が上がったんだろう、と思ってましたが理由は不明。京都市ではペットと缶と瓶は一緒に持っていきます。ゴミ処理工場で人手で分別しているとか。

 出す時に分別するのは基本で大事な事だと思いますが、ゴミ処理工場用に自動的に分別できる機械を発明したら画期的でしょうねぇ。

投稿: ichi | 2007年9月30日 (日) 19時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 生々流転 | トップページ | きょうのきょう(複合素材はどう捨てる?) »