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2007年6月18日 (月)

きょうのきょう(気候がいいとうるさくなる)

 何故か今日も安息日。創立記念日らしい。昼前には雨も上がってどんより曇り。おかげで部屋の中では肌寒いくらいの風が吹き抜ける。このぐらいがちょうどいいかも。

F1052532a_tna  この季節は空調を入れるのは早いし、風が心地よいので窓を開けて過ごすことが多い。で、気になるのが外の音。通行人の話し声や携帯電話の声なんかは筒抜け。立ち止まって話し込んでいるとさらなり。会社員ぽいおっさんの電話は、聞くとはなしに聞いていると、結構笑えたりもする。最近は少なくなってきたけど、ねーちゃんのサンダルも脳みそが液状化するんじゃないかと心配になるくらい足音が轟き渡る。散歩の犬が鉢合わせすると犬同士のコミュニケーションが騒々しく始まる。一瞬の邂逅ならいいのだが、飼い主同士が知り合いだったりすると、飼い主の情報交換音も加わってあたりはにわかに喧噪に包まれる。自転車も整備が悪いと自動車並みの警戒音を鳴らし続けながら走ることになる。

 とはいえ、騒音のチャンピオンは自動車・二輪車だろう。通りすぎる車はそれなりの速度が出ているので、ごく短時間だし最近の乗用車の走行音はさほどでもない。一番厄介なのは停車している車。商業地区な上に道幅がやや広くなっているので、配送トラックがひっきりなしにやってきて、我が家の前に車を停めて配達に回る。名のある運送業者はアイドリングストップ(「ストップアイドリング」と呼ぶのが正しいと思うが)を心がけているようだが、徹底されていないのか、中にはエンジン回し放しでのんびり伝票書いたり電話している輩もいる。迎車でやってきたタクシーは運転手が車を降りて外に立って客を待っている。執事風で美しい光景なのだが、エンジンは回しっぱなし。これって道交法違反じゃないのか?
 我が家の下がガレージなので、バイクや自動車が停まっている。当たり前だが。出発直前や帰着直後にエンジンをon/offすればいいものを、回しっぱなしにする輩も少なくない。真下でアイドリングされると低周波というのか、部屋の壁がビリビリ共振し、腹の底と脳みそを揺さぶられるような不快感。

 走り去る車で例外的にうるさいのがゴミ収集車。車重が重い上に、なにを急いでいるのか阪神電車並みの急加速、高速走行、急停車。うるさいと言うより、自分が車の前にいて轢かれてしまうんではないかと錯覚する恐怖感。こいつは一日中真夜中も走り回っている。まぁ、自分たちの生活の後始末をしてくれているわけで、感謝こそすれ文句を言っては罰が当たるのかもしれないけれど。

 おまけに斜め向かいでは工事をやっていて重機の音がしている。...んだけど、静かな時間が日に何度もあるのは休憩しまくっているのか? いいけど、べつに。さっさと終わらせてくれ。

 どの音も一日中鳴り響いているわけではない。総じて静かな街なのだが、時々聞こえてくる騒音が結構人為的でカンに障る。

 一人一人の行動は意味があるのだろうし、自分なりに快適に過ごすための行為なんだろうが、自分の周りにどういう人がいて、自分の行動がその人にどんな影響を与えるのかを考える想像力・思考力に問題があるらしい。

 画像は三条木屋町付近にいた日向のなっちゃん。

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