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2007年6月19日 (火)

年金2

 家人の加入状況も確認しなきゃと、下京社会保険事務所あげいん。
 前回より時間が遅かったのでもっと混んでいるかと思ったら、業務課は待ち人数0。がらがらってやつですか?拍子抜け。

F1052559a_tna  番号札を取ってすぐ呼ばれた窓口で、慣れた手続。現住所が同じ配偶者なら、照会をすることができます。けど、本人照会と違って本人確認が必要。住基カードで確認してもらって、回答票を受け取る。家人も加入状況に問題はないらしい。

 が、成人後、就職するまでは私も家人も学生の加入が任意だった時代なので、この期間も未加入期間になるらしい。未払い、ではなく、未加入。前回教わったのと同様時限立法でもない限り60歳を過ぎてから延長して補填する事になる。但し、65歳を超えて延長できないので、補填は5年が限度。学生時代が長すぎるとダメかもね。私の場合は未加入期間が2年余りなので補填可能。
 受給資格は通算加入期間25年で獲得できるものの、満期は20歳~60歳の40年間加入するのが基本、ということだそうだ。
 更に但し、60歳で払い終わるのは国民年金の場合で、厚生年金は雇用されている限り年齢に関係なく(70歳まで?)加入し続けられるので、補填はできないことになる。ややややこしめ。

 国民年金と厚生年金以外に、厚生年金基金というのもあるし、なんちゃら共済組合もあるとか。職種によって年金の種類が違うだけならまだしも、一人が+αで複数の年金に加入する事にもなるらしい。年金基金とか共済組合とかいうのは+αの部分。うげげ。「年金の一本化」とか言うのはこいつだな。もう今更だけど。
 しんぷるいずべすと、ではあるな>あべくん。

<追記>

 業務課はがらがらでしたが、年金相談窓口は待ち行列が出来てました。相談ブースで声を荒げている人も。一応、世間で言われている緊迫した状況も来ているようです。
 ついでに、私の前回照会し忘れた他の記録も照会したのですが、基礎年金番号が分からなくても住基カードで調べてもらうことが出来ました。便利。年金カードと住基カードを一体化するという話もあるようなみたいだけど、遅すぎだね。もっと機能を盛り込んでくんないかな。セキュリティを心配しすぎないで本気で使うとかなり使えそうな気がする。

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コメント

うちの母親なんか私学共済、国家公務員共済、厚生年金の3つを受給していましたよ。
母の死後の回収が大変だったわ(^_^;

投稿: ako | 2007年6月19日 (火) 21時09分

 そか。受取とかの時も、別々に手続がいるのかな。申請主義である以上、こちらからアクションを起こさないといけないのねぇ。それもめんどくさ。

投稿: ichi | 2007年6月19日 (火) 23時27分

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