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2006年12月 1日 (金)

SETI@home

Setihomeb_tna  分散型ニッチコンピューティング(仮称)の草分け、SETI@home。6年半ほどやっていたが先日全機停止してしまった。やっていたといっても最速でP3 1GHzのマシン、今時としてはかなり時代遅れ。一番多い時で5台くらい。最初の頃、Libretto50では熱暴走起こしたこともあった。以前はそれなりにがんばって楽しみに見ていたけど、BONICになってからは重くなったみたい。以前からSETI@homeやっているマシンではCPU稼働率100%になっていたものの、アプリを動かせばそれなりの応答を返していた。それがBONICになってからは応答が悪い。SETI@homeを止めるととたんに動きがよくなる。ソフトの造りの問題なのか、設定の問題なのか。いずれにしても、本来の用途を犠牲にしてまでやることではないな、と。

 それに、さっぱり異星人は見つからないし。

 画面も以前は、最後に終わったのはいつで、いままでいくつ終了して、全参加者中何番目くらいか、という情報が自分の配下のマシントータルで表示されていた。BONICだと、どんなJOBが割り当てられていていつまでに終わらないといけないか、最近終わったJOBは何で、納期に間に合わなかったのがどれか(赤字で)表示されている。見る画面にもよるのだろうけど、なんか、後ろ向きというか、鞭打たれているような、仕事で上司に叱られているような味気ない画面。合理的ではあるんでしょうけど。他人と競うわけでも、沢山処理したことを自慢するわけでもないけれど、以前の画面の方が見ていて励みになったのは確か。

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コメント

私も先々月から止めました。常時稼働で半年間ぐらいやってたら、CPUファンの音が明らかに大きくなることが多々発生するようになったので、あれ?と思って調べてみると、CPUのヒートシンクに埃がわんさかとへばりついてて、熱暴走の一歩手前ぐらいまでになってました。(^ ^;)

その後、PC内部の埃を全てクリーンにして、SETI@homeもアンインストール。

投稿: むうぱ | 2006年12月 1日 (金) 22時43分

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