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2006年11月30日 (木)

京都府立植物園

 今日も晴れたり曇ったり、雲間から覗く青空が私を誘う。紅葉採集延べ8日目、昨年とタイ。今となっては大半の「名所」が散り始め、色付いた木の中にも枯れ葉が混じって雑色が増える。何より哀し気なのが寂しい。どこに行こうかと迷った末、昨日の京都御苑の先、同じ地下鉄一本で行ける府立植物園に決定。

Picu5163a_tnaPicu5150a_tnaPicu5123a_tna 北山駅を出るとすぐ公園入り口と便利なロケーション。入り口を入ってすぐの噴水では定番の虹が架かってました。とぼとぼ歩くと竹林や雑木林。ごく自然な風景。ニュースで言っていた蘇鉄の菰巻き作業がほぼ完了していました。植物も冬支度、冬眠開始ですな。

Picu5139a_tna Picu5135a_tna Picu5133a_tna  ぶらぶらとあじさい園の中に入っていくと、ひときわ高い木が聳えている。「フウの木」だそうで。何色といえばいいんだろう、やや朱色がかった(?)優しい赤色に染まってる。

Picu5183a_tna Picu5182a_tna Picu5179a_tna Picu5140a_tna  イチョウと桜はほぼ完散。楓が4割ほど残ってました。池の周りに密生してる。ピーク時はさぞや壮観だったろうなぁ。

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