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2006年11月23日 (木)

東福寺

Fitpicu4624b_tna  休日の京都はお出かけするものではない。のだけど、家庭の事情で休日もお出かけ。
 去年も出かけた東福寺。

Picu4591b_tnaPicu4600a_tna  東福寺駅からの参道は人が途切れることなく続いていて警備員が交通 整理をしている。びっしり人出で埋まるほどではないものの、車道も兼ねているので車が来るとお互いにじゃま。ここでもやはり途中の木々がきれいに色付いて「わざわざ『名所』に出かけなくても…」とささやく。それにもめげず、東福寺

Picu4633b_tna Picu4629b_tnaPicu4606b_tna 入門の前の第一番目の見所は臥雲橋。ここはさすがに押すな押すなの混雑。洗玉澗を横からの眺めてひとしきり写真を撮って渡河終了。緑、黄、橙、赤とカラフル。その後、焼き餅の出店で腹ごしらえをして入門。

Picu4623b_tnaPicu4624b_tnaPicu4622b_tna 拝観券売り場の列もあっさりはけたし、入門の列も殆どなくスムーズ。案外すいているのか? と喜んだのもつかの間、天通橋は大混雑。混んでるのは臥雲橋寄りの半分だけですけど。特に中央部の見晴台(?)は満員電車のよう。後ろから押されて落っこちそうで怖かった。梁につかまって耐えました。リュックを背負ったままの人もいて混雑倍増&引っかけられて危険。混んだ場所ではリュックは下ろしましょうねぇ。上から見下ろすと、緑、黄、橙、赤の木が一本一本区別できる。総体的には木で色が違うらしい。

Picu4639b_tnaPicu4642b_tna 天通橋を抜けて洗玉澗に降りると紅葉が天蓋に早変わり。曇って白けた空だったのが赤や橙や黄色の空に染まる。上から見るとはっきり分かれていた色が下から見上げると重なり合いグラデーションになっている。

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Picu4630b_tnaPicu4634b_tna 真っ赤はどこでもありがちで目を引く。黄色も鮮やか。緑と黄色のコントラストは目に優しい。でも東福寺で目立ったのが橙色の紅葉。べつにここだけではないんですけど、何故か存在感が大きかった。色、ってどうやってきまるんでしょうね。同じ木は毎年同じ色に染まるのかな?

Picu4645b_tnaPicu4658a_tnaPicu4654a_tna もっと近寄ってみると一本の木の中で各色が混じっていたり、日光写真のようにくっきり色が焼き付いていたり様々。

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