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2006年11月30日 (木)

京都府立植物園

 今日も晴れたり曇ったり、雲間から覗く青空が私を誘う。紅葉採集延べ8日目、昨年とタイ。今となっては大半の「名所」が散り始め、色付いた木の中にも枯れ葉が混じって雑色が増える。何より哀し気なのが寂しい。どこに行こうかと迷った末、昨日の京都御苑の先、同じ地下鉄一本で行ける府立植物園に決定。

Picu5163a_tnaPicu5150a_tnaPicu5123a_tna 北山駅を出るとすぐ公園入り口と便利なロケーション。入り口を入ってすぐの噴水では定番の虹が架かってました。とぼとぼ歩くと竹林や雑木林。ごく自然な風景。ニュースで言っていた蘇鉄の菰巻き作業がほぼ完了していました。植物も冬支度、冬眠開始ですな。

Picu5139a_tna Picu5135a_tna Picu5133a_tna  ぶらぶらとあじさい園の中に入っていくと、ひときわ高い木が聳えている。「フウの木」だそうで。何色といえばいいんだろう、やや朱色がかった(?)優しい赤色に染まってる。

Picu5183a_tna Picu5182a_tna Picu5179a_tna Picu5140a_tna  イチョウと桜はほぼ完散。楓が4割ほど残ってました。池の周りに密生してる。ピーク時はさぞや壮観だったろうなぁ。

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京都国際マンガミュージアム

Kyotomanga2_tna Kyotomanga1_tna  先週新規開館したという京都国際マンガミュージアム。烏丸御池と我が家から地下鉄で一駅、歩いてもいけなくはない。ちょっと立ち寄ってみました。

Picu5194a_tnaPicu5190a_tna 地下鉄から2番出口というので階段を上がって角を曲がると、入り口が...閉まってる?! よく見ると裏口らしい。う~む。大通りに面した方が正門ね。ぐるっと回り込んで正門からはいると券売機。お金を入れて「1枚」の釦を押しても券が出てこない?! 枚数を指定した後、発券釦も押すのね。F1004536a_tnaF1004533a_tna...ようやく券を購入して受付に出すと、「この券で今日一日何度でも入れますのでなくさないでください」って。ワンデイフリーチケットなのか。一日入り浸って外で食事をして戻ってくる、という運用も可。暇潰しによさげ。(^o^)

 館内は廊下の至る所に書架があり、テーブルや椅子で読むことができる。館内で読む分には手続不用。オープン。廊下に面したいくつかの部屋では世界のマンガ展とかやってる。「手にとってご覧下さい」って。でも、ハングルのマンガ見てもわからんよ~。未来のマンガ研究室とか紙芝居の部屋、児童書室(お遊戯ルーム?)なんてのも。
F1004538a_tnaF1004534a_tna  古い書籍では鳥獣戯画から始まって戦前の漫画本やら今時の週刊マンガ雑誌の創刊号もある。かなり貴重、っぽいです。
 圧巻は地下所蔵庫。ガラス張りの部屋の中に移動圧縮式書架がずら~っと並んでる。創刊号から全巻揃いなのかな? 週刊マンガ雑誌が所狭しと収まっている姿は壮観。

 残念なのは館内で検索システムが無いこと。Web上ではそれらしきものがあるようですが、館内にはない。受付嬢に質問すると1階が少年マンガ、2階が少女マンガ、3階が青年マンガ(って何?)と大まかに分類されていて、各階では著者名順に並んでいる(どこからどこへ?)ので、自分の体で検索しろとの事。結構疲れます。
 私的には、大人になってから読み出したあだち充あたりは単行本があったんだけど、自分としてのマンガの原点、田河水泡や長谷川町子がなくて残念。(Webで検索したら、長谷川町子は閉架書庫らしい。)まだまだ蔵書は発展途上ね。
 全体としては、なんとなくですけど、日本のマンガって手塚治虫か赤塚不二夫で持っているというか彼らあってこそなのかなぁ、という印象が強かった。この二人に余り強い思い入れのない私にはちょっと乗り気薄でした。

F1004537a_tna 建物は龍池小学校なる学校の校舎を使っているそうで、改装したとはいえ館内の至る所に学校らしさが残っています。一室では龍池小学校の歴史展示もやってました。グランドが全面人工芝だったのは何か用途があるのかな?

 蔵書の中に読みたい本がある人には蟻の砂糖壺みたいなものかも。ただ、蔵書量といい、管理システムといい、展示内容といい、目的やや不明感が高かった。うたかたに消えゆくマンガ本の収集機関としてはこういうところも確かに必要ですね。

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2006年11月29日 (水)

理科年表

F1004525a_tna  ようやく来年版の理科年表冊子版を購入。
 かれこれ36年来(たぶん)の愛読書。一時は職場用と自宅用で2册買っていたこともあったけど、今は1册だけ。CD-ROM版は来年からはWebに移行するというので連絡待ち。お値段も不明。CD-ROM版は過去のデータも手元に残るから、ん万円でも我慢して買ったんだけど、Web版だと手元に何も残らないし、1年経つとアクセスできなくなる可能性も大だから2桁くらい値が下がらないと買う気しないなぁ。少なくとも冊子版よりは安くして、CD-ROM版と同様に過去のデータは1年と言わず永久にアクセスできるようにしなきゃね。お手並み拝見>丸善。

 とりあえず、元素が増えていないのとSI接頭語が増えていないのを確かめて一安心。

 ついでに天文年鑑も購入。こっちは理科年表ほどの使いではないけれど、安いからいいや。

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京都御苑閑院宮邸跡

Picu5006a_tna Picu5003a_tna  昨日は京都の西端から東端まで行きまくったので今日は近場で、と久しぶりに京都御苑に行ったら、何か目新しい施設ができている。「京都御苑閑院宮邸跡」というらし。 

Picu5016a_tnaPicu5017a_tnaPicu5010a_tnaPicu5021a_tna  なんだか最近復旧したのか修復したのか、建物が真新しい風。お庭もできたてな風情。庭師の人がお手入れ中。庭の楓や塀越しの隣の木(といっても御苑の中ですけど)が色付いている。庭の東屋が日差しを浴びてぽっかぽか。

Picu5026a_tna Picu5023a_tna  建物の中は資料館+御苑施設の管理事務所。
 当然(?)木造で昔の家、というより小学校の木造校舎を思い出すような造り。スリッパに履き替えてペタペタ歩く。受付にも館内にも職員らしい人影はなく自由な雰囲気。資料室のパネルに内裏の遷移図があってやや満足。写真も撮ったし、パネルをA4に縮小した冊子も買ってしまった。
Picu5041a_tna Picu5034a_tna Picu5030a_tna  資料室になっている部屋以外は集会所みたいな部屋と小振りな板の間。集会所みたいな部屋は理科室か視聴覚室みたい。これも私の小学校の木造校舎からのイメージですけど。
 板の間からはお庭の紅葉が望める。畳敷きだったらなぁ。ぼーっと座り込んじゃうんだけど。残念。

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京都御苑

Picu5051a_tna Picu5046a_tna Picu5043a_tna  ちょっと寄り道をしたけど京都御苑
 近場で済まそうとしたものの、やたら広い御苑歩き回ると結構な運動量になる。くまなく、なんてとても無理。なのでふらふら歩きながら紅葉採集。延べ7日目。何カ所目だ?

Picu5093b_tna Picu5068a_tna Picu5056a_tna  あちこちに色付いていたであろう楓やイチョウがあるものの、葉を落とすか枯れて黒くなっている木が多い。あんまし絵にならないな、と思いつつ歩いていると所々にまだ鮮やかな木が残ってる。

Picu5078a_tna Picu5082b_tna  と、黄色い絨毯。下では幼稚園生と思われる子供たちがイチョウ吹雪ごっこしてました。定番?

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護王神社

Picu5108a_tna Picu5106a_tna Picu5098a_tna  御苑の帰りにお向かいの護王神社に寄り道。
 京都新聞電子版の紅葉情報イチョウの落ち葉が見事と書いてあったので気になって...。以前、一条小川付近に別宅があった頃何度も前を通ったものの一度も立ち寄ったことはなかった。

Picu5112a_tna Picu5111a_tna  門から覗くと、イノシシ。(@_@;)
 私、亥年ですけど。と、狛犬もイノシシ。手水もマーイノシシ。柱の麓にもイノシシ。
 建仁寺のそばにもこういうお寺があったっけ。

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2006年11月28日 (火)

宝筐院

   ようやく雨が上がったのでお出かけ。今回は以前から目を付けていた宝筐院

Picu4825a_tnaPicu4822a_tna バスで約30分徒歩3分。門前通りの脇にも紅葉が見えていてわくわく感満点。
 山門はひっそりこぢんまりしている。門を半ば塞ぐように立て看板。受付の横にも掲示板。結構うるさげ。Webにも書いてあったっけ。やや心象が悪いんだけど、中へ入って納得。狭いんだ。紅葉のトンネル、と言われるらしいけどトンネルの幅が狭いの。人が行き違うのでちょうどくらい。三脚使ってなくても立ち止まる人がいると人の流れが滞る。

Picu4851b_tna Picu4835b_tna Picu4827b_tna ま、そんなことにはこだわらず、参拝。お庭の真ん中を貫くトンネル街道が一本とお庭の脇に帰り道が一本。反対の脇にお堂と枯れ池があるだけのシンプルな造り。庭の地面は苔で覆われていてビロードのよう。そこに落ち葉の色の対比がきれい。なんだけど、落ち葉が多くて単にカラフルなだけの場所も多々。

Picu4838b_tna Picu4842b_tna Picu4866b_tna   お堂の中は畳敷きで自由に休むことができる。人出はあったものの、平日とあってゆっくり座って暫しお庭を愛でるくらいの余裕はありました。

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Picu4870b_tna ちょっとのんびり。

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嵯峨釈迦堂

Picu4820a_tnaPicu4881b_tnaPicu4877a_tna 嵯峨釈迦堂こと清涼寺。飲料水みたいな名前ですが、畏れ多いことに。

 宝筐院の隣、最寄りのバス停から見ると手前にあります。塀からこぼれんばかりの紅葉が見えているのですぐ分かる。ふらふらっと入り込んでしまいました。こちらは入場無料。本堂と特別公開をしているらしい宝物館(?)だけが有料。なので、お気軽に拝観。

Picu4897b_tna Picu4895b_tnaPicu4896b_tnaPicu4900b_tna  境内は広くてサブ寺院が中にあったりする。その中でも宝筐院寄りの隅の紅葉が特にお見事。道にはみだして真っ赤になってるのや赤・橙・黄・黄緑・緑と一本で多色なものまで。

Picu4905a_tna Picu4821a_tna  お寺の前の側溝のふたも紅葉でした。
 帰りに見かけた交番。祠みたいなデザインで、中に仏様がおわします。...うそ。交番はその隣。でも、気付かず一瞬目を疑いましたわ。

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嵐山

Picu4914b_tna Picu4913b_tna Arashiyamakoyo_tna  宝筐院、嵯峨釈迦堂と拝観して、帰りに立ち寄った嵐山も紅葉盛り。
 でも、嵐山の紅葉っててんでバラバラ。とりとめない。点描画っぽいといえるかも。の咲き方も嵐山はバラバラだったっけ。

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知恩院夜間拝観

F1004513a_tna Picu4928a_tnaPicu4979a_tnaPicu4925a_tna  先日行きそびれた知恩院夜間拝観。今回はリベンジにと、嵐山からおおがえし。

 山門は明るくライトアップされているものの、境内の多くは暗いまま。足下に灯籠風の電球が灯されていて順路を示している。ちょっとこわめ。案の定、石段で足を踏み外してしまいましたわ。ま、普段でも足下がおぼつかないことがありますけど。

Picu4996a_tna Picu4941a_tna F1004509a_tna  主に友禅苑と方丈庭園がライトアップ対象。
 友禅苑は4日前と比べるとだいぶ紅葉が進んでいて、まだ青かった葉が赤くなり、盛りだった葉は落ちてしまっています。この二日間雨に打たれたのも効いているのかな。
 特に白寿庵の横の黄色い紅葉天井と紅葉池(仮称)が全滅していたのが残念。他の紅葉は健在で、ライトアップされて輝くよう。池に写る姿が昼よりはっきりくっきりして特に美しかった。

Picu4955a_tna Picu4976a_tna Picu4967a_tna  方丈庭園は昼間は落ち着きすぎてややくすんだ感じがしていたのに、ライトで要所を照らされるとくっきりコントラストができて鮮やかな印象。こちらも池に映える紅葉が美しい。写真を逆さにしても気付かないくらい...。(^_^;) 昼間にせっせと水面を掃除してる人がいたんだけど、このためだったのかも。功を奏してます。
 大方丈も所々雨戸(?)を開けて仏様や書を覗かせてくれてました。

Picu4991a_tna Picu4985a_tna  星空と御影堂。京都の町並みに続く女坂。

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2006年11月27日 (月)

きょうのきょう

Picu4677a_tna  ほぼ一日中降ったり止んだり。夜になってあがったっぽい。昨日今日はお天気が紅葉採集を差し止めた感じだな~。とりあえず5連ちゃんで一旦休止。去年の8連ちゃんには及びませんでした。

 @niftyでのサーバの大統一理論に挑んで玉砕。元々無理がありましたけど。
 Webを全部ラクーカンに引っ越そうと途中まで作業してるんだけど、また萎えてしまった。完璧を期す為にはココログも引っ越さないといけないんだが、あそこまで特定のソフトに特化したデータはどうしたんもんでしょね。htmlに変換するスクリプトを作るか、Movable Type も持ち歩くか...。便利は不便。

 そのまえに、4つあった@niftyのIDと2回線あったWillcomの回線を整理。
 @niftyのIDのうち2つは既に休止(休会)していたのであと1つも休止しようとしたら、そういう機能がない。退会手続窓口に電話して聞いても、休止処置はなくなったって。受付嬢は「退会するほか手はないのか?」と引き留める割に、損得を尋ねると「退会して必要になった時に改めてIDを取得しても損はない。年中キャンペーンとかやってるからその方が絶対お得」などと言っている。仕方ないので退会。何で休止をなくしちゃったんでしょね。メインのIDとで二重化して冗長系とし使えて便利だったんだけどな。十数年使い続けたIDを捨てるのはやや寂しい。どうもこういう有形・無形のものに愛着を感じてしまうのでもちものが減らないんだろうな、私は。部屋を埋め尽くす荷物の山。
 Willcomの回線は文字電話を休止。こいつは休止しても75%の課金はされるので悩ましいところ。NTTみたいに課金0にならんのかな。

 あおりを喰って冗長系のADSLとIP電話のIDも変更。IP電話が@niftyホンFからCに変わった。ら、ルータに設定する「ホストアドレス」の意味が変わるようで、小一時間試行錯誤してしまった。用語は統一してくれ~。

 画像は東福寺の裏手にひっそりといた紅葉。
 二日間拝んでないので、せめても。

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大統一サーバ

 昨日今日とDNSと格闘。
 Internet系のサーバを一カ所に集めて、特定の業者に依存しない可搬型にできないかと考えているんだが。独自ドメイン名を使って全サーバ機能を自宅サーバに載せればほぼ完璧はなず。だけど、自宅サーバだと信頼性がいまいち。電源も機材も回線も運用要員も高品質で多重化しておかないことには不安満載。特に、運用要員は自分一人なので放浪中に故障されたらどうしようもない。リモートで復旧できるような軽微な障害ならまだしも、ハードや回線系の障害には駆けつけるしかないし。ので却下。
 安くて広くて太くて安定していて事業継続性があってドメイン持ち込めてメールとかシェルとか自由にいじらせてくれるレンタルサーバがあればいいんだけど...。

 自由度はかなり落ちるけど、とりあえず手持ちの業者で...と、ラクーカンココログを一つの持ち込みドメイン名で運用できないか画策。ドメインの管理をドメイン@niftyに委ねるとラクーカン連携ココログドメインマッピングで実現可能。だけど、単純にこれらの機能を使っただけではそのドメイン宛のメールが受け取れない。ドメインのDNSを自宅に置き、CNAMEでラクーカンとココログ用のホスト名を@niftyのサーバに振ってみたところ、ココログはココログ側でもドメインマッピングの設定をすることでok。だけど、ラクーカンはページが見つかりませんエラーになる。どうやらVirtualHostの設定ができないっぽい。そんな場合は有償だけどURL転送という手もある。ラクーカン用のサブドメインを切って、そのサブドメインのNSをドメイン@niftyのDNSにしてやると無事表示された。けど、ブラウザのアドレスバーに転送先アドレスが表示されたり、ページを移動しても指定したURLがずっと表示されて詐称状態になっていたりするので却下。
 この方式なら、DNSを押さえているのでメールサーバなりftpサーバなりを同じドメインでよそに立てることも可能なんだけど肝心のWebで落第。

 では、ドメイン@niftyにドメイン名の管理を委ねるとどうなるか。
 ラクーカン連携ココログドメインマッピングで実現可能なんだがそのままだと他のサーバが立てられない。何とかしてDNSを引き取れないかと試しにドメイン@niftyでドメインを取得して、DNSを自宅サーバに設定してみたらokだった。気をよくしてラクーカンはCNAME、ココログはNSでサブドメイン(ホスト名)を@niftyのサーバに振ってラクーカン連携ココログドメインマッピングも試してみたらok。ヽ(^。^)丿
 自宅サーバが絡むと外注化のコンセプトから外れるけど、自由設定可能なDNS以下のサーバをレンタルする業者があれば可能なわけだ。これを@niftyがやってくれれば一カ所に集めるという目論見も達成できるんだけど。現状では無理。

 というわけでフラストレーションのたまる調査でした。
 調査の為にまた一個ドメイン取得しちゃった。どーしましょ。

<追記>
 ココログドメインマッピングを使うと、新しく編集した記事中のココログ内へのリンクURLがオリジナルドメイン(hogehoge-nifty.com)ではなく、新ドメインのものになります。それはそれでいいのかもしれないけど、マッピング開始する前の記事との統一が取れなくなる。後からドメインを変えたり解除したりしてDNS設定が変わるとリンク切れを起こします。一旦設定したら変更は禁みたい。そもそも可搬性はありませんでした。同じドメイン(というかホスト)内のリンクなんだから相対パスで指定するわけにはいかないのかなぁ?

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2006年11月26日 (日)

VineLinux4.0

 先日、VineLinux4.0がリリースされたと聞いて早速インストール。

Vinelinux40_1a 最初はVirtualPC上に。Xの設定でとちって何度かやり直したあげくようやく成功。VirtualPCでは32bitカラーはダメっぽい。気をよくして、実機にもインストール。VineLinuxは3.1が2台あったので、両機にクリーンインストール。1台はメモリが128MBしかなくてインストーラがテキストモードになっちゃった。それでもどちらもインストールはスムーズ。更にsambaをapt-get installして設定。これで最低限の環境はできたかな。
 仕上げにAcronisTrueImageでバックアップ。7だとディスクエラーがあるからセクタイメージでバックアップすると言う。そりゃまずいと、fsckしてみたけれどノーエラー。何度やっても7はエラーだと言い張る。けど、9なら普通にバックアップしてくれたのでま、いいでしょう。 

Vinelinux40_0a_1  実運用しているサーバはまだReaHat9。それをVineに置き換えようかと予備機にインストールしてみたのが去年の夏。Webminを入れてみたもののあんまし使いやすくなくて放置状態だったんだっけ。今度はまじめに取り組んでみるかな。VineLinuxはサーバ向きじゃないと言う話だけど、RedHat系は慣れてて使いやすいしな~。
 焼きが回ったのかパッチあてとかバージョンアップが面倒臭くなってきた私にはメーカー主導で定期的に半自動UpdateしてくれるMacOSXかWindowsがお手頃な筈。とはいえ、Windowsでサーバ運用するのは危険すぎるし、MacOSXはハードもソフトも高いしなぁ。と、Linuxから抜け出せずにいてまんねん。

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2006年11月25日 (土)

きょうのきょう

Picu4810a_tna Picu4806a_tna  昼頃までは日差しもあっていいお天気。午後から雲が出てきてしまいにはべた曇り。けど、おでかけ。夜の部も予定していたので昼の部は超近場で東本願寺。風も出てきてさぶかった。今シーズン初めて綿入りのジャンバー着ました。
 で、夜の部。本来の目的地は知恩院の夜間拝観だったんだけど、終業が予定より遅かったのと四条通が渋滞してたのとでぎりぎりの時間になっちゃって断念。仕方なく、円山公園をぶらついておしまい。う~む、知恩院の紅葉は昼も夜も一発では拝ませてもらえないようで...。.

F1004498b_tnaF1004496a_tna  右の画像は帰りに寄った「祇園にんにくや」改め「ロコロコ」の匙とカクテル。

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東本願寺

   

Picu4792a_tna Picu4790a_tna Picu4797a_tna  今日は近場で東本願寺
 ここは楓ではなくイチョウの黄葉。境内では報恩講とかでテント張って何やらイベント中。いつもは16時で閉まる総合案内所兼休憩所も延長してるっぽい。今日は19時まで開門中。

Picu4799a_tna Picu4796a_tna  境内のイチョウも見事ですけど、その前のロータリーというか中央分離帯のイチョウと桜がお見事。毎朝(?)きれいに掃き清められる境内と違って落ち葉がつもりつもって黄色い絨毯と化しています。

 境内のイチョウも撮影したんだけど、カメラがSDカードを認識していなくてsaveされてませんでした。残念。去年よりやや遅い感じ。落ち葉は多い感じ。

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2006年11月24日 (金)

知恩院

 一日中雨の予報が大外れで朝からいいお天気。誘われて知恩院先日のリベンジですな。

Picu4692a_tnaPicu4694a_tnaPicu4690a_tna 道すがらの木々が「わざわざ『名所』に出かけなくても…」とささやくのは同じ事。気にしない気にしない。だらだら坂を上って山門をくぐり、急な階段の男坂を上がって御影堂前。汗を拭き拭き見回しても色付いている木は2~3本だけ。辛うじて上がってすぐの木は黄色から橙に染まってる。けど、あとはイチョウと枯れ葉で茶色くなってるセコイア(?)くらいなもの。先日金網越しに見た木は何?

 狐につままれたような思いで方丈庭園へ。

Picu4737b_tnaPicu4704b_tnaPicu4722b_tna こちらは有料。拝観券を買う時に、「共通券にしますか?」と問われ、よく分からないまま共通券なるものを購入。もう一カ所お庭があるらしい。
 方丈庭園の中心、大方丈では行の最中。木魚と読経の声が聞こえてくる。相変わらず静かなお庭。あちこちに紅葉している木はあるけれど、びっくりするような色ではない。
Picu4731a_tnaPicu4734b_tnaPicu4711b_tna 階段で裏の山に登って山亭庭園に行っても一本色付いている木があるだけ。京の街を一望できるのは嬉しいんだけど、リベンジにはなってない。

 再び狐につままれた思いで境内のフリーエリアへ。

Picu4776a_tnaPicu4742b_tnaPicu4779a_tna 先日私が見たのは何だったんだろう、と呆然と歩いているうちに、「もう一カ所」お庭があることに思い当たり、そちらへ。女坂を下って拝観出入り口のすぐそばに友禅苑なる門がある。こっちか、と近づくやいなや目に飛び込んできたのが鮮やかな橙色。(@_@;) こいつかな? と、拝観券を受付に差し出すのももどかしくお庭に飛び込む。ここだった。池の周りに紅葉。池の鯉も紅葉の中を泳いでる。

Picu4754b_tna Picu4752b_tna Picu4751b_tna  友禅染の始祖ゆかりの庭園だそうで、名士の茶室を移築したり門跡の白寿を記念した茶席があったりなかなか風流。その白寿記念館(白寿庵)の回りがまたきれい。こちらは黄色い紅葉天井と紅葉池(仮称)。ここで一服頂けたら最高でしょうなぁ。
 ようやくリベンジを果たした、って感じ。一安心。

Picu4756b_tna Picu4764b_tna Picu4766b_tna  

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2006年11月23日 (木)

東福寺

Fitpicu4624b_tna  休日の京都はお出かけするものではない。のだけど、家庭の事情で休日もお出かけ。
 去年も出かけた東福寺。

Picu4591b_tnaPicu4600a_tna  東福寺駅からの参道は人が途切れることなく続いていて警備員が交通 整理をしている。びっしり人出で埋まるほどではないものの、車道も兼ねているので車が来るとお互いにじゃま。ここでもやはり途中の木々がきれいに色付いて「わざわざ『名所』に出かけなくても…」とささやく。それにもめげず、東福寺

Picu4633b_tna Picu4629b_tnaPicu4606b_tna 入門の前の第一番目の見所は臥雲橋。ここはさすがに押すな押すなの混雑。洗玉澗を横からの眺めてひとしきり写真を撮って渡河終了。緑、黄、橙、赤とカラフル。その後、焼き餅の出店で腹ごしらえをして入門。

Picu4623b_tnaPicu4624b_tnaPicu4622b_tna 拝観券売り場の列もあっさりはけたし、入門の列も殆どなくスムーズ。案外すいているのか? と喜んだのもつかの間、天通橋は大混雑。混んでるのは臥雲橋寄りの半分だけですけど。特に中央部の見晴台(?)は満員電車のよう。後ろから押されて落っこちそうで怖かった。梁につかまって耐えました。リュックを背負ったままの人もいて混雑倍増&引っかけられて危険。混んだ場所ではリュックは下ろしましょうねぇ。上から見下ろすと、緑、黄、橙、赤の木が一本一本区別できる。総体的には木で色が違うらしい。

Picu4639b_tnaPicu4642b_tna 天通橋を抜けて洗玉澗に降りると紅葉が天蓋に早変わり。曇って白けた空だったのが赤や橙や黄色の空に染まる。上から見るとはっきり分かれていた色が下から見上げると重なり合いグラデーションになっている。

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Picu4614b_tna

Picu4630b_tnaPicu4634b_tna 真っ赤はどこでもありがちで目を引く。黄色も鮮やか。緑と黄色のコントラストは目に優しい。でも東福寺で目立ったのが橙色の紅葉。べつにここだけではないんですけど、何故か存在感が大きかった。色、ってどうやってきまるんでしょうね。同じ木は毎年同じ色に染まるのかな?

Picu4645b_tnaPicu4658a_tnaPicu4654a_tna もっと近寄ってみると一本の木の中で各色が混じっていたり、日光写真のようにくっきり色が焼き付いていたり様々。

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2006年11月22日 (水)

高台寺

 誘われるほどのお天気ではなかったけれど、明日からしばらくは天気が悪いという予報なので、おでかけ。紅葉情報をにらみつつ、近場のねね様のお寺高台寺へ。

Picu4468b_tnaPicu4462a_tnaPicu4452a_tna ぶらぶら歩いても1時間かかるかかからないかの距離だけど、連日の遠征で疲れ気味なのでバス。やはり道すがらの木々も色づいていて、「わざわざ『名所』に出かけなくても…」と言っているよう。でも出かけます。
 参道になっている長い階段の脇にも紅葉。一面真っ赤、とかでなくても一本二本こういう木があると来た甲斐があるというもの。すぐそばに聳える東山は所々色づいているだけ。

Picu4474b_tna Picu4467b_tna 方丈を回り込み庫裏の脇を通って、庭園の脇から方丈へ入る。やや回り道。春には桜の花が咲き誇っていた方丈前庭はひっそり。桜も葉を落として寂しそう。この桜が紅葉しているのかと期待していたんだけど、やや期待外れ。その分、ひっそりと落ち着いた風情に変わっていました。すべてが枯れきった冬の方が落ち着くのかも。

Picu4472b_tna Picu4475b_tna Picu4478b_tna Picu4486b_tna で、その先のお庭。
 全体に青い葉が多い。一分紅葉~十分紅葉までまちまち。見事に真っ赤になっていたのは池のそばの1本。他は緑~橙のグラデーション。真っ赤な紅葉に目を奪われてやたらその木を撮影していたのも確かだけど、私的にはグラデーションが好き。色合い的には控えめだったけど、カラフルな紅葉でした。紅葉情報では「見頃」となっているけど、まだまだ色づくのかな?

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大雲院祇園閣

Picu4552a_tna Gionkakus_tna Gionkakun_tna  ねねの道を円山公園に向かって歩いていると、「今の期間だけ公開してます。京都の町が一望できます。」と呼び込む人がいる。大雲院という寺院の脇の建物。なんじゃいと入ってみると、一階で伝統工芸展をやっている。確かにすばらしい作品ばかり、だけどPicu4548b_tna 京都の町は一望できそうにない。順路を進むと本堂のようなでかい伽藍の脇を通って裏手の奇妙な塔の前に出た。祇園閣と呼ぶらしい。三重塔の途中の屋根を取り払ったような形をしている。確かに、東山一帯から遠目に奇妙な建物が見えていたのがこれですか。壁面の色が肌色で屋根が青緑というのも不思議な配色。

Picu4517b_tna Picu4523b_tna Picu4541a_tna  「こんにちは、ありがとうございます。」と丁寧な挨拶に出迎えられて塔の中へ。中は階段。と、壁から天井から仏教画(?)が描かれている。東寺の五重塔の建立当初はこんなだったのだろうかと思わせるほど一面絵だらけ。3階分くらいは登っただろうか、階段の上方が明るくなり展望階へ。更に一層上があるようだが、立ち入り禁止。ここでも、丁寧な挨拶で出迎えられました。建物自体は大した高さではないのだけれど、立地が東山の(?)中腹と高いところにあるので洛中の大抵の建物よりは高い位置にある。お天気が良くないのが残念。京都タワーや祇園五重塔も見える。下方には境内で色づいている紅葉も。風が出てきて寒くなったので降りてきたけど、いつまでもいたいそんな感じ。

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円山公園

Picu4569b_tna Picu4567b_tna Picu4560a_tna Picu4561a_tna  ねねの道の突き当たりは円山公園。
 こちらでも紅葉は進んでいます。色付く木自体がまばらなので、真っ赤とか真っ黄とかにはならないですけど、散策していると目を見張るような鮮やかな木に出くわします。

Picu4579a_tna Picu4578a_tna  円山公園の北隣は知恩院。金網の外からも見事に色付いた木々が垣間見えました。ふらふらと入場口に近寄って行くと、拝観終了。ん~。16時までなのね。夜間拝観は17時半から。間が持たないし、歩き疲れたので今回は断念。またこんど。

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俺流パッカパオ

 これは単なる備忘録です。真似しないように。(味の保証は一切なし。)

F1004473b_tnaF1004472b_tnaF1004471b_tnaF1004468b_tna 【材料】

○サヤエンドウ(一パック)
  青物ならべつに何でもよさげ。
F1004475b_tnaF1004474b_tnaF1004469b_tna ○豚挽肉(一パック)
  鳥挽肉でもよさげ。
  110gだと少なかった。
○オイスターソース
○ウスターソース
○ナンプラー
F1004477b_tna○おろし生ニンニク
○食塩
○鷹の爪
○油
  ラー油で作ったらくどかった。サラダ油でいいのかも。(画像なし)

【手順】

  1. F1004478b_tnaF1004476b_tnaサヤエンドウの筋を取る
  2. 挽肉に食塩、ニンニク、鷹の爪(を刻んだもの)を混ぜ、良くこねる
  3. オイスターソース、ウスターソース、ナンプラーを適量混ぜる
  4. フライパンに油を引き、サヤエンドウと挽肉を入れる
  5. F1004479b_tna 挽肉をほぐしながら焼き、肉が暖まったところでソースの混合溶液を入れる
  6. もっと焼く
    焼きすぎてサヤエンドウが焦げちゃったので程々がよさげ
  7. おわり

【参考】

  1. 偽パッカパオ
    もう削除されているみたいです。
  2. 行きタイフリーク!
    もう削除されているみたいです。
  3. アジアな猫の旅日記
  4. ???
    他にもあったんだけどどっかいっちゃった。

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2006年11月21日 (火)

岩倉実相院

Picu4373a_tna  久しぶりの青空に誘われて実相院
 岩倉ってどこでしょ? 京都の北の果てっぽい。岩倉具視と関係あるらしいけど...。岩倉操作場行きというバスが我が家のそばを通ってはいるんだが、実相院は更に先らしい。調べてみると、四条河原町からバス一本で行けるらしい。...と分かってお出かけ。

Picu4390a_tna Picu4385a_tna Picu4384a_tna  バスに約1時間揺られて340円也、やけに安い。途中、鴨川~高野川縁には色づいた木々が並んでる。さすがに色はまちまちで目は覚めない。中に一本か二本鮮やかな色をしている木が見られる。けど、バスは止まらないので通過。やや残念。道が碁盤目ではなく自由曲線を描くようになって坂を上りだすと山が近くなる。何山だろう? こちらも色づいているけれど、てんでまちまちな色で全体に茶色っぽい。くすんだ感じだけど、陽を浴びると透明感が出てくる。そうこうするうちに終点。

Picu4404b_tna Picu4397b_tna Picu4393b_tna  バスを降りると目の前が実相院
 既に門前の公園の楓が真っ赤。思わず、門をくぐる前に公園に入ってしまった。気を取り直して実相院。前庭にも楓。赤い紅葉が青空に映える。中に入れない庭園より近寄れるこっちの方が眺めいいかも。

Picu4422a_tna Picu4405b_tna  なんか崩れそうな建物。あちこちにつっかい棒がしてある。大丈夫か? 小学校の木造校舎がこんな感じで補強してあったけどね。中も天皇家ゆかりの寺院にしては狭い。全部を公開しているわけではないんでしょうけど。襖絵やら文書はかなり古そう。
 でも、由緒よりお庭。奥の庭には池があり、その周りに楓。池泉回遊式庭園、というらしい。色は黄色と紅色。紅葉のほどは十一分かな。色は盛りだけど、既に枯れ始めた葉もあって1~2日前だったらもっと鮮やかだったかも。黄色い楓は周囲がやや橙から紅色になりかけ。なりかけと言ってもこれ以上赤くはならないらしい。縁側や、庭を望む客殿の一室が開放されていて一休みできます。
Picu4417b_tna Picu4415b_tna Picu4423a_tna  ぐるっと回って表の庭は石庭。目の前に広がる白いお庭と借景の山。の脇に紅葉。こちらは色がバラバラで白一面の庭面と対照的な混沌。所々鮮やかな色が垣間見える。こちらの縁側も座り込んで見学できるようになってる。そればかりか、特設ステージ(なんと呼ぶのだ?)まである。
Picu4432a_tna  色付き方は裏のお庭の方が素敵だったんだけど、お庭としてはこちらの石庭がメインらしい。ライブカメラもこちらに設置してある。

 もう一つ、実相院で有名なのが「床もみじ」。ぴかぴかに磨かれた床に映った紅葉がきれい。逆さ富士的な美ですな。映り込む紅葉が見る方角によって黄色だったり赤だったりする。赤い紅葉が映ると床が燃えているよう。残念乍ら撮影禁止でした。
 この床もみじ、昔からあるのかと思ったら数年前に始めたんだって。元々床は掃除する程度で意図的にぴかぴかにはしていなかったと。何年か前、観光案内に来たガイドさんが「床に映った紅葉もきれいですよ」と参拝客に説明しているのを聞いて、思いついて磨き始めたそうな。漆を混ぜたワックスで磨くらしい。それまで、参拝客が減って困っていたところ、この床もみじが起死回生のカンフル剤となって参拝客が増えたって。長年修復できなくて困っていたご本尊不動明王も去年の拝観料で修復できたって。これぞ不動明王のお導き、と撮影禁止監視役のお寺の人が嬉しそうに話してくれました。現世利益。情けは人の為ならず。

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2006年11月20日 (月)

@homepage崩壊?

Homepage_servererrora  @niftyのホームページ、@homepageだっけか。cgiが絶不調。この何ヶ月かサーバエラーが頻発していたのだけど、今日になって更に頻度アップ。私のcgiだけでなく、「hpcgi2.nifty.com」のcgiは概ねエラー頻発なので、メッセージの通りサーバの問題なのでしょう。

 おまけに、2006/11/20 10:13頃からflock関数が使えなくなったみたい。デッドロックが起こっているのかと、ファイルを変えたり、別ディレクトリで試してみたけどダメ。裏でなにか設定をいじっているのかな? flockを外してもエラーは頻発しているので不具合とは直接関係ないようだが。

 cgiページだけでなく、@homepageのメンテナンスページも応答なしでアクセス不能。ファイル容量がオーバーしたのかと調べようとしたのだけど、これも果たせず。このサーバ不具合かなり本物。

 一過性の不具合なら、仕方ないけど、こうも不具合が連続して発生しているようだと実質的にサーバの稼働率が極端に落ちているわけで...

 ほぼ@homepage崩壊かっ!?


<追記>

 「各種サービスのトラブル情報」によると、となってるけど、障害の範囲はもっと広範に渡ってるよ。

システム障害のお知らせ

2006年11月20日(月)11時ごろより、アット・ホームページにてシステム障害が発生しております。
原因等につきましては、現在調査中です。


■日時 … 
2006年11月20日(月)11:00頃 - 現在も継続しております

■対象 … アット・ホームページをご利用されている(または、ご利用しようとする)お客様


■現在ご利用いただけないサービス … 以下のサービスが現在ご利用いただけません


・ホームページ新規開設
・設定情報確認・変更画面へのログイン … ディスク容量の変更等がご利用いただけません
・プライベートパックをご利用されているお客様
  (プライベートページ、プライベート掲示板等へのログインができない状態となっております)

復旧まで、しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。サービスの復旧に関しましては、復旧次第ご報告させていただきます。
お客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしておりますこと、深くお詫び申し上げます。
 

 

                  (更新日:11/20)


<追記2>

 その後、「各種サービスのトラブル情報」によると、と終わったことになってるけど、サーバエラーは頻度は下がったものの発生し続けています。@niftyとしては今回の障害の中にサーバエラーは含んでいなかったと言うことですな。
 サーバエラー頻発はもっとずっと前から発生し続けているのだから、不具合状態は継続しているのである意味正解。でももし、そういう認識を持っていないのだとしたら、自社サーバの稼働状況を把握する能力すら持ち合わせていないということになる。かなり重症、というか危篤状態。大丈夫か?!>@nifty

システム障害のご報告

2006年11月20日(月)10:50より発生しておりました、アット・ホームページのシステム障害ですが、20:30に復旧いたしましたのでご報告いたします。


■日時 … 
2006年11月20日(月)10:50 - 20:30

■対象 … アット・ホームページをご利用されている(または、ご利用しようとした)お客様


■ご利用いただけなかったサービス … 以下のサービスがご利用いただけませんでした

・ホームページ新規開設
・設定情報確認・変更画面へのログイン
・ディスク容量の変更
・プライベートパックの設定及び変更
・プライベートページ、プライベート掲示板、プライベートChatChatへのアクセス
・アクセスカウンターの表示およびカウント
・メールデコードによるメールの送信

この度の障害ですが、システム機器の故障による障害と判明いたしました。原因の調査および復旧に時間がかかってしまいましたこと深くお詫び申し上げます。

お客様には、大変ご迷惑をお掛けいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。
 

                  (更新日:11/20 20:35)

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会員ホームページに関するお問い合わせ

 とりあえず問い合わせておきました。

Q7 エラーメッセージ

Server_Error
サーバーエラー

このメッセージが表示された場合は、混雑のため負荷が高くなっていることがあります。
また、ホームページを開設していないか一時的にクローズしている場合があります。

Q8 現在の状況や、お客様が操作したことについて

ページを閲覧した。

Q9 詳細をご記入ください

この数ヶ月、上記エラーが頻発する。
多い時で10回に9回、少ない時でも10回に3回は上記エラーになる。
この事象は何ヶ月も続いており、私のcgiだけでなく、hpcgi2.nifty.com上の他のcgiでも継続して発生している。
下記の点に回答を求めます。
(1)原因は何か
(2)何ヶ月も改善されないのは何故か
(3)状況を認識、把握しているのか
(4)対策を講じる意志はあるのか
(5)対策を講じる資源、能力、計画は御社にあるのか
(6)事業継続が危ぶまれる状況であるが、事業を継続する意志はあるのか

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2006年11月19日 (日)

きょうのきょう

F1004262a_tna  一日雨。しとしと。降ったり止んだりだったのかも。風邪のひきはじめなのか体調わろし。今シーズン既に何度か危機があったが乗り切ってきたので今回も踏ん張らなきゃ。

 画像は花見小路四条下ルあたりにあったポスト。
 丸ポストはなくなると言われている割に所々で見かけます。私的にはポストのデフォルト型なんですがね。確かに四角いのが多いですが。最近はコンビニのレジに組み込まれていたりしてわかりにくいですね。
 そういえば、赤い赤電話も見かけなくなりましたねぇ。黄色いのも。ピンクとか緑はまだあるかな。灰色も絶滅危惧種なんだっけ? 公衆電話自体がなくなりつつあるのか。

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2006年11月18日 (土)

イーサン

F1002751b_tnaF1002752b_tnaF1002750b_tna 晩飯は久しぶりにタイ料理。牛久時代に筑波のタイ料理屋に行きだしてから結構やみつき。辛さと旨さのない交ぜになった味が絶妙。筑波のお店は、タイの人がやっていて、客も彼の国の人と思しき人が多かった。職場の同僚と行き始めた頃はメニューから店内の表示から全部タイ語。それがメニューに写真が付くようになり、日本語の対訳が付くようになり、店員も日本語が分かるようになってきた。我々が育てたようなもの。(^_^;) レジの横で売っていた椰子の実を買ってきてノコギリとノミでかち割って喰ったこともあったっけ。ありゃでかかった、人頭大。缶詰は日本語表記が全くなくてブラックボックスで絵だけが頼り。

 京都の店は、メニューが画像付きの日英対訳で本国を意識してはいないようす。タイ語のページは画像なしで品名と金額だけ。タイ語を読める人は名前だけで中身が分かるのね。店員も日本人ではないようだが、かなり日本語が分かって問題なし。店の調度も凝っていて、タイの風景画や楽器なんかが飾ってある。LCDに流れている映像もタイの歌だったり風景だったり。字幕がタイ語と英語なのは現地版だからか。皇族の写真が飾ってあるのはさすが。日本で天皇の写真を店に飾ったらクレーム付ける人もいそうだな、不敬罪もなくなっちゃったし。

F1004457b_tna  私のお好みは肉そぼろ炒め。「PHAD KA PAO」と言うらしい、パッカパオ。これは筑波の店にもあった。ちょっと辛目のたれが魅力。御飯にまぶすといくらでも喰える。あとはタイ焼きそば。タイ料理には珍しく辛くなくて箸休め的に最適。他に、グリーンカレーとソムタムを食べたら腹八分。更にもう一品頼んだら腹十二分になっちゃった。うっぷ。

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2006年11月17日 (金)

去年の紅葉採集

 そろそろ紅葉見頃の報も聞かれる京都近辺。今年は遅い、とも言われているので去年の紅葉採集の状況を集めてみました。去年は来週(相当日)から見て回っていたんですねぇ。東福寺、高尾、大江山では見頃だと今日のTVニュースで言っていましたけど、どうでしょね。   

  • 高雄

  • 大原   

  • 嵐山

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きょうのきょう

F1004454a_tna F1004453a_tna  出かけたのが夕方だったせいかさぶかった。もうジャンパーでは足りないっぽい。更に衣替えしなきゃ。

 遅い昼飯がてらお買い物に出かけたら、チャットでシュークリーム専門店を紹介(指令?)されたので、急遽訪問。歩くにはちょっと遠いので地下鉄経由。名前が「クレーム寺クレーム」...ではなく「クレーム  デ ラ クレーム」。「寺」は部分冠詞らしいっぽい。あまねくユーザを抱える稼業には縁起悪い名前なんだけど、製品はなかなかいけます。(^_^)v
 お店の中にはシュークリームタワーが聳えている。(@_@;)
 お店を出る頃には日が暮れて夕焼けも終わりかけ。空が濃紺から橙までグラデーションされてました。

F1004446a_tna  そのまえに寄ったデパ地下ではボージョレヌーボーを販売中。
 日本のは外国のよりむやみに値が張るという話ですが、まぁ縁起物のご祝儀相場なんでしょう。右党な私には縁がないですが。
 試飲も条件付きで世知辛いです。ま、おうちで楽しんでください>左党な運転手な方。

 TVニュースで文科相がいじめ対策のアピールを発表していた。偉い人に言われて従うような奴はいじめっ子にはならないだろう。少なくとも率先していじめる奴はそんなタマじゃない。それにしても、アピールを読み上げる大臣の気のないこと。下を向いて原稿を棒読みするだけで、時々上げる目も死んだようにとろんとしている。あれでは誰も説得はできまい。

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2006年11月16日 (木)

htmlメールの恐怖。

 一時は100通/日ほど来ていたスパムメール、最近はやや沈滞気味。いいことだ。一方、みんなの空から宛にも届くようになってやや閉口。単なるスパムメールなら、無視すれば済むんだけど、やっかいなのがhtmlメール。ネチケット的にhtmlメール禁止が常識なのかと思ったら、そうでもないらしい。スパムメールに多いだけじゃなく、セキュリティソフトのメーカーからもサポートご利用のアンケートと称してhtmlメールが送られてくる。そんな会社は信用できないので、当該ソフトのライセンスが切れたら契約は更新しない事に決定。あと半月で縁を切ることができます。

 htmlメールもAL-Mailのようにタグを無視してくれるメールソフトなら間違って開いてもかなり大丈夫なんだけど、htmlをhtmlとしてブラウザ風に表示してしまったり、メール一覧にフォーカスが当たっただけでプレビューしてしまうメールソフトは要注意。こういうソフトとhtmlメールの組み合わせはFWなしでPCをInternetにつなぐようなもの。

 怪しいメールを最近のスパムから拾ってみました。URLは一部伏せ字にしてあります。「hogehoge@fugafuga.jp」がスパムメールの宛先。

  • 表示されるリンク先URLと実際にアクセスするURLが異なる。
    意図は不明ですが、如何にも無害そうなページに見せかけて有害ページに誘導する手口かも。元々リンクタグはリンク先のURLを隠蔽するものですが、URL風の文字列にリンクを貼っているのでリンク先も同じURLと思わせるのが味噌。

 <A href="*ttp://***.wownet-mail.com/lovecontact" target=_blank>*ttp://*2181.com:112/lc-k/ </A>

  • 同様に、メールの送信先が表示と異なる。

 <a href="*ailto: *uroimperial_llc@yahoo.com"> *adlen_brown@yahoo.com </a>

  • クリックすると、リンク先ページが開くだけじゃなく、こちらのメールアドレスが通知されてしまうもの。
     「ワンクリック詐欺」か、そこまで悪質でなくともメールアドレスが生きている事を知られて転売される可能性があります。

 <a href="*ttp://***.dramabox.info/g/?user=hogehoge@fugafuga.jp&amp;type=click&amp;code=al0002">携帯の連絡先</a>はここに書いておきますね。<br>

  • メールをhtmlとして開いただけで、こちらのメールアドレスが通知されてしまうもの。
     この例の場合は、更に何らかのアクションを起こすようです。「ワンクリック詐欺」どころか、「メール開いただけ詐欺」なのかも。
     さらには、画像が「width="1" height="1"」なので、表示されたことにも気付かないでしょう。

 <img width="1" height="1" src="*ttp://***.please-click.net/cgi-bin/x-system.php?user=hogehoge@fugafuga.jp
&amp;type=open&amp;code=bi0001">

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賞味期限切れ

 昨日の晩買い物に寄ったスーパーでは賞味期限が11/14の商品が大量に売られていた。1日オーバー。ここは24時間営業で、閉店時とか開店時とか商品チェックの決まったタイミングがないからちょっと商品整理を怠ると古い商品が澱の如く残ってしまうんだろうな。

 以前住んでいた牛久ではスーパーで賞味期限を過ぎた牛乳を買ってしまって、交換に再訪したこともあった。このときは同じ製品が品切れで(?!)返金を受ける羽目に。二重にずさんだった。賞味期限を確かめずに買ってしまったわたしも間抜けだが、売ってるお店はもっと間抜け。このときの商品は3ヶ月とか長期保存できることが売りのLL牛乳。こういう商品を賞味期限ぎりぎりまで倉庫に眠らせておいてから店頭に並べるという商品管理がそもそも疑問だが。在庫切れだったということは、牛乳の配送に3ヶ月掛かるシステムだったのかも?!
 そういやLL牛乳って長期出張とかが急に入っても気にせず買い置きできるので一時愛用していたんだが、最近見かけないねぇ。

 賞味期限が賞味期間(製造日~賞味期限の日数)を1割か2割らいなら超過しても未開封なら誤差だろうとは思うし、自宅で発見したらクンクンして平気で食べちゃう。けど、売る時に既に超過しているのは御法度だよねぇ。

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WindowsVistaRC1 update

Windowsvistarc1windowsupdate0x802440022_  月刊WindowsUpdate購読のついでにVirtualPC上のWindowsVistaRC1にも読ませようとしたら、「0x802440022」なるエラー発生。WindowsDefenderのDefinitionUpdateもWindowsVistaも。ヘルプやサポート見ても特に意味のある情報掲載されてないっぽい。なんでしょね。
 もう使わなくなったから別にいいけど。このまま製品化されるんなら困ったちゃんね。

 ...と書いてULしてからもう一度念のためにWindowsUpdate掛けてみたら、成功。都合約16回目。やっぱりマスコミを利用して圧力を掛けるとできないこともできるようになるのか?(-_-;)

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2006年11月15日 (水)

きょうのきょう

F1004439a_tna  バス急便いっちー配送で京大病院一往復。運んだ荷物以上におみやげを頂きました。m(__)m

 昨日の雨で空気が洗われたのか、山がくっきり近かった。道が山にぶつかって終わる。道が終わるまで両側の町並みが見えて突き当たりに山が見える。というのも京都ならでわか?

 配達とお買い物を終えて帰宅したら、月刊WindowsUpdateが届いていたので全機に適用。台数が多いのでややめんど、毎月言ってますけど。今回はOfficeには出ていなくてOSだけらしい。

 と、そうするうちに三重県で震度1の地震とTVが言ってる。ふ~ん、と聞き流す。とまもなく北海道に津波警報。(@_@;) 三重の地震で北海道に津波ぃ? よく聞くと三重の後に千島で地震があったらしい。納得。
 チャットで津波の話をするうちに大半の人がNHKを見ているらしいことが判明。こういう災害速報はNHKだよなぁ。この番組の為に受信料を払っているようなもの。ちょうど今日、受信料の自動引き落としの領収証葉書が届きました。TVの横に貼り付けておこうか。

 VAIO U101/Pで使っている1.8"HDD、80GBがようやく出回りだしたらしい。半年前に60GBにしたばっかだしな~。

 画像は先日最寄りのデパ地下に居た筑波エコファーム君。ちゃんと四六になっているかどうかは不明。私を追いかけてきたのか?

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2006年11月14日 (火)

きょうのきょう

F1004435a_tna F1004436a_tna 昨日依頼した洗濯乾燥機の修理、「午後なるべく早い時間」は14時前。まずまずokな時間。

 乾燥中に残り1時間ほどになった時、「給水されていません」エラーが出る。無論、水は来ている。その証拠に途中まで洗濯乾燥が進んでいる。途中まで進行して急に水をくれとはこれ如何に?

 と、症状の説明を聞くと、やにわに電気ねじ回しを取り出した修理屋さん、外壁から分解開始。前回の排水不良の時は洗濯槽の中から分解始めたんだけど、今回はアプローチが違うのね。小一時間掛かって右や左や前とかなり広範なをばらした(らしい)結果、奥上面にある給水弁を交換して終了。
 乾燥時の給水量が不足していたらしい。洗濯時、柔軟仕上げ剤使用時、乾燥時、それぞれのフェーズで給水量が違うそうな。給水弁の中の絞りを調整して給水量を制御している、のかと思ったら...。給水量(内径?)が異なる弁が3つあって、どれか1つだけを開くようになっていて、フェーズによって開く弁を変えてるんだって。絞り1個より弁2つの方が安いのか信頼性が高いのか。そういうもんか。
 乾燥が途中まで進むのは、給水量を直接測定して警告しているのではなく、給水温度と排水温度の差が大きすぎると水(冷却水)が不足していると判定するせいらしい。水が足りないことに気付くまで時間が掛かるというからくり。鈍感。
 生乾きで終わる不具合も、給水不足が原因だろうって。乾燥終了の判定も湿度を測っているのではなく、温度(排水温?)を使っているので判断が鈍っているらしい。
 要は温度しか測ってないのか?!>洗濯乾燥機。

 修理が終わって出かけようかと思ったら雨。仕方ないので、家で飯を作って喰っていたら雨は上がってる。勝手にシンドバッド。

 画像は先日立ち寄ったサブウエイ
 パン大好きな私のお気に入り。お野菜たっぷりでヘルシー。でもお店が少ないのが難点。

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2006年11月13日 (月)

きょうのきょう

Picu4310a_tna Picu4309a_tna  VirtualPC上のWindowsXPで試した後、WinestripeTab Mix Plusでマシン室にあるPCのうちの1台のFirefoxをバージョンアップして1.5的な2.0化。したら1.5.x用のプラグインのうちいくつかは使えない。ま、使えないのは必須のプラグインではないので問題なし。これでしばらく使ってokだったらメインマシンもFirefox2.0化しようかな。バージョンアップのメリットは感じられないけど、よりセキュアになったと言うことで納得しておこう。

 2年弱前に購入した洗濯乾燥機にあり得ないエラーが発生し性能も落ちているので修理依頼したら明日来るって。素早い対応。時間予約は午前午後しか指定できないらしい。1カ所で修理に掛かる時間が分からないから仕方ないとは思うんだけどね。午後って13時~19時頃までウインドがあるというので、最悪の場合実質丸1日家に缶詰になる危険があるわけだ。オートロックマンションだとピンポン鳴って数秒~十数秒の間にドアホンに応答しないと帰っちゃう。手が離せなくて部屋で「ちょっと待って」と叫んでも相手は部屋の前ではなくビルの下にいて声が届かないからダメ。その間ゆっくトイレにもこもれやしない。電話もそうだがなんでみんなあんなにせっかちなんだろう?可搬型のドアホンとか宣伝しているのはこういう場合の為なのかな。
F1004438a_tnaF1004437b_tna 「午後なるべく早い時間に来て」と言っておいたんだが、さ~何時に来るでしょ。

   画像は東寺の境内に生えていた蒲(上左右)。蒲田には何年か通っていたんだが、蒲は見たことなかったな。
 近所の家の玄関に咲いていた下向きの花(下左右)。一輪で片手の平を広げたくらいの大きさがあります。なんでしょね? ちょっと甘めの独特の強い香りが辺り一帯に漂っています。

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2006年11月12日 (日)

東寺五重塔

 非公開文化財特別拝観とやらで東寺の五重塔に登れると聞いて、勇んでお出かけ。雨上がり時々ぱらつくで風もあって寒かった。けど、勇んでお出かけ。

Picu4272a_tna Picu4273a_tna 境内にはいると、にぎやか。特別拝観を目当てに出店が出ているのか? と思ったら本格的なお祭りらしい。境内を電車まで走ってる。ブラバンの音もする。「お寺でブラバン?!」と違和感を覚えたのだが、昔も縁日で市が立つこともあったのかな、とか、ブラバンがない時代は雅楽だったのかな、とか考えるとそんなにとんでもなくもないな、と思い直した。
 今となっては意味不明っぽい歌舞伎が現代劇だった時代もあったんだよなぁ。今のロックコンサートみたいに当時の人たちは雅楽でのりのりになったのだろうか?

Picu4282a_tna Picu4291a_tna Picu4276a_tna  境内のお祭り区域を抜けて五重塔がある有料区域に入ると急に静かになる。
 金堂、講堂とあるけれど、一目散に五重塔へ。普段越えられない結界を越えて、礎石(?)の石段を登る。一段一段が高い。こういう事も来てみないと分からないな。っと、そこから先は撮影禁止。かなり残念。塔の中にはいると薄暗い。中央の須弥壇に仏様が大勢おわす。圧巻はその回り、柱から梁から壁から天井までびっしり絵やら文様が描かれてる。さすがに色あせたり剥離したりしているけれど、かなりびっしり。完成当初は極彩色で派手な内装だったんだろうなぁ。装飾で極楽浄土を模していたとかいうのだろうか?
Picu4286a_tna Picu4284a_tna  堂内に階段があったので近寄ってみると「登らないでください」って立て札がある。(T_T) 上層階へは行けないのね。かなり残念。ま、1階だけでも見応えはあります。じっくり見ていると飽きません。その証拠に私は1回出てから舞い戻り2回も見学しちゃいました。
 塔の外に出ているドアの内側まで装飾の跡が残ってる。殆どエンボス状態ですけど。

 塔は1本の心柱の回りに各階の構成物をまとわりつかせた構造をしている。心柱と構成物は接してはいるものの直接固定がされていないので、相対的に運動が可能。年月を経て構成物は縮んで低くなるのに心柱は縮まない。年月を経ると心柱が浮き上がって隙間から雨漏りするので心柱の最下部を輪切りにして達磨落としよろしく外したんだそうな。確かに、床下を見ると、床の高さにあったはずの塗装が床下にまで及んでる。ふ~ん。のこぎりで切れたのかな? 誰が金槌をふるったんでしょ>達磨落とし。

Picu4326a_tna Picu4288a_tna  境内は紅葉が始まってました。特別拝観の日曜日とあって相当な人出を覚悟していましたが、外のお祭りと打って変わって静か。よかった。散策している間に通り雨がやってきた。西から東へ通っていった模様。時刻は夕刻近い、さてはさてはと思っていると案の定虹が現れた。ちょっと薄いかな~。(^o^)

Picu4334a_tna Picu4336a_tnb  五重塔の後は金堂、講堂、食堂、宝物館と見学。圧巻は食堂の火にあぶられた四天王かも。熱かったでしょう。(;_;) その食堂の前の灯明の蝋燭は猛烈な燃え方をしている。芯とかないのか?

Picu4360a_tna Picu4317a_tna  どこから見ても絵になる五重塔。大好きな建築物なんですが、なかなかいい画が撮れない。以前訪れた時に、池越しに逆さ五重塔が見えた場所には不二の桜とかいう石垣に囲われた聖域ができていて再見できず。残念。

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Winestripe

Winestripeb_tn  再びFaviconizeTab作者のtakayamaさんに教えて頂いてWinestripeTab Mix PlusをVirtualPC上のWindowsXP上のFirefox2.0でお試し。

 お~、完璧だー。

 スクロールにも多段にもならずいくつでもタブが開ける。WinestripeだけでもTabMixPlusだけでもダメで、両方インストールして初めてこうなる。どの機能の何が相互作用しているのかはやや不明だけど、ユーザとしてはのーぷろぶれむ。

 これでFirefox2.0に乗り換えてもいいかなという気が醸し出されてきたぞっと。

 takayamaさんには感謝です。ありがとうございました。m(__)m

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2006年11月11日 (土)

Tab Mix Plus

Tabmixplusb_tn  FaviconizeTabの作者さんに教えて頂いたTab Mix PlusをVirtualPC上のWindowsXP上のFirefox2.0でお試し。
 結構いいかも。タブの最小巾を指定できて、削除釦をタブから追放できて、削除釦をタブバーの端に設置できる。かなりFirefox1.5.xに近い環境にできそう。極めつけはタブバーを多段(最高3段くらい?)にできること。怖いものなしだね。その分表示領域が狭くなるのでトレードオフですけど。他にもいろいろ機能があるようだが、メニューが英語なので殆ど気付かない。
 タブ巾の最小値は22pointでFaviconizeTabの方が若干狭い。ので、1段に詰め込めるタブの数ならFaviconizeTabの方が上。微妙。FaviconizeTabは頻繁にバージョンアップされているようなのでそっちも目が離せないな~。

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2006年11月10日 (金)

きょうのきょう

Windowsdefendera_tn  朝からチャットの改造。
 ブラウザの更新釦対策とファイルの排他処理機能追加。久しぶりにコーディングな一日だった。でも、やりだすときりがないな~。

 MicrosoftがWindowsDefenderをリリースしたというのでインストール。
 類似品はフリーのソフトを何種類か入れているんだが、常駐してくれるもののスキャンは手動。スケジュール化して自動実行してくれるWindowsDefenderは確かに便利そう。だけどMicrosoftのやることだし、なんだか訳の分からないSpyNetとかいうのに加盟してしまうようで、やや不安。とりあえず1台で使ってみよう。Win2kに対応していないので我が家を席巻する可能性はなし。
 早速スキャンしてみたら、無害なソフトにも警告を発してる。リモコンソフトとntp時計が気に入らないらしい。「削除していいですか?」って?!ダメダメ、ダメだよ。

F1004372b_tn  画像は京都駅地下街「ポルタ」にバスターミナルから入るドア。
 3面あるけど、どの組み合わせも観音開きにならないの。なんで?観音開きがあった方が微妙に人の流出入効率が高そうなんですけど。他の場所のドアは3面のうち2面が観音開きになってます。

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2006年11月 9日 (木)

きょうのきょう

F1004432b  ほぼ快晴っぽいいいお天気。で、我が家のサンルームはぽっかぽか。だけど、日が陰ると冷えてくる。寒いというほどではないけど、冷えてくる。北側にある台所から冷気が流れ込んでくる感じ。ふすまを閉めればいいんですけど、思い切ってこたつを構築。構築と言っても構体は通年で使われているので掛布を掛けるだけですけど。
 半年ぶりに点灯するとやや焦げ臭いぞ、クンクン。それもすぐに気にならなくなって、ぽかぽか。昼はサンルーム、夜はこたつ。(^_^)v 明日は暖かいらしいけど...。

 IIJ4Uからは開業10周年記念のメールが。元々はIIJと契約していてそれは12年余り前。個人向けにIIJ4Uを開業すると聞いて、こちらにも申し込んだので二重契約中。もったいない、か。それにしてももう一昔以上前なのね。

Picu4233a Picu4253b  右の画像は奈良国立博物館の警備室(左)。モニタいっぱい。奈良の地下道の壁画(右)。奈良は京より古いですな。近鉄奈良線の大和西大寺-新大宮間では平城京の復元工事が進んでいます。朱雀門っぽい門は完成している模様。

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Firefox1.5.0.8

Firefox1508  Firefox1.5.0.8がリリースされて一安心。半自動でインストール済み。2.0が出ても『Firefox 1.5.0.x のセキュリティおよび安定性の向上は、2007 年 4 月 24 日まで提供されます。』というので一安心。

 2007年4月24日までに全タブ表示プラグインがリリースされることを祈るのみ。

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FaviconizeTab

Faviconizetabb 改悪の目立つFirefox2.0用にFaviconizeTabなるプラグインがある、とImpressWatchで見たので早速VirtualPC上のFirefox2.0でおためし。
 私がいつも開いている26タブなら辛うじて全タブがスクロールせずに表示できることが判明。やや光明。『「Firefox」v2.0のオプションで、起動時に前回終了時のタブを復元する設定にしておけば、本拡張機能で“favicon”だけの表示にしたタブの状態も再現することが可能』とはいうものの、復元設定しないでブックマークから「タブで開く」を選択したのでは“favicon”だけの表示にはならないのでやや難。もう一がんばりだな~>作者。

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2006年11月 8日 (水)

きょうのきょう

F1004382a Picu4220a  いいお天気、だったけど(だから?)朝は今期一番の冷え込みだったとか。結露するほどではなかったけど。居間の窓を閉め、カーテンを開けてサンルーム化させると心地よい季節になってしまった。こたつが構築されるのも時間の問題か。
 明日は今日よりは暖かくなるらしい。寒さ、より寒暖の入り乱れた変化に要注意だな。

 常夜灯にしている蛍光灯が切れたので調達。
 やっぱあかるいのはいいね。何軒か店を見てみると、同じ規格の蛍光管が3倍近い価格の開きがあるのにびっくり。そんなに性能差があるのかしら?
 その途中、パン屋の前を通りかかったら、おいしそうなパンがあったのでつい入ってしまった。パン屋の前を通り過ぎることができない体質。ホームベーカリーなチーズたっぷりパンが好き。チェダーとかゴーダとか。

F1004401a 画像は先週末に乗った近鉄京都線の風景。
 大和西大寺は京都線、奈良線、橿原線が交差する十字路。とはいえ、この駅銘板ではわけわかめ(上左)。同じく大和西大寺駅、のりば:4・5って、4番線と5番線が一体化しているのか?(上右) ...と調べたら、2面で1線を共有しているらしい。降車ホームとかでなくて、どっちからでも乗車できるのか?
 特急の車内はツートン(右)。色の配置はランダムなの?

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2006年11月 7日 (火)

きょうのきょう

F1004407a F1004406a  立冬。しっかり立冬。いきなりさぶかった。気温も低めだが風もつおめ。一旦出かけたけど、さぶくて上着を取りに戻ってしまった。でも、遠くに見える山が鮮やかでちょっと爽快。風で空気中のちりが吹き飛ばされたのか?  おまけに木枯らし1号も吹いたそうで、堺では街路樹が根こそぎ倒れて文字通り木を枯らしてしまったらしい。ふきすぎ。北海道では強すぎて犠牲者もでたとか。こわらし。

 漬物の大安では千枚漬けの漬け込みが始まったとニュースで言っていた。冬支度続々。あの甘酸っぱくてややねとっとした漬け汁にさくさくのかぶら、毎日食べるほどではないけれど、たま~に食べたくなるんだよな。
 ところで、「かぶ」と呼びますか?「かぶら」と呼びますか?私は子供の頃から「かぶら」です。

Picu4222a  上の画像は先週末に見かけた京都駅の巨大ツリーと巨大モール。
 年賀葉書も売発されたし、いよいよ年末も間近ですな。手帳は最近使わなくなったけど、カレンダーも買わなきゃ。
 右の画像は奈良のマンホール。

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2006年11月 6日 (月)

きょうのきょう

F1004397a F1004396a  昨日歩きすぎて今日も安息香酸。

 書類書きがたまっていたのでやっつけ。健保の還付手続と「歩いて楽しいまちなか戦略推進協議会事務局」からのアンケート回答。

 長い名前の局、一応京都市の一部局らしい。都心部が放置自転車とマナーの悪い自転車のせいで歩きにくいでしょ、というアンケート。何を今更感満載。放置自転車は問題にしてきたくせに走ってる自転車は問題にしてこなかった今までの行政って何でしょ? 止まってる自転車にぶつかっても自転車が倒れるだけだけど、走ってる自転車にぶつかったらけがするんだから、規制すべきは走っている自転車なのは自明だと思うんだが。こんなもんが歩道を走ることを許す政府って国民を本気で守ろうとしているのか疑問を感じずには居られない。危なくて自転車が車道を走ることができないというなら、自転車の通行を制限すべきなのに、発想が全く逆。

 自転車に乗る人は乗る以上自己責任で車道を走るのが当然だと思う。それが怖いなら歩くか公共交通機関を使うべきで、間違っても歩道や路側帯へは入ってきてはいけない。

 歩道を自転車が走っている姿は、運転技術が未熟な子供が補助輪を付けて自転車に乗っているのと同様に見える。

 自転車は公共交通機関が疎な郊外や道が広々した田舎で乗るにはいい乗り物だと思うが、人や車でいっぱいいっぱいの都心部に入り込む余地はない。エコを旗頭に自転車に乗りましょう運動をしている人もいるようだが、自家用車に乗って出かけるのを止めて自転車に乗るのなら効果はあるが、公共交通機関を使っている人やもともと出かける予定のない人が自転車に乗って出かけるのでは却って社会に対する負荷は増大する。そこまで確認して呼びかけているのだろうか?

 こんなアンケートで行政が動くとは思えないが、とにかく早く都心部の自転車の総量規制が実施されないかな。

 アンケートはともかく、手続系の書類は返送する前にコピーを、取りたいのだが我が家にはコピー機がないのでスキャナで取り込んでpdf化して印刷。かなり面倒。複合機が欲しいかも。

 画像は近鉄奈良駅そばの商店街にいたけろ君。

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2006年11月 5日 (日)

正倉院展

Picu4234a  以前から行ってみたかった正倉院展。正倉院の中に入れるのかと思ったら、そんなことはない、奈良国立博物館で開催されているのでした。
 せっかく近くに住んでいるのだからと出かけてみました。休日の昼間は超混み混みだと聞いていたので、夕方に奈良に着くよう時間調整して待ち時間を抑えた、つもり。

Picu4240aPicu4228aPicu4230a 東大寺の参道兼駅前大通りをとぼとぼ歩いていくと、去年も見たとっても妙な松の木が。相変わらずアンダースローな枝っぷりを披露してます。そして当然鹿せんべいの出店。でも、回りの公園には鹿はいません。夕方は帰ってしまうんだっけか?鹿に会えないまま国立博物館本館にたどり着いた。ら、鹿が待ってくれてました。一頭だけだけど、いらっしゃい、とばかりに寄ってくる。喜んでカメラを向けたら、向こうへ去って行く。ん、私ではなくせんべいを歓迎していたつもりなのね。全然いないっぽいから買ってなかったよ。

Picu4237a  その本館は荘厳な造り。収蔵物だけでなく建屋自体が重要文化財らしい。実は正倉院展は新館で開催されていて、入り口が別。私は場所を間違えて行ったことに なるんだけど、間違えてよかった。係りの人に裏手の新館に回るよう言われて行ったら、すんごい行列。建物下で3重に折り返したあげく外まではみだして建物 を半周してる感じ。500~600mはあるんじゃないか? 45分待ちだって。Picu4248aPicu4249aPicu4246aこれでも、午前中は150分待ちと言われていたのでマシな方なんでしょう。
 並んでみたら、列はどんどん消化されていって20分ほどで入場できちゃいました。結構いい加減ね、待ち時間表示。

F1004390bF1004389a  すんなり入れた分中は混雑。立錐の余地もない、わけではないけれど展示品の前には二重三重の人だかりができていて近寄れない。順路があるわけでないので、すいたところから見てください、と係りの人が叫んでるけどどこもすいてないのよね。順路があれば列になって流れていけばいいんですけど。
 さすがに展示物は古いだけあって色あせていたりぼろぼろだったりするものも少なくない。着物なんかはぺっちゃんこ。でも、ぺっちゃんこなりに展示台を着物の形に合わせて凹ませて着物に掛かるストレスを最小限にする工夫がされていたり、細心の注意を払って展示しているのが涙ぐましい。
 そんな中で文書がきれいに保管されていたのが印象的。民間で発見されたものは虫食い跡にょろにょろで、虫食い算の発祥にもなってるくらいなのに。さすがは正倉院、なのかこっそり補修してたのか? 今で言う戸籍台帳だか納税者名簿だかにあたる文書とかごま油の請求書(?)、長さ数十メートルに及ぶ宝物台帳とかとにかく細かい書類が残っているのは民族性なんだろうか。

 馬具の展示もあったけど、縁起でもないのでスルーしておきました。

F1004392a F1004391a Picu4256a それやこれやで1時間余りかけて正倉院展を見た後、本館にも寄って山ほどの仏像を拝んできました。いや、もう何がなんだか区別が付かない。やたら腕の太い千手観音と走る神様が印象的だったんですけど...。
 本館と新館を結ぶ地下通路があって、そこには仏像の作り方や展示品の修復過程が展示されています。そんな中に仏像の頭部の分割模型が(右)。いいのか? やはり地下にはミュージアムショップと並んで食堂も(中)。結構広々とした地下室です。閉館まで粘ってチャイムに追い出されて振り返ると、本館がライトアップされている(左)。ん~、きれい。

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薬師寺

Picu4163aPicu4164aPicu4151aPicu4148a 去年のGWに奈良を巡った際に行きそびれた薬師寺。唐招提寺までは来たんだけど、時間切れだったのか力尽きたのか薬師寺までは来ることができませんでした。で、今回は時間調整も兼ねてリベンジ。

 近鉄西ノ京駅から至近。白鳳伽藍と玄奘三蔵院伽藍に分かれていて...。
 白鳳伽藍は東僧坊→東回廊→東院堂→中門→東塔・西塔→金堂→大講堂と巡る。玄奘三蔵院伽藍は礼門→玄奘塔→壁画殿と歩く。

Picu4167aPicu4169aPicu4166aPicu4176a   白鳳伽藍では大講堂の横手で工事をしている。復元工事の最中なのかな。唐招提寺でも解体修理をやっていたっけ。東塔と東院堂以外のお堂が全部ぴかぴかなのはそのせいか? 二本聳える五重塔は壮観。だけど、西塔がやたらきれいなの。朱色に輝く感じ。程良く枯れた東塔と並ぶとアンバランスだな~。どこだかの大学だか研究所だかの塔の固有振動とかの計測実験に使われたのはこの西塔だったっけか? 

Picu4182aPicu4174aPicu4181aPicu4160a  金堂では坊さんが説法というか解説をしている。なかなかおもしろい。枕やくすぐりを入れて落語みたい。昔の説法もこんな感じで民衆を引き込みながら話を進めていたんだろうか? 最後は写経をしてくださいねという宣伝(?)っぽくなるのだが。写経キットを買って帰って、家で書いたら返送しろ、と。キットは紙が二枚重ねになっていて、下の紙にお経が印刷されているので、透けて見える上の紙にトレースしてお経を写せ、と。毛筆が苦手だったら5Bとか6Bとかの鉛筆でもよい、と。案外簡単なのね。

Picu4144a Picu4141a  白鳳伽藍の大宝蔵殿では吉祥天女画像の特別開扉なるものをやっていた。
 天女画像自体は案外小さくてややくすんだ感じ。教科書とかで見たような気がする...程度。すんません。(^^ゞ 一緒に展示されていた玄奘三蔵座像がピースサインをしているのに感動してしまった。実際には親指も立てているのでピースではないんでしょうけど...。
 禁写真はどこでもあるけど、脱帽は滅多に見ないかも。国旗掲揚の時くらいか。畏れ多いのか?

Picu4212a Picu4203a Picu4195a  玄奘三蔵院伽藍敷地ががらんと広い。写経道場なんてのもやっている。礼文から振り返ると、白鳳伽藍の五重塔と金堂がコンパクトに見て取れる。
 奥に控える玄奘塔は六角形。夢殿にも似たり、頂法寺の六角堂にも似たり。やはり朱色でぴかぴか。

Picu4211a Picu4210a  壁画殿は玄奘が旅したであろう風景の壁画が並んでます。1枚の壁画が6畳分あるとか。それが13枚7場面。壮観。だけど現代画です。温度管理が厳しいらしく、空調モニタが備えられていました。当然、撮影禁止ですが禁止事項がやたら多い。一個解禁されたようですが、何でしょね。


Picu4154a Picu4161a Picu4171a Picu4186a  紅葉もやや始まりかけ。今年は遅い言うけれどどうなんでしょ?
 瓦と棟木の模様は意味不明気味。なんでしょねぇ。
 言わずと知れた放水銃はここにも健在。後ろの崩れかけの塀がなんとなくすきになりました。

Picu4218a Picu4183a  東僧坊には不思議なポスターが。迷子の鹿を見たら通報しろ、と言うことかと思ったらそうではないみたい。観光案内のURLが二次元バーコードで掲示してあって、そのアイコンが鹿、ということみたいだす。
 西ノ京駅には薬師寺の巨大な石碑が建っていました。

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2006年11月 4日 (土)

きょうのきょう

F1004267a  安息日その2。

 ftpサーバとメインサーバのHDDをチェックしてバックアップを取り直して一日が終わってしまった。
 サーバ機と同じ機種のPCが8台あって作業用からサーバまで使っているので、故障したときの代替やメンテのリハーサルを行うのに便利。簡単にクローンpcも作れるし。でも、スペックがふがいない上にがたが来てるのでそろそろ代替わりしたいところ。OSもフリーなのがLinuxのいいところだけど、バージョンアップやパッチ充てがメーカー品に比べると面倒。yumとか一応入れてるけどね。
 メーカー品といえどもWindowsはやはり危険だし、この際、一旦卒業したはずのMacOSXに戻るのも一手だな、とか、商用のLinixを導入するかとか、それだと技術が廃らないかとか、思考は行きつ戻りつ。どうせ入れ替えるならやはり1台だけじゃなく、予備機も何台か入れておきたいところだし、そうするとかなり大がかりになるし...。と思考は行きつ戻りつ。
 とりあえず動いてるし、まぁいいか。

 画像は四条川端にいた飴細工屋さん。
 子供の頃は、「素手でいじったり細工するのに手につばを付けてさわったりしてるから食べちゃ駄目」と言われて買ってもらえなかったっけ。ほんとにそうなの? ま、喰い物と言うより工芸品の一種なんでしょうけど。

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2006年11月 3日 (金)

きょうのきょう

Ie7tab  今日は一日安息香酸...いや、安息日。連日お出かけしたのでややお疲れ気味。世間も祝日なのね、明治節ってやつですか? 休日の京都は混むから出かけるもんじゃないしね。

 おうちで暇なので、IE7Firefox2.0正式版をVirtualPCのWinXPにインストールしてみた。IEもタブブラウザになって世間に追いついたか。Firefox2はRC1と変わった様子はない。どっちもネスケ8同様沢山タブがあるとスクロールする仕様になってる。ので、両者とも失格~。
 誰か、Firefox2で1.5並にタブを全部表示させるプラグイン作っておくれ。

 OpenOfficeも2.0.4が出ているのでインストール。こちらは大した問題がないようなので、実作業環境に。ただし、デフォルトフォントの設定にバグがあって修正版が出てるからそっちをDL。他のバグはそのままなのね。

 ftpサーバのリカバリ手順確認を再開。予備機に予備のHDD入れて、っと...。レスキューディスクとしてKINOPPIXは便利だな。最近は追いかけてなくて3年前のディストリビューションしか手元にないけど、十分使える。

 マンションの更新契約の案内が到着。そうか、もうまもなく2年になるのか。 

 そういや、乗換案内時刻表対応版のデータ更新不具合の問い合わせへのサポートからの回答は今日も来ず。1ヶ月余り経過。

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2006年11月 2日 (木)

出町商店街と鴨川

F1004343a F1004342b チャットでAKOさんに紹介(指令?)された鼓月と出町商店街へお出かけ。
 行くのは来週にしようかと思っていたのだけど、今日も天気がよくて陽気に誘い出されるように出かけてしまった。

 家の近所の鼓月に寄ってからバスで河原町今出川へ。河原町通は今出川を上がると出町通と名を変える。で200mほど北で加茂川を渡ると下鴨本通と再び名を変える。遷移状態みたいな通り名。鯖街道の石碑がそばに建っていたりプレートが歩道に埋まっていたりしますが、そうなのか?

F1004344a F1004338a 出町商店街で出町ふたばの豆餅と鳥扇の焼き鳥を調達。
 出町ふたばは店の前に行列ができている。ガイドブックを片手に持った観光客と思しき人もいる。胸くらいの高さのショーケース越しに客と店員がやりとりしているんだけど、ショーケースの上に横長の鏡がぶら下がってるの。目隠しみたい。ショーケースの半分くらいの巾がある。店員は鏡を避けながら客と話をする。じゃまっけ。なんでそんなもんがあるの?

F1004345a F1004346aF1004355a  買い物を終えて、すぐそばの鴨川の河原に出てベンチで一休み。

 昼下がりの河原は日が当たるとちょっと暑いくらい。その分風がひんやりしていて心地よい。で、当然焼き鳥と豆餅を取り出してかぶりつく。肉に甘みと旨味があるいい焼き鳥だ。豆餅は、こしあんを包んだ餅の中に豆(赤えんどう豆?)が入っている。豆が結構大きいので餅にぼこぼこ角が生えた感じ。ビッグバンモデルを説明するときに使う天体を載せた風船のイメージだな。餅が薄い塩味で、あんこの甘さと心地よい緊張感を醸してる。その中に豆の香りが刺激となって絶妙のバランス。たしかにこれはいいや。

F1004354a F1004353a 餅と鶏にかぶりつきつつ空を見上げると、飛行船。胴体にはバリ3のアンテナマークとドコモ茸。ケータイの宣伝らしい。南の空にいたのが見る見る北上してきて東に旋回して行ったり来たり。そのうち真上にやってきた。ちゃんとゴンドラが付いているのね。有人飛行? 総じて静かな飛行船だけど、真上を飛んでいるときだけはガーっと控えめなプロペラ音がしてました。乗ったら気持ちいいだろうなぁ。

F1004364a F1004365a  食事を終えて本を読んでいたら日も傾いてきて冷えてきた。西岸にいるから日陰なのね。日差しを求めて亀と千鳥を渡って対岸に移動。要は川の中の飛び石ですけど。見ていると、ひっきりなしに人が渡ってる。子供は半分川の中を歩いてるし。犬も人に抱えられたり、自分の足で渡ってる。しまいには自転車を担いで渡り出す人も。強力。自転車を押しながら渡ろうとした子供は失敗して川の中を押してましたけど。さもありなん。
 結構な交通量がありますな。その輸送力恐るべし、亀。

F1004367a  2時間ほどしかいなかったけど、結構いろんなドラマがあるようで...。

 出町柳駅前のイチョウと???の木はもう色づき始めていました。

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2006年11月 1日 (水)

きょうのきょう

 昨日ふらふら歩いて行った松原通、佐井東西入付近が松原通の西端に近い事に気が付いて改めて西端制覇にお出かけ。

F1004337a 昨日家まで歩き通して腰痛くなったので、四条西大路までバス。途中つきゆめさんに紹介(指令?)されたほし山西院店のキムチとチヂミを購入して松原通を西へ。ここが終点、と言われている所から先にも路地があるので念のため探検。清水寺がある東端と違って地味な終わり方でした。

 終点のすぐ脇にあるダイヤモンドシティ・ハナとかいうショッピングセンターへ。ジャスコ+専門店なでっかいショッピングセンター。売り場だけでも100m×100mある感じで店舗が3フロアある。品揃えは見尽くせなかったけど、ちょっと便利かも。徒歩1時間じゃ来る気にならないですけど。こういう店が五条烏丸にできないかなぁ。交通の便とか都会さでは烏丸は至極上等なんだが生活の場としては不便なんだな。

 ftpサーバのシスログに「EXT3-fs error」とか出ているので、予備機でリカバリの準備。一難去ったら今度は次男。キムチ喰いながら対策を練るか? チヂミはとっても旨かった。キムチも結構いけるぞ、後を引く。

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松原通西端

 我が家の前を通る松原通、東は清水寺のすぐ手前で参道になっている清水坂になり五条坂と合流して果てます。気分的には清水寺が東端。東山にぶつかって終わる感じですな。歩いて1時間かからない。最後は上り坂になってややつらいですが、途中に亀山稲荷神社新玉津嶋神社、奥村歯科、因幡薬師不動寺幸福堂、高瀬川、鴨川ハッピー六原六波羅蜜寺六道の辻幽霊子育飴六道珍皇寺中華ルドルフ、と見所満載。

F1004335aF1004324a  では、西に向かうと? 松原道祖神社親鸞入滅の地五条天神宮、スーパー銭湯やまとの湯、...? よくわかりません。西洞院以西は滅多に歩かないし。西端もよくわからないんです。Wikipediaによると「西は佐井西通西入」とある。それを確かめようと松原通を西大路から西へ歩くと、回りは住宅と飲み屋みたいな飲食店が半々。西院駅の駅裏という位置づけなんだろうか。駅の回りが退廃的場末感ぷんぷんだったので、それが拡散してきている感じ。殆ど住宅時々寺、みたいな西大路以東や、商店街な堀川以東、住宅街+会社時々寺な新町以東とはだいぶ違った雰囲気。
 佐井東、佐井、佐井西と進むと、その次の通りで行き止まり。Wikipediaによる終点、佐井西通西入ですな。測位して証拠写真を撮って完了。

F1004329aF1004328aF1004330a ...なんだが、周りを見回すとクランク状に右斜め前に路地があるのが見える。確かに地図にもそういう道があったなっと入っていくと電柱に「松原線」と書かれた札が貼ってある。これは佐井西通以東の松原通の電柱に延々貼ってあったもの。NTT的にはこれも松原通なのか? 小さな路地には道路名標識もないし、両側の民家も住居表示票は掲げていないので不明。不明なままとぼとぼ西へ進むと、京都の中心部では地下に潜っている阪急京都線の踏切が現れた。ここでは地上を走っているのね。市域的にも西の外れか。めげずに踏切を越えて西へ進むと、両脇は工場と住宅が半々。道も起伏がありややくねくね気味。子供がおもちゃの自動車に乗って坂道を勢いよく走ってくる。あぶねぇ。と、ついにT字路。突き当たりにも路地があるけど袋小路。誰かの家への私道っぽい。物理的な西端はこっちかな。

F1004332a 東端には清水寺があって分かりやすいんだが、西端は雲散霧消って感じでやや拍子抜け。画像もぱっとしないなぁ。一応、松原通佐井西通西入南側には巨大なショッピングセンターがあるのでランドマークと言えばランドマークなんだが。

 う~む、やや判然としないながらも、松原通の西端なれの果ては制したかなっと。

 画像は上段、松原通佐井西通西入から西を望む(左)。ここが一応の終点。同じく東を望む(右)。奥の方に見える(見える?)山までまっすぐ道は続いています。
 中段、更に道を進んで物理的な行き止まり(左)。奥に見える道は袋小路。電柱には「松原線」と書いてある(中)。行き止まりから東方を振り返る(右)。こっちが行き止まりみたいだけど、道は奥で向かって左へカーブしてます。
 下段、阪急京都線の踏切。消失点付近に地下トンネルの入り口があります。

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