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2006年9月20日 (水)

保津川下り事故の跡

Picu3595a Picu3593a Picu3590a  落石事故で一時中断していた保津川下り。暫定処置で再開にこぎ着けました。落石実績のある箇所は船で行かず対岸を歩くという。めんどくさ。風致地区だから落石防止工事とかできないという。ま、風化が進んだからこの景観ができあがったんだけど。いずれは恒久的な措置を講ずるそうなので、この歩く保津川下りは貴重な体験かも。

Picu3600a Picu3599a Picu3594a  乗った船の船頭さんは事故があった船にも乗っていたとか。がさがさっという音で落石に気付いて対岸に寄せたんだけど何個かは避けきれず当たってしまったって。あそこで回避行動を取っていなかったらもっと大勢に当たっただろうと。3人がけの真ん中の席の人に当たっちゃったって。
Picu3610a F1004038a  落石は今に始まったことではないし、また当たる可能性は低いんだろうけど、対策しないわけにはいかないのね。

 歩く保津川下りの説明図は手書き(左)。歩道は左岸ではなく、右岸だったんですけど、この図でいいのか?
 事故があった場所は両岸がけで容易にはけが人を搬出できなかったので、しばらく下ってこの階段(右)で上の散策路まで運び上げたそうです。素人には手が出せずレスキュー隊の力を借りたって。
 スリルは許されてもリスクは許されないか、観光としては。

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