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2006年9月28日 (木)

Firefox2.0RC1

Firefox2_rc1a  Firefox2.0RC1が公開されたというのでテスト。
 例によってVirtualPC上のWindowsXPにインストール。とりあえずの初感。

 タブが多いと一部しか表示されない。残りはスクロール。
 タブを巡回しようとするとクリックアクションがn倍になる。右端にプルダウン選択できるボタンもあるけれど、やはりアクションが増える上に、メニューをドラッグ(?)しないといけないので操作性は劣る。タブの幅がある程度以上に小さくなる事がないというのが目的なんだろうか?
 これはかなり言語道断な改悪。Netscapeが7.xから8になった時に取り入れられたのと同じ改変。Netscape8を使わずFirefoxに乗り換えた理由がこの点の回避なんだけど、Firefoxよお前もかっ!って感じ。

 タブの削除ボタンがタブに乗っかってる。
 v1.5までのように右端に隔離されているのと違って、誤クリックの危険が高い。隔離されたタブ削除ボタンだと目的としないタブを削除する危険もあるけれど。これはタブを削除する頻度でリスクベネフィットのバランスが変わってきます。私はタブを消すことが滅多にないのでリスク大です。

 私の場合は、Firefoxを起動するなり、よく見に行く二十数個のタブを一気に表示させて、タブを選んであちこち見に行きます。半常駐なタブは自動更新させているので常に最新の状態を見ることができる。回線とPCが十分速ければタブなしでも毎回ロードすれば変わらないんでしょうけど、やはりロードするよりタブ切り替えの方が速い。
 ネットワークというものを信じきれない世代の者としては、繋がっている間にできるだローカルに持ってきておきたい。モバイル環境でも然り。ネットワークが切れてもこれなら最新の状態を見ることができる。ただ、この点はv1.0からv1.5のなった時点でタイムアウト時に最後の画面ではなくタイムアウトエラー画面が表示されるようになった事でメリットがなくなってしまった。改善もあるのでしょうけど、失われていくものも少なくないです。

 オプションでも変更できないみたい。アドオンで改善できないのかなぁ。

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