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2006年7月28日 (金)

ときどきコンピュータは hibernate 、 Service Pack 2 での Windows XP、 Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 に「 十分 システム リソース存在に完了 API」エラー メッセージを表示します。

Suspendfailure  新PCを休止状態にしようとしたら、『システムリソースが不足しているため、要求されたサービスを完了できません。』と言って休止しない。「2GBもメモリ積んだんだぜっ!!!」、「メモリにいくら払ったと思ってるんだっ!!!」、「CPUより高いんだぜっ!!!」と思いつつ過去事例を検索。物理的なリソースが不足するはずはないので、OS側で自己規制かけすぎているんだろう。リソース不足でレジストリをいじって対処、というのが過去に何ケースかあったっけ。と思い、そういうちんまりした対処を期待していたら、違うらしい。

 「ときどきコンピュータは hibernate 、 Service Pack 2 での Windows XP、 Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 に「 十分 システム リソース存在に完了 API」エラー メッセージを表示します。

 ...という、一息では読み切れないし、読み終わる頃には先頭に何が書いてあったのか忘れてしまうような寿限無的な題名のサポートページに到達。要はバグなのでパッチを当てろと。そのパッチは電話しないとあげないよ、と。WindowsUpdateで配らない理由は何でしょね。

 他にも類似の事例があったけど、SP2適用前の話みたいなので却下。

 「WOMBAT: ハイバネーションできない問題のまとめ」に先達の対処の顛末が書いてあります。感謝。

 何でこういう事が金曜の夜にわかるかなぁ。月曜に電話してみようっと。

 ハードのスペックあげるとシステム側がついてこないのね。昔、MacPowerBookDuoでもあったなぁ。メモリめいっぱい積むとFAXモデムが自動着信しないとかなんかそんなだった。12年くらい前の事なので詳しいことは忘れましたが...。

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