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2006年7月31日 (月)

ときどきコンピュータは hibernate 、 Service Pack 2 での Windows XP、 Windows XP Tablet PC Edition 2005 または Windows XP Media Center Edition 2005 に「 十分 システムリソース存在に完了 API」エラー メッセージを表示します。の解決編。

F1003727b  先日発覚したMicrosoft版寿限無のパッチ、未公開なので指定の番号へ電話して、請求。
 10分ほど待たされた後、担当者につながって、状況と文書番号を説明。担当者も、文書名が長すぎて全部読もうとせず、「時々コンピュータはhibernateで始まってエラーメッセージを表示しますで終わる文書ですね」って、中略状態。サポート契約はしてるか?有償でサポートサービスがあるが契約しないか?とまず確認&勧誘してくる。拒否すると、そのうちサービスパックが出るけどそれまで待てないかとか、まだテストが終わってないので効かないかもしれないし他の不具合を引き起こすかもしれないとか引き留める担当者。それでもパッチが欲しいと言うと、自己責任になるがそれでもよければ、あげると言われ、承諾。さらにサポート履歴を登録するとかで氏名と電話番号、e-mailアドレスを聞かれる。もう一度、自己責任であることとOSのバージョンを確認した上で、後でメールするからねって。
 ライセンス番号を聞かれるかと思ったら、それはなかったです。

 1時間もしないうちにe-mailが送られてきて、そこにURLと解凍時に必要になるパスワード書いてある。
 あとはDLして解答して、HDDのバックアップを取った上で適用。ちゃんと休止状態にできるようになりました。今のところ副作用はなさげ。

 他に質問はないかと言うので、再配布していいの?とか聞いているうちに電話が「が~」って雑音を発し始めた。モデムか?! うちの電話機は電話機4台と回線3本をごちゃごちゃと切り替え機でスイッチしているのでそのせいかと思って、いじってるうちに切れちゃった。すぐさま折り返し電話があって、サポセンの電話機が壊れたって謝られました。ん~、体のいいコールバック確認じゃないだろうな。
 ちなみに、再配布は禁止。SP3にこのパッチが含まれるか否かとSP3のリリース時期ともに不明、パッチの請求はe-mailではだめで電話のみだそうです。

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