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2006年3月 2日 (木)

複雑な相互作用

PICT8567a 熱も下がり、鼻や咳も収まってきたけど、決まって夜中から朝になると頭痛がする。脳味噌が腫れてる感じで前頭部がもわーっと痛い。朝起きて医者の薬を飲むと1時間ほどで楽になる。きっと、夜中に薬が切れているんだな。確かに消炎鎮痛薬らしきものが処方されているのだけれど、こいつは朝夕食後服用せよ、とのご指示。今の生活だと夕食が19時とか20時なので薬効が8時間くらいで切れちゃうみたい。これなら一日三回服用、だよなぁ。食後、とかではなく8時間おきに服用とかで処方すればいいのに。胃を荒らさないようにとか、服用を忘れないようにとかの配慮なんだろうか。それとも、薬効が切れる虞があっても服用量を控えた方が良いという判断なのかな。
 確かに、子供の頃以来、鼻炎薬の飲み過ぎ(たぶん)で、肝臓がよくないみたいですけど...。

 頭痛薬は効く。嬉しいくらい。薬が効いた時には、人体って化学反応なんだな〜、と強く思う。子供が生まれたばかりの職場の先輩にそう言って嫌な顔されたことがあったっけ。生命の本質はもっと違うところにあるのかも知れないけど、金物表現は間違いなく化学反応だ。それにしては使っている分子や反応に複雑なモノが多いみたいだけど。もっと単純に実現できなかったのかな。屋上屋を重ねるみたいな複雑系。私の頭が単純すぎるのか...。
 ま、何でこんなにややこしくするの?!という意味では量子力学や素粒子論もそうですけど。なんでこんなに面倒くさい造りにしたんでしょう>神様。

 その複雑系に何種類かの化合物を投入して部分的に制御を乗っ取るのが薬。
 電算機でコアメモリを直接いじってプログラムの動作を変えてしまうのに似た快感がある。うまく行った場合は、ですけど。人体の場合は電算機と違ってリセットが効かないので、要注意。うまく行かないと逝っちゃいますから。

 もらった薬は5日分。そんなにかかる?余裕を見てるのかな? 確かに今までの風邪でも体調が完全に元に戻るまで1週間はかかってたからなぁ。でもま、治癒は自分の免疫機構次第ですね。

 熱は下がった、と書いたけど実は不明。子供の頃に言われていた平熱程度まで下がってはいるんですが。大人になって平熱って測ってないや。大人になると平熱は下がると聞いているんですがどうなんでしょ。病気するたびに、平熱を測っておかなきゃ、と思いつつ治ると忘れる。さて、今回治った暁には平熱を測ることを覚えているでしょうか?

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