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2006年3月28日 (火)

経県所要期間

keikenchi 先日の経県値、いったいどのくらいの期間で達成したんだろう、とふと考えてみました。名付けて経県所要期間。

 単純に考えると、生まれて初めて県外に出た時から最近旅した時までになります。が、そんなに長くかけなくても、たいていはもっと短期間で現在の経県値に達する期間があるはず。同じ県を複数回訪ねたり宿泊したりしていれば...。極端な話、今日から全県1泊ずつの旅に出れば、全県宿泊の経県値を1ヶ月半の経県所要期間で達成でる訳です。

 私の経県値の中で最後に「初めて宿泊した県」は富山と和歌山で2005年10月。そう、あの放浪の時です。で、そこから遡ってあの経県値を与える最短の期間は、と考えると...。兵庫県の実家を離れた1982年3月。その間約23年半。これが私のあの経県値の経験所要期間。
 82年以前に長崎や長野、三重、石川などに宿泊していますが、83年以降にも宿泊しているので「最短」期間としては除外できます。
 この調子で、昔一度だけ宿泊した県に泊まり直すと、経県所要期間を短縮できる場合も出てきます。また、まだ宿泊していない滋賀や佐賀にこれから泊まりにいくと、経県値は上がりますが、経県所要期間は延びちゃいます。

 さらに、「旅」として考えると、「宿泊」=「居住」と考えてよいでしょうから、私の場合、実家を離れた半年後に宿泊した埼玉が最古の最終宿泊なので皮切りになります。実家にはその後何度も宿泊していますから。よってもう半年ほど縮まって約23年になります。

 別に経県所要期間が短ければいいというものでもないんでしょうし、何の意味があるのかは不明ですが。いつあそこに行ったんだっけな、とか、何回行ったっけ、と考える時間軸方向の広がりもできるかと...。

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