« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月30日 (水)

きょうのきょう

F1002181a さむおす。

 デジカメの画像が溜まってきてHDDを圧迫してる。Fineモードで撮影しているのでjpegの圧縮率を変えれば容量を減らせるんだけど、普通のソフトでやったのではファイルのタイムスタンプも変わっちゃう。どういう画像なのかはタイムスタンプでおおよそ分かるので、変えたくないのよね。探してるんだけどなかなか見つからないや、そういうソフト。

 タイムスタンプを変えずに圧縮率を変えるソフトってないかなぁ。

 画像は寂光院そばのお土産屋さんで売られていたかえるさん。

| | コメント (0)

2005年11月29日 (火)

きょうのきょう

F1002201a 予報通り朝方雨が降ったようで、久しぶりのお湿り。明日はもっと冷え込む予報らしい。冬ごもりの季節到来。
 紅葉採集はほぼ下り坂なのでお休み。というか、シーズン終了かな。

 TVを点けていたら、国会中継やってました。姉歯問題の参考人招致。
 怖い人ですね、小嶋社長。別の参考人や国土交通省に対して雄叫びを上げてました。土建屋さんのイメージ通りの人だなぁ。でも、ああいう人でないと生業は興せないんだろうな。
 不動産と生物は買わない主義なので、関わらずにはすみそうだけど。

 画像は今日届いた理科年表CD-ROM版。今回が最終版です。
 来年3月からはオンライン版が提供されるとか。ユーザ登録しておくと無料で使えたりするのだろうか。優待価格とかで結局また金取られそうな気がするけど。
 頻繁に改訂されるならオンライン版は便利だけど、そうでもないならネットにつながなくても使えるオフライン版の方が機能的には上なんですけどね。CD-ROM1枚に収まるなら容量的に無理はないし。ま、なんにしても毎年何万もかかるのでは話の外ですな。価格を書籍版並に1/10にしないと>丸善。

| | コメント (0)

2005年11月28日 (月)

きょうのきょう

F1002195a 紅葉週間も二週目に突入。よくも連日出歩いたものだ。でも、今日も13時に家を出て、帰り着いたのが17時前。東山地区だと近いですな。見頃と言われながらも枯れ始めた木が目立つようになってきた。遠目にはいいんだけど、近くによると枯れ葉が目立つ。そろそろ紅葉も終わりっぽい。TVの天気予報でも明日からは天気が悪くなるだの寒くなるだの言ってるし。紅葉採取も一段落かしら。 
 ぱしゃぱしゃ写真を撮れるのはいいけれど、お気楽デジカメにも広角レンズが欲しいなぁ。

 画像は日経サイエンスのおまけのマウスパッド。定期購読者専用の非売品だそうです。

| | コメント (0)

永観堂

PICT8150aPICT8144a 紅葉採集第八弾、は永観堂。
 もみじ三千本だそうです。...が、バスを降りた後、歩き出す方角を間違えて南禅寺に着いちゃった。永観堂南禅寺→インクラインの予定だったんですけど。ま、いっか。先に南禅寺を見よう。
 南禅寺の三門の二階部分は石川五右衛門が絶景かなと叫んだ場所だそうで、特別公開されてます。

PICT8152a  予定とは逆に南禅寺から永観堂へ向かう事にして哲学の道の延長線上を歩いていると琵琶湖疎水の脇にもみじと銀杏が並んで色づいてました。色の対比がいいな。疎水の脇ではお弁当を広げてるひともいてました。
 背後は「日本で最も古い私学の一つ(創立明治元年)東山中学・高等学校」(自称)。学校前の掲示板には近隣の観光地が載った「東山中学・高等学校近郊イラストマップ」が貼りだしてありました。わかってるのね。
 
PICT8165aPICT8166aPICT8182aPICT8213a  で、ようやく辿り着いたもみじ三千本の永観堂はバスも人も大盛況。やや盛りを過ぎた木も目立ちますが、お庭いっぱいの紅葉は圧巻。
 
PICT8179a  銀杏の木が葉を落として黄色の絨毯を敷いている、ところにもみじが赤く色づいてコラボ。
PICT8201aPICT8193a  釈迦堂の唐門前にあった盛り砂(左)。天皇の勅使が出入りする門で、勅使はこの砂を踏んで身を清めたそうです。浄化のメカニズムは不明です。
 山の斜面にへばりつくようにいくつかのお堂が建っていて、渡り廊下で結ばれています。渡り廊下の一つが斜面に沿ってうね〜っと曲がっていて、中を歩くと龍の体内を歩くようだというので名付けられた臥龍廊。その手前にあった掲示(右)。木魚を叩くような声で鳴くカエルってどんな奴だ?ってゆぅかぁ、カエルの声みたいな音がする木魚ってどんな木魚?
 

| | コメント (2)

2005年11月27日 (日)

きょうのきょう

PICT5101a 今日は一家総出で北山付近へ行ってました。
 しょうざんなる謎の庭園。タクシーの運転手さんからたれ込みがあった穴場だそうで。確かに、日曜というのにそれほど人も多くなく、ゆっくり散策することが出来ました。一部だけ有料だけど、大半が無料区画でそこだけでも十分楽しめます。今度行く時に混んだら嫌だから他の人にはないしょね。(^_-)-☆

 画像は昨日喰ったサンマの糠漬け(の販売風景)。放浪中に釧路で同等品を購入してました。漬物、なんでしょうか?
 普通に焼いて喰ったんだけど、あれでよかったのかなぁ? ま、何にしても旨かったです。西京漬けとか粕漬けに通じる味。他では見かけないけど、全国版ではないですよねぇ。

| | コメント (0)

しょうざん

PICT8053aPICT8057aPICT8048a 紅葉採集第七弾は神社仏閣を離れて民間施設へ。しょうざん、なる庭園へ。正体はやや不明。なんだけど、呉服屋さんと関係があるのかな? 園内には日本庭園や料理屋さん、結婚式場、ボーリング場なんかがあります。入場無料。日本庭園だけが有料ですが、その回りの無料区域も庭園になっていて、無料区域の方が綺麗に色づいている木が多かったです。梅やら独特の姿の台杉が植わっているので季節やターゲットによっては日本庭園にも入ってみる値打ちはあるかなっと。
PICT8085aPICT8059aPICT8095a  庭の木は真っ赤に色づいているのから、青々したのまで様々。陽の光を通してみると輝いているようでなんか幸せな気分にしてくれます。何のアトラクションもないですが、庭をぶらぶら散策するだけでも行く値打ちはありです。
 結婚式場は洋式。京都だったら神前かと思ったんだけどそうでもないみたい。今日も何組か式を挙げてました。紅葉をバックに記念撮影。いいですね。
 
PICT8064aPICT8079aPICT8072a  日本庭園と隣接する茶華園(植木屋さん)で見かけた紫式部(左)、寄生生物(中)、台杉(右)。
 紫式部の色合いが好き。
 一本の木の幹にも自身の芽と寄生植物、苔が共存してる小宇宙。
 
PICT8123aPICT8108aPICT8115a  例え離れたつもりになっても、お寺とは縁が切れないのが京都。バス停一個分ほどの距離立て続けにあった光悦寺(左)、源光庵(中)、常照寺(右)のもみじ。
 光悦寺は参道がもみじのトンネルになってます。ごく狭い道なんだけどその分密度が高い。お寺の中は...、入らずじまいでしたぁ。(^^ゞ
 源光庵は伽藍修復工事中で来年九月末まで拝観謝絶。でも、駐車場から山門(?)までは入ることが出来て、そこにあるもみじも見事に色づいていました。
 
PICT8113a  特別出演。源光庵横のちりめん山椒屋さんにいたタヌキ君。本物ですな。

| | コメント (0)

2005年11月26日 (土)

きょうのきょう

F1002197a 昨日買い忘れた理科年表を買ってきました。今年は職場用は要らないのでとりあえず一冊だけ。

 ついでに東本願寺に寄ってました。紅葉採集第六弾ですな。
 こちらの紅葉は黄葉でした。
 銀杏の黄色も綺麗。銀杏と言えば工技院の並木がベストなんですが、東本願寺は境内より門前の緑地がポイントです。

 さて、最終版になるらしい理科年表CD-ROM版の申込書でも書こうかなっと。

| | コメント (0)

東本願寺

PICT7993aPICT8010aPICT7988a 毎度毎度のおひがしさん、東本願寺
 ここの紅葉はもみじではなく銀杏と桜。境内にも銀杏が植わっていますが、門前の道路にある中央分離帯みたいな緑地の方が見事です。
 緑地で分けられた道路の寺側は、観光シーズンの休日ともなると、通行止めになって観光バスの駐車場に化けます。今日も通行止めになっていましたが、行ったのが夕方だったので、バスは数台しか停まってなかったです。勤労感謝の日に前を通った時は何十台もびっしり停まっていて、まさに門前市を為す状態でした。
 京都駅からは1ブロック挟んだだけのホントの駅前。雑踏を抜けてホッとするたたずまいです。観光に疲れたら、一休みするにはいいところですよ。閉まるのが早いのが難点ですけど。

PICT8005aPICT8001a  その緑地。
 落ち葉の絨毯。赤いのが桜で黄色いのが銀杏ですね。
PICT8014aPICT8015a  桜と銀杏のアップ。
 銀杏の枝振りがぎくしゃくしていておもしろい。

| | コメント (0)

2005年11月25日 (金)

きょうのきょう

F1002189a 年末巨大多空くじの発売日なので、ちょろっと買っておきました。もちろん連番。一億使ってもまだ二億!(^o^) あ〜、でも理科年表ポケット版買うの忘れちゃった。明日買おうっと。

 その足で建仁寺と清水寺に行ってみました。清水寺はうちから一本道、歩いていけるので何度も行ってるけど、景色に爽快感がありますね。もみじがもっと舞台に絡んで植わっていれば映えるんでしょうけど。案外少ない。舞台前の峡谷の雑木林が綺麗ですね。平地の紅葉もそろそろ終わりが近づいてきたかな。まだまだこれから、盛りを迎えたばかりという木もあるので一本一本を見ていれば十分楽しむことが出来ますが、遠景として見てると、枯れかけた木が全体の色合いをくすんだものにしてしまうので、やや減点気味。

 画像は松葉のにしんそば。
 にしんそばが京都名物だそうですが、そのにしんそばの発祥のお店です。

| | コメント (0)

東山・清水寺

PICT7906aPICT7904a 紅葉採集第五弾は東山地区清水寺方面。
 うちから清水寺はは一本道なんだけど、ちょっと四条に寄り道してたら建仁寺にでちゃった。境内の紅葉は今ひとつだったんだけど、門のそばの民家に見事に真っ赤なもみじがいてました。閑かなお寺でした。日向ぼっこに来るのによさそう。
 
PICT7916aPICT7913a  建仁寺の境内を抜けて松原通に戻って東へ進むと突き当たりが清水寺。平日というのに団体や個人、日本人や外国人てんでさまざまな観光客で通りはごった返してました。
 瓦が梵字(?)なのは以前紹介しましたっけ?

PICT7919aPICT7926aPICT7943a  成就院前の池には逆さ紅葉がきれい。水面がやや濁ってますけどね。
 清水の舞台の前の谷を錦雲渓と呼ぶそうです。そこも色とりどりの紅葉の宝庫。てんでバラバラ感がぬぐえないですが、近くで拝める分鮮やか。同じバラバラでも嵐山よりきれいだな。
 
PICT7927aPICT7942a  空が霞んでいたので遠景はあまりよく見えなかったです。
 辛うじて京都タワーと東西本願寺が分かるかな?

PICT7961aPICT7957aPICT7956aPICT7953a  京都新聞の紅葉情報2005では清水寺は「色づく」だったんですが、盛りを過ぎて枯れ始めた木も少なくなかったです。所々に色合いの見事な木が混じってるって感じ。
 そんな中で、ぴかいちだったのがこの木。舞台から子安塔に至る途中に生えていた一本。一本の木の中で緑から黄色、真っ赤までグラデーションしてるの。一枚の葉っぱの中でもグラデーションしてる。でっかいカメラ持った三脚カメラマンが何人も狙っていました。
 
PICT7977aPICT7972a  舞台下の石垣にはヘンな外人がしがみついてました。忍者ごっこか?
 六花亭って北海道のチョコレート屋じゃなかったっけ?

| | コメント (0)

2005年11月24日 (木)

きょうのきょう

PICT7891a まいど。今日は昼飯がてら嵐山へ。
 往復バスを使ったんだけど、嵐山に近づくと渋滞。観光バスが路駐していたり、駐車場から出るにもそろそろと回りを窺いながら慎重な運転してるので、その間は通行止めになる。路線バスに乗っていながら言うのも何ですが、観光バスってじゃまね。

 寺から寺へ歩き回って今日もいい運動になったなっと。そろそろ筋肉痛が出る頃かも。

 画像は嵐山の路傍にあったぼんぼり。

 さて、明日はどこへ行きましょうか?

| | コメント (0)

嵐山

PICT7773aPICT7896a 紅葉採集は第四弾です。目的地は嵐山、付近。
 嵐山も紅葉が進んでいますが、樹種が混在しているのでとりとめないです。雑木林ってやつね。
 京都新聞写真部の脚立を持った人が撮影に来ていました。私の画像と同じアングルの写真が京都の紅葉情報2005に登場するかも。件のカメラマンは観光客にシャッター押下を頼まれて気さくに応じていました。読者サービス? プロの手になる写真や如何に。
 
PICT7804aPICT7805a  まずは天龍寺へ。
 広い駐車場にもいっぱいもみじが色づいてる。
 見とれながら歩いてると車に轢かれそうなので要注意です。綺麗だからといって写真を撮っているときりがないんですけどね。
 天龍寺の敷地にはたくさんの寺院があって、どこに行くか迷ってしまうくらい。全部まわっていると日が暮れて夜が明けそうなのでいくつかピックアップしてまわりましょうね。
 
PICT7792aPICT7787aPICT7788aPICT7798aPICT7800a  先に宝厳院へ。有数の紅葉の名所、だそうです。
 こちらはわりとちっさなお庭なんですが、もみじがたくさん植わっていて様々な紅葉が見られます。黄色の紅葉(黄葉?)も綺麗ですね。紅葉しすぎて赤黒くなってるのや大半の葉が枯れてしまった木もあって、ちょっと来るのが遅かったかな感もありました。

PICT7807aPICT7819aPICT7825aPICT7814a  そして大本山天龍寺自体へ。
 曹源池に期待を寄せていたのですが、池の周りにはあまりもみじが植わってない。観光客が多い分静寂さが減少していてちょっともったいない感じ。でも、背後の庭園にはいっぱいありましたよ。
 巨大硯に池のカエル、復元石碑と変わったものが多いお庭でもあります。大方丈の瓦はお名前。はんこみたいなデザインです。
 
PICT7832aPICT7829a  天龍寺には南側の正門(?)と裏門に当たる北門があります。北門付近では山陰線の電車の音が聞こえます。北門を出てもみじのトンネルを抜けると竹林が。天龍寺は二度目だけど、前回は北門を出なかったので知りませんでした。いや、すごい。びっしり竹に覆われて昼なお暗い。こういう雰囲気好きだな。地面にスポットライト様の電灯が多数置いてあったので、ライトアップもやってるみたいです。
 
PICT7844aPICT7841a  竹林を抜けるとそこはトロッコ嵐山駅。
 駅前には焼き栗や豚まんの出店が出てたんだけど、出店の背後の木に花が咲いてる。桜ですか?!
 花はやや違うっぽいんですが、木肌を見ると桜みたい。ニュースで見たような気もするんだけど...。

PICT7862aPICT7870aPICT7875aPICT7852a  その後、ぶらぶら歩いて出会ったのが常寂光寺。昨日訪れた寂光院の雰囲気が良かったので名前に惹かれて入ってみました。
 こちらも境内いっぱい紅葉が満ちてました。奥へ奥へ進むとひたすら階段が続く。高雄の二の舞かっ、とも恐れたんですが、ついつい登ってしまいました。頂上からは京都盆地が一望。京都タワーや大文字も識別できました。夜景はもっと綺麗だろうな。
PICT7882aPICT7873a  瓦では獅子(?)が踊ってます。
 塵劫記って数学書なんだっけ? 常寂光寺と縁があるようです。
PICT7888a  常寂光寺を出て更に歩くと落柿舎とか寺院(?)がいっぱいあるようです。
 その中には畑もあってなんかのどか。人力車が走り石焼き芋の軽トラが停まっていました。写真を撮っていたら人力車の車夫さんに大声でお礼を言われました。なんででしょ。(^_^;)
 
koyotenryujikoyoarasiyama  またパノラマ写真を作ってみました。
 やっぱり所々無理がありますが...。(^^ゞ
 左が渡月橋付近の桂川。右が天龍寺の曹源池。

| | コメント (2)

2005年11月23日 (水)

きょうのきょう

PICT7719a 今日は休日なので一家総出で大原へ。
 交通機関はバス。うちのすぐそばの停留所からも乗れるんだけど、きっと満員だろうと始発の京都駅まで行って乗りました。大正解。始発から満席で途中満員御礼乗車拒否状態。やっぱ、休日の京都は出歩くもんじゃないですな。
 10時半頃家を出て帰り着いたのが19時頃。よく歩き回ったもんだす。でも、高雄と違って高低差があまりなかったのが救い。アクセスビリティは大原が上だな。お寺としての雰囲気も大原の寂光院が上。庭の苔の海は三千院がお見事。でも、紅葉は高雄の圧勝って感じ。大原はかえでが少ない目なのと盛りを過ぎた木が目立ったのが敗因かな。

 山の中なので日暮れが早い。16時頃には陽が山に掛かっちゃいました。とたんに気温が下がって寒い。朝晩あまり出歩かない私的には今シーズンで一番寒い思いだったかも。

 画像は傾きかけた太陽のそばに出ていた幻日(たぶん)。畦道を歩きながら気付いた時には思わず叫び声を上げてました。(^_^;)

| | コメント (0)

大原

 紅葉採集第三弾は大原へ。紅葉は高地から来る、筈なのでここも先に紅葉してるかなっと。大原の有名どころは三千院と寂光院。バス停から正反対の方角にあるのでやや非効率。丁度間にバス停を設けたんでしょうけど。
 
PICT7693aPICT7687aPICT7663a PICT7661a 三千院へ至る道は狭い上に車が多い。一方通行でもないので、今日みたいな観光シーズンの休日にはかなり悲惨な状況になります。途中までは観光バスも上がってくるので、事故にならないのが不思議なくらい。バス停のまわりに駐車場を設けて地元民以外車乗り入れ禁止とかできないのかなぁ。
 その危険な道をかいくぐって三千院門跡付近までたどり着くとお土産屋さんやお休み処がびっしり並ぶ参道。休日だけあって人も多かった。
 入り口は御殿門と呼ぶそうで、屋根瓦は菊の御紋。往生極楽院の釘隠も菊の御紋。で、更に奥の金色不動堂前ではクリスマスツリーを販売中でした。懐が深いですな。
PICT7672aPICT7670a 肝心の(?)紅葉、庭園のかえでは色づいているんだけれど、グラデーションが綺麗という種類(?)の紅葉。赤よりも黄色に色づくかえでの方が発色がいいというか、一食に染まる感は高かったです。こちらの庭園は杉と混植されていて、足下のスギゴケがビロードのようにきれい。地面が緑な分色が映えます。
 
PICT7704a PICT7661a  三千院の回りで見かけた民家とお店。
 茅葺きのおうちはあちこちに残ってました。普通に民家だったり、お店に使われていたり。
 屋根に草生したお店が多かったのも印象的でした。わざと? 根を張ると屋根が丈夫になる、とか?
PICT7710aPICT7711aPICT7759a 中にレトロな家具や調度品を置いた喫茶店もありました。このテレビは、高雄?(右)
 ほっぺの赤いインコはオカメインコというそうで、客を気にすることなくお昼寝しておられました(中)。
 客席が全部こたつ、と言うお店も(左)。いいかも〜。
  
PICT7740aPICT7742aPICT7751aPICT7744a  バス停の反対側の寂光院はこぢんまりとして、その名の通り閑かなたたずまいでした。
 5年前に焼失して、今年6月に復元落慶したところだとか。仏様もお堂もピカピカでした。昭和の終わりに解体調査をしたのが復元に役立ったそうで、開祖間なしの姿らしいです。
 お庭や参道では色づいたかえでが大勢いましたが、ちょっと盛りを過ぎた感じ。既に真っ赤を通り越して葉が枯れてしまった木もいてました。
 
PICT7729aPICT7761aPICT7730a  寂光院のまわり。
 まわりにもはっとさせられるほど見事な色合いを見せてくれる紅葉があります(左)。かえでの木がまばらなのが惜しいところ。
 回りは普通に畑があり、民家があり、京都の山里の姿を教えてくれます(中)。畑になるのは正真正銘京野菜? それと、杉(右)。これは戦後の政策で植えられたくちなのかな? でもやっぱ杉林って好きです。
 温泉も湧いているようで、大原温泉「大原の里」なんて日帰り入浴施設もありました。

| | コメント (0)

2005年11月22日 (火)

きょうのきょう

F1002170a 今日は足を伸ばして高雄へ。
 山の中なのでもしや、と思っていたんだけど、案の定本堂が山の上。参道は階段続き。登ったり降りたりで下半身がくたくたを通り越して痛い。綿入りのジャンバー着ていったんだけど、汗だく。参拝は試練、スポーツなんですね。
 お目当ての紅葉は、山全体として今ひとつ色が揃わないみたいなんだけど、山の上の紅葉の方が濃い感じ。濃く色づいた木が多いです。

 いや、名所が多いので気もそぞろ。世の中に、絶えて紅葉のなかりせば...、ですわ。

 画像は昨日帰りのスーパーで買った神戸そば飯。神戸名物らしいけどこんなの初めて。きっと私が関東に移り住んだ24年前以降にはやりだしたんでしょうね。お好み焼きのマヨネーズと並んで(元)地元民に知られざるご当地名物ですわ。

| | コメント (0)

高雄

 昨日に引き続いて紅葉採集。
 京都駅から栂尾行きのバスで1時間弱の高雄へ。
 バス停が高雄、槙尾、栂尾と続く脇に神護寺西明寺高山寺があります。寺の脇に停留所ができたのかな、ホントは。
 
PICT7567aPICT7564aPICT7559aPICT7556a  まずはバス終点の栂尾そばの高山寺へ。
 バス停から階段が続き、ややアスレチック気味。バス停のある裏参道から登っていくと、待望の紅葉が、ない。(@_@;) 僅かに庭園ぽい所やお堂のそばに何本か植わっていていい色に色づきかけてはいますが、常緑樹優勢。
 むしろ境内の小道のまわりに生える杉がきれいでした。そうそう、北山杉ね。
 
PICT7572aPICT7583aPICT7587a  罰当たりにもがっかりしながら高山寺を後にして神護寺へ...。バスやら乗用車やら車通りの多い道を冷や冷やしながら歩いていると、両脇のあちらこちらに見事な色の紅葉。きょろきょろしながら歩いてると、車が来たり、川に落っこちそうだったり。ややでんじゃらす。
 やっぱり色が不揃いというか、一本の木でグラデーション、山全体としては点描画風。全山真っ赤は叶いませんが、一本一本を見ているとなかなか見とれてしまいます。
 
PICT7595aPICT7624aPICT7625aPICT7598a  きょろきょろ歩くこと20〜30分、ようやく神護寺の参道に辿り着いた。と思ったら、参道は階段でした。(-_-;)
 歩くこと歩くこと、登ること登ること。歩き飽きた高山寺の数倍の階段量ですな。超高山寺ですか、神護寺って。途中階段がゆるんで建物があると思ったらお茶屋さん。もう、紛らわしい。
PICT7626aPICT7605a でも、酸っぱくなった足を引きずって楼門をくぐると、細長い境内の両脇にもみじ。密度はさほどではないですが、紅葉度は高いです。真っ赤、朱色から紅色へのグラデーション、真っ黄。うほほ。苦労して登った甲斐があったわ。 
PICT7612aPICT7611a  更に階段を上ってようやく金堂に着きます。
 こちらの紅葉はやや控えめですが、爽快感はかなり大です。
PICT7619aPICT7618aPICT7617a  金堂への階段下にある毘沙門堂にはもみじの飾りが...。名所であることを意識したのか?
PICT7632aPICT7631aPICT7628a  参道に散る落ち葉と、清滝川を挟んだ対岸の紅葉。

| | コメント (2)

2005年11月21日 (月)

きょうのきょう

F1002169a 京都では初氷が観測されたとか。
 寒いせいではないですが、午前中は朦朧としていました。頑張って起きあがって昼飯とリハリビを兼ねて紅葉見物に出かけてました。至る所名所みたいで迷ったのですが、電車で行ける東福寺へ。バスでも行けますが、収容力から言っても電車の方が断然有利。のんびり座って行けました、京都から一駅でしたけどね。

 画像は帰りに立ち寄った本屋で文庫本にあててくれたブックカバー。
 JTの広告そのままですな。私は大人になっても煙草吸い続けるほど意志が弱くはないんで、こんなんいらんけど。自分たちの売っている商品の反社会性が分かっているなら、販売を停止するか、国家管理にして喫煙免許制度を導入すればいいのにねぇ。

| | コメント (0)

東福寺

PICT7506aPICT7513aPICT7515aPICT7520a 思い立って東福寺へ。
 京都新聞紅葉情報では見頃とも七分とも書いてある。けど、まだ行ったこと無いし、交通の便も悪くないので...。
 平日だし、着いたのが昼過ぎだったせいか見物客の大半はお年寄りとその団体さんでした。みなさんゆっくりゆっくり歩いてらっしゃる。
PICT7509aPICT7512a 境内やその回りの寺院には綺麗に色づいている木がたくさん。ちょっと歩いては写真を撮り、ちょっと歩いては木を見上げ、平均自由行程が短かったです。でも全体としてはなんかいまいち晴れ晴れしさに欠けるの。境内を流れる三ノ橋川にかかる通天橋と臥雲橋からは絶景、なんだけど色合いがくすんでる。
 噂通り、色づき悪い上に枯れ葉が多いせいみたい。

PICT7523aPICT7504a  東福寺の瓦はお名前。三つ巴マークな瓦も使われていました。何か使い分けのルールでもあるのかな?
 地中埋め込み型の放水銃がありました。省スペースタイプですね。
 
PICT7542aPICT7541a  十方(なんとゆうじ?)不動明王境内の紅葉と飛行機。
 
PICT7536aPICT7537a  一華院の瓦。
 菊、でしょうか?
 

| | コメント (1)

2005年11月20日 (日)

きょうのきょう

F1002163a ひんやりひやひや。明朝はもっと冷え込むそうで。でも、これで紅葉も進むかなっと。

 冷蔵庫の扉を開けたら天板の上に置いてあったお米が降ってきた、そうで。今日は晴れのち米。
 床に散乱した米を集めてざるに入れて異物を分離してました。十何年か前に、米の袋の中に虫が発生して以来だな。
 ボウルに集めた米をひとつかみずつ取り出して異物とより分けて別のボウルに入れる。めんどくさ。でもお米って一粒一粒半透明で綺麗ですね。炊いたらおいしそう。水晶米ってのがあったけど、ホントに宝石みたいだ。

| | コメント (0)

2005年11月19日 (土)

きょうのきょう

F1002160a 時雨はしなかった、みたい。晴れたり曇ったり。休日は昼過ぎまで布団敷いたままごろごろしている事が多くて、カーテン閉めてるので、その分太陽熱を損しますな。せっかくの南向きなのに。

 買い物のついでに本屋に寄ったら、気象年鑑がおいてありました。おぉ、京都でも店頭で買えるのね。8月には発行されていたんだけど、扱ってる書店が少なくてね。30年近く買い続けてるの。これ買わないと年が越せないや。
 ついでに理科年表と天文年鑑も探したけど、こちらはまだでした。例年通りなら理科年表はまだな筈なんだけど、CD-ROM版のバージョンアップの案内が届いていたものだから、今年はひょっとしたらもう発行されたのかと思いましたぁ。CD-ROM版はバージョンアップだと約4割引で買える、んだけどでも1万5千円を超えるんだよな。書籍版は30年以上毎年買い続けているんで今年も買うけど、CD-ROM版はどうしたもんかねぇ。毎年改訂しておきたいのは暦部と天文部だけ、あとは数年おきでもいいんだが。別売してくれないだろうか?
F1002162b そう思ってたら、暦部の地方版みたいな本も見つけました。ちょっといいかも。

 休日の四条通はいつもに増して人通りが多い。煙草吸ってる輩がいるのは毎度だけど、咳してる人が増えてきたような気がする。乳母車の子供まで。養生してくださいね。そんでもって、菌をまき散らさないでね。
 出かけるたびに治りかけた風邪がぶり返してひどくなるような気がする。相変わらず熱が出ないので決め手に欠けるんですけど。

| | コメント (0)

2005年11月18日 (金)

きょうのきょう

F1002158a 照ったり曇ったりな上に一時雨がぱらついたようでやっぱり寒かった。そろそろこたつだけではしのげなくなってきたかな。風邪もすっきり治らないや。

 画像はイソジン250mlボトルに付いていた「ワンプッシュ計量サポーター」。最初、希釈用のコップかと思ったんだけど、それはいつも通りボトルの頭に付いてる。説明書を読むと、ボトルの下部に履かせて、逆さにした上でつまみを押すと規定量の溶液を吐出すると言う代物。要るか?
 前には希釈コップホルダーが付いていたっけ。おまけの多いうがい薬だ。
 ま、ともかくうがい薬はイソジンに限る。薬局によっては「ウエッてなりますよ」とか言って他のを勧めるところもあるけれど、要は消毒薬だから、沃素がいい。べつにそんなひどい味でもないしね。
 旅先でも怠りない。標準携行キットに含まれていますから。でも、コンパクトでお気に入りの30mlパッケージはなかなか売ってないの。おっきいのは嵩張るからなぁ。処方薬としてしか販売してないと言う話もあるし、残念。

 250mlといえば、羽田空港の食堂のメニューに「日本酒180Ml」ってのがありました。180Mlって、180000立方メートルですか?
 

| | コメント (0)

2005年11月17日 (木)

きょうのきょう

PICT6304b さむいですね〜。日に日に寒さが亢進していく感じ。これが季節感ってやつなんですかね。

 今入居しているマンションの所有者が変わったって通知が来てました。入居して以来10ヶ月で三代目。転がされてるのかな、このマンション。バブルが終わってもやってることは変わらないのね、不動産業界って。売却利益が出たら入居者にも還元しておくれでないかい。
 同意書だの自動引き落としの手続きだの面倒なんよね。振込先銀行が変わっても引き落とし手数料は変わらないんでしたっけ?

 訳の分からない不動産業者からは「以前は弊社オリジナルブランドマンション『×××』をお子さまがご利用いただき、誠にありがとうございました。」とかいって、同様のマンションのルームオーナーになって又貸しして稼ぎませんか、というDMが来てました。
 子供はいないんですけど、家族も「×××」を利用した事はないし。いきなり、「お問い合わせいただきありがとうございます。」とかいって送りつけてくる出会い系のスパムメールと同じ手法でしょうか?
 しかし、私が社会人になって以来二十有余年、全く同じ不動産投資系の勧誘が連綿と続いているんですね。十年一日。進歩のない業界っていいなぁ。

 画像はお伊勢さんのおかげ横町にいたカエル君。
 宝籤売り場前にいました。縁起がいいそうで、買ったくじで彼に触ると当たる、そうです。やってみたけど、外れでした。当たる為の触り方があるのかな?
 

| | コメント (0)

2005年11月16日 (水)

きょうのきょう

PICT7477a ジョージと鉢合わせするとマズイので、お出かけは自粛。さむいしね。

 オージービーフ喰いながらTVニュースを見ていると、ジョージは事前予告なしで交通規制して混乱を招いたりしてやりたい放題だった模様。警備の都合って、要はテロが怖くて堂々と出歩けないのね。ま、新興国の元首をもてなすのも伝統国の使命だろうな。京都は堪能できましたか?もう来なくていいからね>ジョージ。

 ローラ婦人が訪れて習字をした京町家、一泊12万円だそうです。ご休憩はおいくらだったんでしょ?

 民放のニュースではJR三ノ宮駅が何故「三宮」ではなく、「三ノ宮」なのか、ってのをやってました。JR西ノ宮駅も同様の問題を孕んでいるのに、それは取り上げてなかった。共通する要因とかあるかもしれないのに。

 DSP内臓で高性能な我が家の洗濯機、排水口が詰まっているエラーを頻発するようになっちゃった。糸くずフィルタには殆ど糸くずが付いてなくて全然クリアなのにな。無人運転にさわりあり。まだ購入後10ヶ月。性能と寿命には負の相関関係がある、と。φ(..)

 画像はふにゃふにゃキーボードとフィンガーマウス。
 収納性がよさげなので旅先用に使おうかと買ってみたけど、使いにくいので却下っぽい。手になじまないのもあるけど、InsertキーがないのはAL-Mailラーにとってはほぼ致命的なんよね。
 

| | コメント (0)

2005年11月15日 (火)

きょうのきょう

PICT7490b 昼間は寝込んでました。
 買い物に出かけたのが日が暮れてからだったせいか、寒かった。出かけなきゃ良かった、あたまいたいや。買い残しがあるけど、また今度にしよう。

 空が騒々しいと思ったら、ジョージが来たのでヘリが飛んでるんですね。

 うるさいなと見上げた空には満月と火星(たぶん)が輝いてました。綺麗な月に免じて許そう>ジョージ。

 NHKの天気予報の半井小絵さんって西宮出身で関学出てるのね。誕生日まで一緒だわ、年は違うけど。やっぱ幼稚園から大学まで西宮市内だったんだろうか。しかっし、関学出て日銀に就職って何学部出たんだ?!

| | コメント (0)

2005年11月14日 (月)

きょうのきょう

F1001749b 時々陽が差すだけのどんよりした一日。ちょっとひんやり。
 明日からはしばらく冷え込むそうで、やや戦々恐々気味。隠るほどではないんでしょうけど。

 お買い物であちこちのお店と家を三往復。一つの店で片づかないのが、総合スーパーがない哀しさよね。

 ジョージが来るので京都は厳戒態勢とニュースでは言ってたけど、四条近辺はそうでもなかった。京都御苑の封鎖は強行したようで、散歩や通勤の為に通り抜けようと訪れた市民が入り口で官憲に追い返される姿がニュースで流れてました。
 地下鉄駅のコインロッカーも封鎖したと言ってたけど、四条駅のコインロッカーはアベイラブルでした。一部の駅だけなのかな? ジョージが爆発物を仕掛けられるのを恐れている為の措置らしいけど、観光客にとっては大迷惑。一人の国家元首より大勢の観光客有象無象の方が京都市に対する貢献度はおっきいと思うんだけどねぇ。
 世界一大量の爆発物を手中に収めている男が何を怖がっているのか...。自分が支配している爆発物の恐ろしさも自覚してくれているといいんですけど。

 画像は地下鉄京都駅付近を歩哨する警官。(今日じゃないです。)
 

| | コメント (0)

2005年11月13日 (日)

きょうのきょう

SHIONOMISAKI2 今日も朦朧な一日でした。

 鞄はこいから何とかするとして。カメラも何とかしたいの。
 今回持って行ったのはオーロラ撮影に使用したカメラ。暗さには強いんだけど、デカいし立ち上がりが遅い。ポケットはふくれあがるし、シャッターチャンスは逃すし、時々役立たず。
 樫尾とかソニーとかから薄型で速いのが出てるんだけど、やや高め。電池が専用蓄電池なので予備とか買うとなおさら高くなる。今回の旅では、カメラの電池がへたってしまって買い足したし、緊急に一次電池でしのいだんだけど、そういう芸当が専用電池では出来ないし。

 はてさてどうしたものか。

 画像は潮岬の観光タワーからのパノラマ。今回の打ち止め。
 眼下の芝生を「望桜の大芝生」と呼ぶらしいです。

| | コメント (0)

2005年11月12日 (土)

きょうのきょう

SHIONOMISAKI 昼頃には天気が回復したようですが、私は風邪が回復せず朦朧とした一日を過ごしてます。昨日風呂に入ったのが悪かったかな。風呂は毎日入りたい、隔日を越えると気持ち悪いんよね。けど、入るとこじらすし。風呂に入った時の耳から頭にかけての感じでホントに治ったかどうか分かるのが不思議。
 症状が緩慢だからインフルエンザということはないと思うけど、インフルエンザだったら特効薬も危険だというし怖いなぁ。薬効が症状が軽快するのが一日早くなるだけだというそうなので、罹患しても服用するかどうかは判断が必要だな。

 東京では木枯らし一号が吹いたそうで、他の土地のはニュースになってないみたいだから、国内初なの?

 画像は潮岬からのパノラマ。

| | コメント (0)

2005年11月11日 (金)

きょうのきょう

NAGASAKISHIGAI 昼には降り出した雨がしとしとざーざー降ってます。
 まだ風邪が抜けきらないみたい。ぼーっとしててお腹も不安定。安静にしてるほどじゃないんだけど、それだけに中途半端。

 清水寺では夜の特別拝観とやらでライトアップを始めたそうで。今年は紅葉が遅れる上に色づく前に葉が枯れて落ちるそうで色合いはいまいちらしい。11月始めに冷え込まなかったのと夏の小雨がたたっているとか。ま、そういうこともあるでしょう。

 京都御所(御苑?)では来週前半は立ち入り禁止。ジョージが米国から来るので警備の都合で封鎖するそうだ。行かないから関係ないけど、この日に観光に来た人はお気の毒。外国の首脳なんか人里離れた山奥か絶海の孤島に隔離しておけばいいのに。はた迷惑も減るだろうし、警備もしやすいでしょ。
 
 画像は稲佐山からの長崎市街のパノラマ。
 

| | コメント (0)

2005年11月10日 (木)

きょうのきょう

NAGASAKIOKI ちょっと涼しい目だったけど、過ごしやすい一日でした。

 昨日の続きでキャリーバッグを買ってきました。
 先月の旅で持っていったのは公称48lの鞄。いろいろ入って便利だったけど、でかすぎて足枷になった事も屡々。なので、ちょっと小さめのを買おうと思いお店へ。300円コインロッカーに収まってバスなんかでは膝に乗せられるサイズで試してみようかと思ったんだけど、それだとやっぱ小さい。迷うこと暫し。ま、試してみようとぎりぎりのサイズのを買った、つもりが試してみたら入らない。(@_@;) 巾が5mmほどでかいようだ。ドアがじゃまをしているようでもあるんだが。ちゃんと寸法測ったのになぁ。よくよく測り直してみたら、やや末広がりの形をしていて、底面が上面よりおっきいのでした。上面を測ったからなぁ。とほほ。
 家に帰って荷物を詰めてみたら、減量した荷物でも満杯。公称は28l。道中お土産やら非常食やらで増殖することを考えるとダメね。さらなる減量を試みるか、500円コインロッカーサイズに再挑戦するか。う〜む。第四部への道のりは長いぞっと。

 画像は稲佐山からの長崎湾のパノラマ。右奥は東シナ海。

| | コメント (0)

2005年11月 9日 (水)

きょうのきょう

NAGASAKIKOU 晴れてはいたけど、雲がち。
 先週の予報では週半ばからぐっと冷え込む筈だったんだけど、そうでもないらしい。その代わりに、上空に寒気が流れ込んで天気が不安定になるとかならないとか。要は寒気が思ったより弱かったのね。弱いとはいえ北海道は雪ですねぇ。

 さて、第四部の準備で速乾Yシャツ(?)を買ってきました。登山のお店で。高いなぁ。吸湿だの抗菌だのいろいろ能書きが書いてあるけど、速乾だけ考えれば、合成繊維製だったら何でもいいのかも。着心地から綿以外は買わないようにしてたんだが、忌避していたのを見直せばいいのか。伊東八日堂みたいなところで安売りしてないかな。...地下鉄でお出かけしないとない、か。

 画像は稲佐山からの長崎港のパノラマ。

| | コメント (0)

2005年11月 8日 (火)

きょうのきょう

MARUYAMA2 晴れ時々曇ったり雨。うむ。上空に寒気が入ったとかなんとかで、不安定なお天気でした。日射しが少なかった分ちょっと気温は低め。ぶり返さないよう注意しなきゃ、風邪。

 急遽上洛することになったじんじんさんとOFF多摩BBQでは会ってるけど、出張がらみでは何度かすれ違ったり、移動中のつかの間の顔合わせを経て、ようやく静止系でのOFFって感じ。今度はもっとゆっくりきてね。おばんざいもメガハンズも待ってますから。

 画像は円山展望台(とかいう名前だった)からのパノラマ、その2。昨日のとはほぼ正反対側です。

| | コメント (1)

2005年11月 7日 (月)

きょうのきょう

MARUYAMA 今日は概ね晴れ。暖かかった。
 腰の痛みはもう後一息程度に収まったけど、風邪が治ったんだか治ってないんだか、いまいち。晩にはお腹が痛くなってきちゃった。(>_<)

 靴下が消耗してきたので補充に出かけてました。日用の食料とかは近所のスーパーで最低限は調達できるけど、衣類はなかなか。デパートはすぐ近くにあるけど高いので、総合スーパーで買いたいんだが、地下鉄で出かけないとなさげ。開拓が足りないのかな。ユニクロは何とか歩いていけるけど品質的にいまいちだったりするのでぱす。地下鉄で5駅ほど先の最寄りの総合スーパーがイメチェンしたらしく品揃えの偏りがひどくなって使い物にならなくなったっぽい。次からは郊外まで出かけないとダメなのかな。街中って案外住みにくい。

 立冬というのに中国の黄砂攻撃が始まったと思ったら、火星でも砂嵐ですか。互いに独立事象なんでしょうけど。

 画像は円山展望台(とかいう名前だった)からのパノラマ。

| | コメント (0)

2005年11月 6日 (日)

きょうのきょう

KUSSHARO おとなしく寝ていたせいか腰はだいぶ痛みが取れました。でも、風邪がまだまだ。寝ていたのも意識が朦朧としていただけかも知れない。熱があるんだろうか? (^_^;)

 画像は屈斜路湖のパノラマ。右端のスワンあたりに無理がありますけど。立ち位置変えちゃったのかなぁ。f^_^;

| | コメント (0)

2005年11月 5日 (土)

きょうのきょう

BIHORO 風邪が一進一退な上に、昨夜発掘作業をしていて軽いぎっくり腰になっちゃった。ちょっとゆーうつ。(T_T)

 身動きが取れないほどひどくはなく、イテテッを連発しながら動いてます。お天気良かったみたいなのにもったいないや。

 旅してまわった列車や観光地はお年寄りのグループが多かった。殆ど平日昼間だったという事もあるんでしょうけど。これからは老人の時代なのかな。田舎ほど老人の割合が高いわけだし。

 画像は美幌峠のパノラマ。つなぎ目も撮影条件もがたがたですけど、雰囲気が伝われば、ということで。(^_^;)

BIHORO ココログの標準エディタが生成するhtmlだと、横長の画像はうまく表示されないようです。ちょっと修正が必要。右のサムネイルが標準のhtml、上のサムネイルがちょっと修正したもの。
 

| | コメント (2)

2005年11月 4日 (金)

きょうのきょう

PICT7454aPICT7452a ちょっと元気が回復したようなのでお出かけ。
 今日はあったかでした。長袖綿シャツにジャンパーだと汗かいちゃった。

 明日以降は天気下り坂だそうなので、今日のうちに京都御所の一般公開見てきました。いつもより多めに公開してるやつね。
 前半は去年と同じ。飾られている人形がちょっと違うかなぁと言う程度。で、従来は未公開だったという「皇后宮常御殿」。ん〜、奥まっていて手狭な感じかな。でも、正直なところどの御殿も同じように見えます。表(?)の御殿の方が前が開けていて広々した感じはするけど。中は薄暗いんだけど、襖絵が綺麗。それと、お庭がいい。立ち止まらないで下さい状態の見学なので味わうほど見ることは出来なかったけど、すいている時に縁側に座って眺めたいものです。(無理?)

PICT7456aPICT7435a 紅葉が遅い遅いといわれながらも、木によっては色づき始めてます、蔦なんかは真っ赤でした。盛りの頃にどっか見に行かなきゃなぁ。世の中に絶えて紅葉のなかりせば…、かな。

 画像、おっきくしてみました。容量が増えたから大丈夫かな?

| | コメント (0)

2005年11月 3日 (木)

きょうのきょう

PICT6874a 今日は割と暖かかったようで...。戻ってきた時は一ヶ月前の釧路より寒かった京都ですが、持ち直したのかな。DoCoMo山梨の富士山ライブカメラ見てると一ヶ月前は黒々としていた富士山が昨日は雪を被っていたのでちょっとびっくり。考えてみれば一番季節変化の激しい時期だったのねぇ。
 今日の晴れの特異日は晴れ→曇り→雨→晴れとめまぐるしく天気が変わってました。特異日的には当たったんでしょうか?外れたんでしょうか?

 やっぱりぐずぐずと風邪気味なので家でおとなしくしてました。
 京都御所が一般公開してるから行ってみたいんだけどな〜。去年行ってるんだけど、今年はいつもより多めに公開してるらしい。

 そろそろ旅の荷物を片づけなきゃな。片づけて次回に備えなきゃ。...いや。f^_^;
 おっきな荷物抱えて感じたのが、バリアフリーが田舎ほど進んでないってこと。旅館やホテルは個々の思惑があるんでしょうけど、駅とかがね〜。私の場合は勝手に重い荷物持って行った自己責任ですけど。登りだけエスカレータがあって降りは階段のみってのもパターンでした。白馬駅みたいに使えるのか使えないのかはっきりしないようなスロープが階段にしつらえてあった所もありましたけど。
 長崎と高松はターミナル駅だったので、フルフラット。こういう駅は問題外にいいですね。(^_^;)

 駅に限らす陸橋なんかもそうだなぁ。でも、歩道にある斜面状の切り欠き(?)は助かった。普段は、歩いていて気付かずに空足踏んで腰痛めたり捻挫の原因になるし、自転車が侵入してくる呼び水になるのでない方がいいと思ってるんだけど。痛し痒し。

 画像は別府の海地獄にいたかえるさん。無事帰れました。...帰ってからの方が無事でないみたいですけどね。

| | コメント (0)

2005年11月 2日 (水)

きょうのきょう

PICT7221a 京都は寒いです。帰ってきた途端に風邪気味。外は天気良かったけど、家でおとなしくしてました。冬の布団出して、こたつしつらえて。晩飯はおでん買ってきたから、我が家はすっかり冬の装い。寒いんですね、京都って。
 
 今回の旅では友人宅2カ所と寝台車3泊を除くと11カ所の宿で泊まったんだけど、そのうち6カ所がネット可でした。1カ所はCATVモデム貸し出しなんて所もありましたが、他は部屋にイーサネットのジャックが装備されてました。なるべくネット可と大浴場ありを優先して選んだせいもありますが、時代が変わりましたねぇ。音響カプラを受話器に装着してパソ通していた時代とは隔世の感。PHSも全ての宿でOKでした。これも、荷物がおっきくてターミナル駅付近の宿が多かったせいもありますが、便利になったものです。
 それでも、移動中の通信でケータイはパケ屍状態。PHSは定額契約なので何者も恐るに足らずなんだけど、ケータイは怖いです。PDCもパケホーダイしておくれ。

 そういやココログの容量が増加したんですってね。知りませんでした。
 もっと早くやってくれてれば、旅日記の画像もっと大きくできたのに。う〜む。
 
 画像は徳島の宿の風呂場にいたアヒルさん。
 

| | コメント (0)

2005年11月 1日 (火)

7100km

 今日はほぼ快晴の一日でした。でも寒かった。もう冬晴れ?
 街では官製年賀はがきを売り出してるし、デパートではクリスマスケーキだのおせち料理だのの予約受付してるし。いつのまに。
 
7100km  で、10月の移動距離を計算してみました。

  総移動距離:7,162km
  主たる移動:6,724km
  うちJR   :6,076km

 総移動距離は、鉄道、船、バスの総合計。船やバスは営業キロなんて公開してないから地図で適当に拾いました。観光の為に同じ所を往復したり、路面電車に乗ったのも含んでます。遊覧船は航路が不明なので入れてないや。友人の車で北海道走り回ったのとか、ちまちま郊外電車に乗ったのも計算外だな。ま、結構ざっぱな数字です。
 主たる移動は、おっきな荷物を持ってえっちらおっちら(網棚に置いてたんだけど)移動した距離です。これも船とバスは概数ですわ。
 うちJRは総移動距離の中のJR分ね。
 画像は移動経路。水色、緑色、紫色がおのおの第一部(京都→釧路)、第二部(釧路→長崎)、第三部(長崎→京都)の経路です。(白地図は株式会社地理情報開発のWebから頂きました。)
 30泊31日の旅でしたが、なるべく一カ所に2〜3泊するようにしたので、移動自体はわりと少な目でした。
 
F1002137aF1002136a  そのおっきな荷物が右の画像。
 黒いのがカート付きの鞄。出発時点で20kg超ありました。途中でお土産を含んで斬増傾向にあった模様です。コインロッカーの600円コースでないと入らない。
 この鞄がネックでした。網棚とか荷台のない乗り物では、実質的に二人分の座席を占拠することになるので、よほどすいてないと乗ってられない。網棚に上げ下ろしするにも腰に来るし、まわりに人がいるとじゃま(お互いに)。せめてこの2/3、コインロッカーの300円コースに収まるくらいにしないとねぇ。移動ライブカメラキットとか入れてるのがいけないのかしら? プリンタは置いていったんですけど...。
 
F1002138aF1002139a  時刻表持参は当然ですね。鞄おっきいし、大型時刻表を持っていこうかと思ったんだけど、思い直して小型版にしました。それでよかった。乗った列車が載っているページにタグを付けてたらこの有様。
 
 鞄と並んでネックだったのが洗濯。コインランドリーがあるところまで洗濯物を溜めて一気に洗う予定だったけど、案外コインランドリーがある宿ってないもの。近所を探してまわるのも、長期滞在ならまだしも、2〜3泊しかしない日程ではもったいない。仕方ないので、途中から毎日手洗いするようにしたんだけど、つらかったな〜。寝間着に着替え終わってから洗濯するものだからどうしても夜中になるので眠いし。ついつい夜出歩くのも控えめになっちゃう。翌朝までに乾かない事もあると厄介。
 固く絞りすぎて、ハンカチをねじりきってしまったこともありました。(@_@;) ドライヤーとズボンプレッサーも試したんだけど、いまいち。唯一、ドライヤーに靴下を履かせると一気に乾いたっけ。結局、洗濯後バスタオルでくるんで足踏みして脱水するクロマトグラフ方式が一番効果的でした。脱水機にかけた状態くらいまでは乾くのであとは部屋干し。それでも天候によっては乾ききらなかった事もありましたけど。最後は着て乾かす、というのもありますね。きもちわりぃですけど。
 洗濯物の絞りすぎで親指の付け根の皮がむけちゃった。洗剤で手荒れはするし。
 長旅の最大の敵は洗濯物だな。誰か、超小型の洗濯乾燥機開発してください。一時、一人用の小型ランドリーが売り出されてたと思ったけど。そういうのがユニットバスに仕込まれてホテルの標準装備にならないものかな。
 

| | コメント (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »